「から」ではなく、まずは「やってみる」から始める。

CRCカメラリセールクラブでは、

毎週月曜日の夜に

グループコンサル(グルコン)を行っています。

 

その先週のグルコン時に

お伝えしたのが、

「まずは、やってみる。」

ということ。

 

これを勘違いしている人が多いので、

今日は、この件についてお伝えします。

 

 

先週のグルコンでは、

メンバーの仕入れリサーチ方法を

共有しようと企画していました。

 

実際に実践形式で行ってもらいながら、

新しいリサーチ方法を

シェアしたいと思っていたのです。

 

ただ、先週の月曜日は

台風の影響で沖縄は大荒れ。

 

実践してもらう予定だったのは、

沖縄のゆうきさん。

 

Zoomの通信状態も悪く、

途中で途切れ途切れになってしまいました。

 

そこで、

「来週もう一度、リベンジしましょう。」

ということになったのですが、

 

なんとなく、受け身の姿勢が

漂っていたのです。

 

「来週、聞いてからやってみればいいか。」

そんな空気感。

 

私は、これを感じ取りました。

 

だから伝えたのが、

「まずは、やってみる」

ということなのです。

 

 

聞いてから、知ってから動こうとすると、

二手も三手も遅れます。

 

それどころか、

せっかくのセミナーや学びの時間を

無駄にしてしまうのです。

 

これ、多くの方が間違えます。

 

 

一週間を無駄にするだけではありません。

 

「聞いてからやればいいか」という姿勢だと、

話が入ってこない。身に付かないのです。

 

 

たとえばです。

 

聞く前に、知る前に、

自分でまずやってみたとしましょう。

 

たぶん、うまくいきません。

 

それだけでうまくいくほど、

ビジネスは甘くありません。

 

だから「時間の無駄だった」と感じるかもしれない。

 

でも、やってみた分、違うのです。

 

自分でやってみて、

できなかった経験があるからこそ、

セミナーや学びの場に挑む姿勢が変わります。

 

なぜなら、その段階ですでに

「できなかった事実」があるから。

 

話を聞きながら、

自分がなぜできなかったのか、

何が違うのか、

できている人との差を知ろうとします。

 

その「知ろうとする姿勢」が、学びを大きくする。

 

当然、セミナーの後のスタートダッシュも変わってきます。

 

 

一方、「聞いてからやればいい」と

思っていた人はどうでしょうか。

 

セミナーを受講して、

知った気になります。

 

そして「今日は疲れたから、明日からにしよう」と

思ってしまう。

 

でも、人間は忘れる動物です。

 

翌日になって

「あれ、どうやってやるんだったっけ?」

となるのがオチです。

 

エビングハウスの忘却曲線によれば、

聞いた内容も1日経てば70%以上を忘れてしまいます。

 

成功事例は100%完コピで

真似しなければならないのに、

70%以上も忘れた状態では、

できるものもできなくなるのは当たり前です。

 

一方、事前に自分でやってみて、

できなかった人はどうでしょうか。

 

正しいやり方を知った直後に試したくなります。

 

そしていち早く成功体験を積み上げ、

やがて自分なりのやり方へ昇華させていく。

 

だって、できれば嬉しいですからね。

 

だから、やらなかった人と二手も三手も差がつく。

この違いは、思っている以上に大きいのです。

 

 

自分は、多くの人が

自分の才能を生かしきれていないと思っています。

 

「自分にはできない」と思い込み、

「あの人はセンスがある」と決めつける。

 

でも多くの場合、

問題はセンスでも才能でもなく、姿勢です。

 

自分でできないように、

忘れてしまうように、

自ら動いてしまっている。

 

子供の頃はできていたことが、

大人になるにつれてできなくなっているのは、

そのせいです。

 

知りたいと思えるように、

準備して挑む。

 

それだけで、学びの質はまるで変わります。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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