「自分だけが、つらい」と思っていませんか?

先日、とあるAIスクールのセミナーを

受講してきました。

 

初心者向けの、スタートアップセミナー。

 

「これからはAIだ」という熱気に包まれた場でした。

でも、私は少し、怖くなったのです。

 

参加者の多くが、

「AIを学べば稼げる」と、

それだけを信じて入会していました。

 

質問タイムになると、

「このAIで、どうやってマネタイズするんですか?」

と、こんな声が飛び交います。

 

……それを、人に聞くのか、と。

自分で調べもせず、

答えを人からもらおうとする。

 

そして、調べもしないまま、

高額なスクールにお金を払ってしまう。

 

これでは、運営者の“カモ”になっても仕方がないのです。

 

一番こわいのは、

「何の為に学ぶのか」が、

すっぽり抜け落ちていること。

 

学べば、稼げる。

 

その思い込みだけで走り出す姿に、

私は正直、ゾッとしました。

 

でも、皆さんは、違いますよね?

 

物販ビジネスに興味を持ち、

カメラリセールビジネスに、

実際に取り組もうとしている。

 

あるいは、そのために情報を集めようとしている。

 

「何をやるか」が、もう定まっているのです。

 

この方向性がある、というだけで、

私はあなたを信頼できます。

 

 

ただ、ここからが本題です。

 

方向が定まっていても、

一人では、なかなか続かない。

 

これが、現実なのです。

 

仲間がいるから、頑張れる。

 

同じ景色を見ている誰かがいるから、

もう一歩、踏み出せる。

 

でも、その場から離れていった人は、

口を揃えて言います。

 

楽になった、と。

気持ちに、余裕ができた、と。

 

そして、残った人たちを見て、言うのです。

「あの人たちは、もともと“出来る人”だから。」

 

でも、それは違うのです。

 

人は「できる」。

自分は「できない」。

 

この線引きは、

他人に責任を押し付けて、

自分は楽になりたい——

 

そんな意思表示の、ひとつなのです。

 

 

本当に前へ進む人は、考え方が逆です。

 

自分は、しんどい。

でも、隣にいる仲間も、

きっと同じように踏ん張っている。

 

だったら、自分も頑張ろう。

 

そう思えるのです。

 

この意識から、信頼関係は生まれます。

 

「自分は○○だから、できない。」

そうやって理由を並べているうちは、

誰からも信頼されません。

 

つらいのは、みんな同じ。

それでも手を止めない

——その背中を、まわりはちゃんと見ているのです。

 

そして、忘れないでほしいことがあります。

 

今、実績を上げている人も、

全員が、このつらい時期を通ってきました。

 

楽をして、いきなり稼げた人など、

一人もいないのです。

 

苦しい時期を、自分の足で越える。

だからこそ、無駄が削れて、効率も上がっていく。

 

時間とともに、少しずつ、少しずつ、楽になっていくのです。

 

そして、ふと気づく時が必ずあります。

「あれ、いつの間にか、結果が出ている。」

 

 

その時、振り返ってみてください。

初心者の頃には、できなかったこと。

悩んで、手が止まっていたこと。

 

それが今では、なぜだか、スッと出来てしまっている。

 

自分でも、驚くはずです。

つらい時期は、ずっとは続きません。

 

越えた先に、そういう自分が、ちゃんと待っているのです。

 

 

——さて。

ここからが、スクールやコミュニティで一番怖いところ。

 

一人が抜けると、

必ず「じゃあ、自分も」という人が現れます。

 

なぜだと思いますか?

 

ずっと、誰かがそう言ってくれるのを、

待っていたからです。

 

抜ける口実を、心のどこかで、探しているのです。

 

だから、一人が動いた瞬間、連鎖が始まります。

 

これは、どこのコミュニティでも、

どこのスクールでも、同じことが起きています。

 

それを止めようと思っても、

「止める」「抜ける」と決めた人は

戻ってきません。

 

そして、それをきっかけとして

連鎖が始まるのです。

 

 

きっかけの人も必ず言います。

 

「○○さんも・・・」

と静かになっている人を引き合いに出すのです。

 

 

だからこそ、思い出してほしいのです。

 

あなたが、何の為に、これを始めたのか。

 

その理由さえ握りしめていれば、

誰かの「楽になった」に、

引きずられることはありません。

 

一人では、無理なんです。

でも、一人じゃない。

 

隣で踏ん張っているあの人も、

きっと、あなたと同じ気持ちでいます。

 

そして、越えた先には、

少し楽になった自分が待っています。

 

それを作り上げるのも

他人ではなく、あなたの仕事です。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

【追伸】

特に、子育ての真っ最中の方へ。

家のことも、子どものことも、その上でこれに取り組む。

「つらいのは、自分だけかもしれない。」

そう感じてしまう瞬間が、きっとあると思います。

 

でも、そんなことはないのです。

同じように、

家庭を抱えながら踏ん張っている仲間が、

ちゃんといます。

 

だからこそ、一人で抱え込まないでほしい。

 

一緒に取り組む仲間の存在が、

あなたを、思っている以上に支えてくれます。

 

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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