あなたはヤフオク・メルカリの奴隷か!

ヤフオク・メルカリの奴隷。

 

実は以前、個別の相談を受け、

そんな言葉を投げかけたことがあります。

 

せっせと仕入れて出品を繰り返す。

 

出品数が増えれば、

わずかながらでも売れはする。

 

その売れた実績を見て、

また仕入れリサーチを繰り返す。

 

差額が出る商品探しをする者の末路。

 

それは奴隷化が進んでいるのと同じなのです。

 

 

そもそも我々が副業を始めたのは、

ヤフオクやメルカリのためではありません。

 

自分が稼ぎたかったはずです。

 

なのに、わずかながらの売上に固執し、

また仕入れリサーチを頑張る日々。

 

売れれば利益が出るけど、

売れなければ出品数や在庫が増えるだけ。

 

それって、

ヤフオクやメルカリの品揃えを増やす作業。

 

得をするのもヤフオクやメルカリだけ。

 

 

私たちがやりたいのは、

出品することではなく、売ること。

 

もっと言えば、売って利益を出すことのはずです。

 

それなのに、

仕入れた、出品したで満足させられている。

 

そんな状態ではないでしょうか?

 

 

もちろん、

全く売れなければやめるでしょう。

 

でも、わずかに売れていれば、

もっと仕入れて出品すれば

売れるかもしれないという幻想に囚われる。

 

だって、カメラやレンズは人気のカテゴリで

何を仕入れても売れるとSNSでは言われているから。

 

 

重要なのは、

いくつ、もしくはいくら仕入れて

どれだけ売れたのか。

 

それが、どれくらいの期間で

売れたのかなのです。

 

再度、カメラ光学機器

販売件数レポートからのグラフを見てみましょう。

 

こんな感じでした

わかりますか?

 

3月以降、

わずかながら出品数は増え、

販売件数は減っています。

 

それは緑のグラフが物語っているように、

回転率がなだらかに右肩下がりになっているのです。

 

これは、奴隷化が進む前兆。

 

そして、奴隷が増えているということでも

あるのです。

 

 

では、あなた自身はどうでしょうか?

 

出品数は増えた。

在庫も増えた。

 

でも、販売数は増えていない。

 

そんな状態になっていませんか?

 

もしそうなら、

あなたが増やしているのは

自分の利益ではありません。

 

ヤフオクやメルカリの

品揃えを増やしているだけ。

 

それでは、

奴隷のままです。

 

 

差額が出る商品探しは、

仕入れリサーチではありません。

 

売れなければ、

ただ在庫を増やしているだけ。

 

あらゆる無駄が発生するのです。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

【追伸】

9月も

『売れる商品の見つけ方』

WORKSHOP2026!

開催します。

 

期間は、

9/21(月)~9/27(日)

 

詳細は後日お伝えします。

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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