私のように、
性格がひねくれているというか、
「同じことをやりたくない」
と思っている輩もいると思う。
ただ、予め言っておく。
実績が上がっていない人は、
言われたことを100%じゃなく、
120%言われた通りにやった方がいい。
その方が、早く稼げる。
ただ、そこを乗り越え、
今度は次のステージを目指している人に、
今日、お伝えしたいのは、“逆張り”。
まず、多くの「稼ぎたがり」の方々は、
SNSで情報を集めていると思う。
そこで、最初に伝えたいのは
仕入れ先。
SNSで上がってこない場所を狙う。
これをやってみて欲しいのです。
店舗仕入れの話が多ければ
ネット仕入れを試みる。
メルカリ仕入れが多ければ、
ヤフオクを狙う。
ヤフオク仕入れが多ければ
ネットショップをメインにする。
そんな具合。
この逆張り、
なぜか仕入れ先に関しては、
素直でない方も
目にした場所で仕入れをしようとする
傾向がみられる。
たとえば、
「最近、ヤフオクでメチャクチャ仕入れができるんだよね」
という投稿をみつけたら、どうでしょうか?
ほとんどの人が真似をする。
それだけ仕入れに関し、
悩みを持つ方が多いってことですが、
そんな方がヤフオクに集まったら、
どうなると思う?
一言で言えば、「荒れる」。
無理して高買いをする輩も出てくるのです。
そんな場所で
仕入れができるか?といえば、
難しい。
オークションであれば、
価格も競り上がり、
思うような仕入れができなくなるのです。
だから避ける。
別に、仕入れ場所にこだわる必要はない。
どこでも仕入れができるのであれば、
人が群がらない場所の方が仕入れやすいはずなのです。
だから外す。
あ・え・て逆張りをするのです。
一方、○○で売れた!という話。
売る場所の“逆張り”は、
意味が違うものとなる。
最近はスクショも多く、
ヤフオクでもメルカリでも、
どこで売れたのかはよくわかる。
傾向を掴むのも
やりやすいのではないかと思う。
そこで、逆張り。
というのも、
その売れる場所で売れているのは、
人が集まっているから売りやすい。
人と言っても弱小セラーの同業者ではなく、
一般のカメラが欲しい人たちが集まっている。
だから、売れるし、
売れるからSNSでも売れた画像を目にするようになる。
ある意味、
放っておいても売れる。
チェックするとすれば、
そのプラットフォームでの相場価格になっているのか、
出品ページはできているのかぐらい。
後は、“売れる仕掛け”ぐらい。
それほど、力を入れなくても
売れるようになるはずなのです。
一方、逆張りでの
そう“じゃない”方のプラットフォーム。
ここは、人が少なくなった分、
手を入れなきゃ売れにくくなる。
商品管理もいつも以上に
目を光らせ、
そして“売れる仕掛け”も、
いつも以上。
これが鉄則。
売上が少ない人ならいざ知らず、
100、200件以上の販売を
継続しようと思ったら一つのプラットフォームでは
心細い。
だから、マルチで
出品してる人も多いと思う。
でも、人は
売れる所に目が行きがち。
それでは、売上は安定しない。
そもそもプラットフォームごとに
集まる客層は違う。
売れる商品も
違ったりもする。
なのに、売れるからと言って
一つのプラットフォームに集中しても、
売れる“量”には限界が出てくるのです。
だから意識するのは、
あ・え・ての逆張り。
売れている所は最小限にし、
最近、話が持ち上がっていない方に
注力をする。
そんなイメージ。
この逆張りの手引き。
あまり出て来ませんが、
売り続けるためには、
必要な手法だと思っています。
実績をもっと伸ばしたい方、
お試しください。
まだの方は、
100%、120%真似るの実践を!
今回は、ここまで。
それでは、また!
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