woman taking picture using silver Pentax camera

2022年の夏は二度とは来ない!

本格的に夏休みは真っただ中。

 

小さなお子さんがいらっしゃる方は

大変だと思います。

 

 

それはわかりますが、

是非、どこかに連れて行ってください。

 

夏の思い出が

家の中だけじゃつまらない。

 

四六時中スマホの画面見て

1日が終わってしまえば、

絶対に恨まれますよ。

 

もちろん、

コロナも大変ですし、

熱中症だって大変なのはわかります。

 

だけど、子供にとって夏休みは特別なはずです。

 

子供も頃の思い出って大切ですよ。

その子にとっては、

2022年の夏は二度とやって来ないのです。

 

 

こんな話をするのも、

実は子供が4人もいる私。

 

子供が小さな時には、

どこにも行けませんでした。

 

夏休みどころか、

入学式、卒業式、運動会や学芸会、

授業参観も。

 

仕事の都合で

とてもとても時間が取れなかった。

 

というか、

自分が取ろうとしていなかった。

 

仕事、仕事、仕事って考えていたタイプなのです。

 

しかも子供も4人いれば、そりゃ学費だって掛かる。

 

今のお金も心配だったし、

これからのお金も心配だった。

 

どこかへ行けば、

その人数分掛かる。

 

そう思っていたからこそ、

目の前の仕事を進んで受けていました。

 

 

だけど、子供が大きくなって

学費も何とかなった時には、

後悔ばかり。

 

親として役割、責任を果たせなかったばかりか、

家内にも迷惑を掛けていたのは

言うまでもない。

 

結局、自分が“逃げて”いただけ。

 

 

3人目、4人目の子供が出来た時には、

中小企業だったから

出世しないと給料は上がらない。

 

と、出世欲に囚われていたのかもしれません。

 

だけど、所詮は中小企業、

役職が上がったところで、

思うほど上がらない。

 

それよりも人が出社しない時にも

自分が休日出勤しなきゃ行けなかった。

 

もちろん他の人に任せた時にも

「悪いから」と言って

自分も出勤したり・・・。

 

そうやって夏が過ぎるのを

待っていたのです。

 

 

そして気づけば、

一番下の子も、

もうすぐ成人を迎える。

 

もう時々しか顔を見ないのですが、

それでも罪悪感は残るのです。

 

今さら、

「どこかに行こう」と言っても

ウザがられるだけ。

 

それも罪滅ぼし感が

前面に出ちゃっているのでしょうね。

 

子供からしたら、

「今じゃなく、10年前に言って欲しかった。」と

思っていることでしょう。

 

だから

来年じゃなく、今。今年。

 

是非、連れて行ってあげてください。

 

そして来年も再来年も

是非、旅行の計画を立ててあげてください。

 

 

その為にも、

今、今年2022年に頑張る事。

 

間違いなく、

罪は積み上がるもの。

 

後悔しないためにも、

今なのです。

 

 

そう考えれば

2022年の夏は親にとっても子供にとっても

二度とはやって来ない。

 

私の様に後悔しないためにも、

是非、全力で頑張りましょう!

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。