私の「当たり前」と、Sさんの「当たり前」。

「やっていること?」

 

別に特別なことなんて

していません。

 

利益が出そうな商品を探して、

仕入れるだけ。

 

別にネットショップからも仕入れるし、

ヤフオク、メルカリ、ラクマからだって仕入れる。

 

時々、店舗に同行し、

そこからも仕入れはする。

 

「気を付けていること?」

 

これは以前も記事にしたんだけど、

SNSの情報に惑わされない。

 

特に、○○で仕入れました。っていう情報。

 

そこじゃない方に

目を向けるようにしているだけ。

 

人が群がらない所から

仕入れた方がいいと思ってる。

 

「なぜ、月に2回転も3回転もできるの?」

 

そりゃ売れるから。

 

仕入れた商品が売れてしまうから、

結果的にそうなっているだけ。

 

 

質問を受けても、

こう答えるしかない。

 

特別に目利きを意識しているわけでもなく、

自分の中ではごく普通。

 

当たり前のことを

当たり前にしているだけ。

 

これ先日、

Zoom相談に来てくださった

Sさんとの会話なのです。

 

 

事の始まりは、

メッセージを頂いたことからです。

 

「売れる商品に興味があります」と

いただき、

返信をさせていただいたところ、

「上手く行かない」「悩んでいる」とのことでした。

 

そこから「一度話をしましょう」と

Zoomに至ったのです。

 

ただ、私の切り出し方が

良くなかった。

 

というのも、最初に

「何か聞きたいこと、ある?」

から始めてしまったから。

 

だから上記のような会話になってしまったのです。

 

 

そして「売れてない」という相談をいただき、

実際に出品ページを拝見しました。

 

すると、

今度は立場が逆転。

 

こちらが質問する立場になったのです。

 

「この商品、なんで仕入れた?」

「なぜ、悪い評価がついている?」

「この出品ページは、どこで教わった?」

 

聞きたいことが

湯水のように湧いて来てしまった。

 

本当に、ごめんなさい。

 

単純に不思議に思ったから

聞いてしまった。

 

 

それぐらい、

こちらが「当たり前」と思って

やっていることが違う。

 

すこし反省しました。

 

これが一般的な普通なのだと

考え直したのです。

 

 

その後、

いろいろアドバイスさせて頂きましたが、

私が最初に思った疑問。

 

「この商品、なんで仕入れた?」

について、

今日はお話をします。

 

というのも、

我々であれば、スルーをした商品。

 

目の前に現れても、

相場検索もしないと思われる商品。

 

だけど、Sさんは、

オークファンを使って相場検索をし、

利益が出ると思って仕入れたとのことなのです。

 

教えてもらった通りに

全件検索をし、

たぶん、まだ経験の浅さからか、

低めの価格を見て、

「いい」と思ったのでしょう。

 

 

ここが逆なのです。

 

私が調べるとしたら、

仕入れることが前提ではなく、

もしかしたら、売れないと思っていた商品が

売れているかもしれないと思って調べる。

 

そして、「やっぱり売れていないな」と

そのまま流してしまうだけなのです。

 

このZoom時もそうです。

 

一旦は、相場検索をしました。

 

でも、売れていない。

 

ヤフオクにもメルカリにも

出品はされていても

扱っているセラーは

売れていないようなセラーばかり。

 

だから、なぜ仕入れた?と

疑問に思ってしまったのです。

 

わかりますか?

 

手前味噌ではありますが、

これが、「売れる商品」の効果なのです。

 

 

売れることに拘って商品を仕入れて出品していれば、

普通に目に入って来る商品が

売れる商品になります。

 

でも、そこに拘りが無ければ、

売れない商品も仕入れてしまう。

 

とくに低価格で差額が出そうな商品には、

そんな「売れない商品」が多い。

 

だから、そんな商品ばかりを仕入れてしまって、

売れていないと悩んでしまう。

 

これだけですよ。

 

最初は、何が売れるのか

気にしながら調べていると思います。

 

でも、探しているうちに、

差額が出そうな商品探しになっている。

 

その後、仕入れができたとホッとして、

出品してみれば、売れない。

 

そんなことが

重なっているだけなのです。

 

 

だけど、売れる商品にまみれてみてください。

 

別に意識しなくても、

普通に売れる商品に目が行くだけです。

 

無意識のまま、

売れない商品は排除し、

売れる商品を調べるようになる。

 

その中から

差額が出そうな商品を選んでいるから

売れるようになるのです。

 

 

だから、我々にとっては

ごく普通の当たり前の作業が、

知らない人にとっては特別な作業に見えるだけ。

 

この現象は、他でも同じです。

 

売れることに拘っていれば、

悪い評価が多ければ、

そのIDは使いません。

 

この、悪い評価が多ければってのも、

あいまいな表現であるために、

その基準は個人によってまちまちです。

 

ただ、200の評価に対し、

3つの悪い評価がついているIDでは、

「新しく出品用IDを作りましょう」と

CRCでは投げかけます。

 

この3つも

多いと捉えるか、

まだ3つと捉えるのかの違い。

 

売れることに拘っていれば、

商品も基準値も変わります。

 

「当たり前」が変わるということです。

 

もう一度言います。

 

「やっていること?」

 

別に特別なことなんて

していません。

 

利益が出そうな商品を探して、

仕入れるだけ。

 

当たり前のことを当たり前に

しているだけです。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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