「できなかった」と「やらなかった」は違う

昨夜、CRCカメラリセールクラブ内では

グルコンの日。

 

たまたま今回は、

前半の部と後半の部が

合同で行うことになったのです。

 

 

この前半と後半に分けているのは、

それぞれ課題が違うから。

 

10万以上、50件以上の販売ができている人が前半。

それにまだ達していない方が後半。

 

後半の方々は、

ほぼ課題が同じ。

 

でも前半は、それぞれ

課題が出てくるという話なのです。

 

ただ、今回は合同。

 

そこで

言ってしまったのが、

「仕入れができないってことはない」

 

もちろん前半の方々に向けての話です。

 

今日はちょっと厳しい話、

でも本音の話です。

 

 

まず、

週に20以上の仕入れ、20以上の出品、20以上の販売。

 

これを私はトリプル20と呼んでいます。

このトリプル20。

 

なかなかハードルが高いのですが、

やってみると次が変わります。

 

仕入れのコントロールも

前向きにできるようにもなるし、

なにより自信も付きます。

 

このトリプル20を

何度か経験をしてきた方が

前半には参加してきているのです。

 

そんな方々が、

「仕入れが10件しかできませんでした」

 

いや違うでしょ、

「やらなかった」だけでしょう、となりませんか?

 

もちろん、言葉のアヤであることは

承知しています。

 

でも、ここを見誤ると

次の手が変わってしまうのです。

 

 

そもそも、仕入れのノウハウは

絞り込み、並べ替え、そして傾向。

 

この3つで成り立っています。

 

つまり、仕入れリサーチを

より効率的にできるように、です。

 

あとは、自分で相場検索をし、

相場を捉え、仕入れられるか否かの判断。

 

この繰り返しで、

仕入れリサーチは成り立っています。

 

もちろん最初は正しいやり方で

行うことが重要です。

 

でも、ある程度できるようになれば、

次は自分なりにできる工夫が必要なのです。

 

それはロケーションもそうですし、

仕事の都合による活動時間もそう、

家族や自分の特性も関係あるのです。

 

ここでいう自分の特性とは、

朝方が得意な人と

夜型の人みたいな感じ。

 

そこに加えて

得意不得意があるわけです。

 

 

で、先程の話。

 

トリプル20となると、

その段階を超えてきた人たち。

 

今度は、数を伸ばすのか、

額を伸ばすのか、

それとも率なのか、

それぞれ課題は変わるのです。

 

そこにもう一つ加わるのが、

続けられるかどうか。

 

ここにも焦点が当たるわけです。

 

 

この続けられるのかどうか。

ここに、自分なりのやり方を

構築しなければならないってことなのです。

 

 

でも、やらなかった、できなかったで

構築できるのでしょうか?

 

難しいと思います。

 

少なくともクリアをしてきた人が

数を下げてしまえば、

意味がありません。

 

自分で数を行い、

その時に無理があるわけで、

その無理を

どうやって無理なく進められるようにするのか、

ここにポイントがあります。

 

そこが課題のはず。

 

その課題を

どうやって改善して行くのか、

そこにコンサルの意味があるのです。

 

 

でも、やらなかったとなれば

課題は、

「まずはやる」ということになります。

 

なぜなら、

やらなかった≒やろうとしなかった

ということが課題になり、

そこには別の何かを優先させてしまった。

 

ということが浮き彫りになります。

 

疲れた、睡魔、動画を見たかった、ゲームをやりたかった、

飽きた、めんどくさかった、見たくもなかった、

家族の都合、妻子供の病気、けが、

友人知人からの呼び出し、残業や会社の飲み会、

 

様々な理由が存在し、

そこには、自分で変えられるものと

自分ではどうにもできないことがあるのです。

 

変えられないものは、条件として組み込むしかない。

 

問題は、変えられるものを

「できなかった」と言い換えてしまうことなのです。

 

それが、「できなかった」となれば、

ノウハウの話に移ります。

 

でも、先程上げた要因が問題であるのに対し、

いくらノウハウを提案しても意味がないですよね。

 

つまり、

問題点→課題→解決策が

リンクしていないことになるのです。

 

これでは意味がない。
~~~~~~~~~~

 

だから、言葉って重要なのです。

 

言葉のアヤ、揚げ足取りに聞こえるかもしれませんが、

問題点の抽出には重要な話です。

 

なにしろ提案する

解決策が変わるからです。

 

でも、そこに意識している人は少ない。

 

結果、毎週のように

「できませんでした」の

連発になってしまうんです。

 

 

最後に!

 

ここ重要な話です。

 

ノウハウはやる人にしか

効果はありません。

 

やらない人には、

どんなノウハウも有効な一手とはなりません。

 

情報も同じです。

 

ここは、覚えておいてください。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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