車好きの車が、いつもきれいな理由

最近、自分が続けられた

理由を考えることが多い。

 

昨日も、一昨日のメルマガ記事もそう。

 

やめたくなる時は

いつでもあって、

それでも続けてきた。

 

運送業の時なんて、

必ず睡眠時間を偽り、

休憩と称しながらもスマホ。

 

休みも週に1度も取れず、

帰社した夜の10:30ぐらいからが

自分の活動時間だった。

 

褒められた話じゃない。

 

いつかは事故るんじゃないかと

本気で思ってた。

 

だけど、止めなかった。

売れるのが楽しかったからです。

 

 

ちょっと話を変えます。

 

自分も車が好きで

いろんな車に乗ってきました。

 

自分が乗る車は営業車も含めて

いつもきれい。

 

子供にも言われたことがあります。

 

一方、妻の車は、

「洗車する暇がない」と。

 

最近は平気で洗車機に

突っ込んでしまうのですが、

それでも月に1度は洗車するかな。

 

同じように車が好きな人って、

いつも車がきれいではありませんか?

 

それは、車が好きでもない方からみれば、

「いつも洗車をしているからきれい」と

言われると思います。

 

それは、そうです。

 

でも、違うのです。

 

洗車することも好きであれば、

ピカピカでヌルッとした光沢感のある車が

好きだからです。

 

だからWAXやコーティング剤にもこだわり、

若い頃から暇さえあれば

洗車していた記憶があります。

 

「汚いから洗車をしなさい」と

言われたことは一度もない。

 

洗車を

「しなければならない」と

考えたこともなく、

いつも

「したい」だったのです。

 

だから、今でも同じ。

 

燃料を入れて

時間があれば洗車機に突っ込む。

 

ただ、拭き上げ時には、

コーティングを撒きながら、

ササッと仕上げるだけ。

 

それがルーティン化しているのです。

 

 

このカメラリセールビジネスも同じ。

 

もう10年以上前のことでも、

最初に売れた商品のことは覚えているし、

赤字で悔しかったことも覚えています。

 

でも、売れた時の喜びは、

いつまでも忘れない。

 

 

これって、

仕入れができた時じゃない。

 

売れた時なんです。

 

売れた時に喜びを感じる。

 

そして、いつも利益が出た時に

祝杯を上げたくなる。

 

10万超えた時、30万超えた時、

50万、100万、150万超えた時。

 

嬉しくなる。

達成感を感じる。

 

自分自身に感動する。

 

売れるのが楽しいから、

こんな飽き性で怠け者の私でも、

続けてこられたのです。

 

 

だから、最近見ていても悲しくなるのは、

「赤字が出るのが嫌だから出品しない」

とか、

「めんどうだから」

「出品まで体力が持たない」

とか言われるのが悲しい。

 

赤字が出ても

売れればお金は入るじゃないか。

 

めんどうとか

眠気に勝てないのであれば、

先に出品をすればいいじゃないかと

思ってしまう。

 

なにより問いたいのは、

「売れれば嬉しくないですか?」ってこと。

 

 

自分で時間を掛けて探した1品を、

きれいにしてメンテして、

撮影して出品をする。

 

そんな手間を掛けたカメラやレンズが、

お客様に「欲しい」と思われて

落札される。

 

そして売上金と共に

利益まで手元に入ってしまう。

 

 

自分で探したんですよ。

自分で出品したんですよ。

 

それが売れるのです。

 

こんなに嬉しいことは

ないと思うのです。

 

 

嬉しいから楽しくなります。

 

楽しいから続けられます。

 

それまでの辛かったことは

達成感に変わります。

 

是非、売れることの喜びを

思う存分、味わってください。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

↓LINEの友達追加はこちら↓

友だち追加

https://lin.ee/zWqlEQY

↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓ 

#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

PAGE TOP