うちの家内を見ていて思ったんだけど、
コンテンツ通りに進めることって
難しい。
(先に言っておくと、私も人のことは言えません)
本人は特別なことをしようと思ってはいない。
それは、わかる。
だけど、わからないことを飛ばしたり、
途中の確認を怠ってしまう。
そのくせ、「できん」「わからん」と言って
立ち止まる。
再度、確認してみたら、
というと、できている所を探し、
「間違った所はない」と言い張る。
どこかが間違っているわけで、
その、“どこか”を探そうとしているのではなく、
自分は正しいことの証明をしようとしているみたい。
もう一度、最初っからやってみよう
というと、
今度はコンテンツを読みもせず、
進めてしまう。
わかっていても
一つ一つ読みながら進めて
といって
ようやく自分の間違いに気づく。
わからないことは飛ばすか、
“だろう”。
上手く行っていなくても
間違いを探さず
正しくできている所を繰り返し見る。
・・・と、偉そうなことを言いながら、
自分もできていませんでした。汗
また最初から、やり直しです。
でもね、できないことって
逆に見れば楽しいことですよね。
だって、これからできるようになるということで、
できないことも、これまた楽しと考えます。
新しいことを始める時は
いつだってワクワクしますよね。
上手く行かなければ、
悔しがればいいし、
上手く行けば自分を褒めればいい。
次の展開で何が起きるのか、
楽しみになります。
さて、そんな出来ない男である私から
一つあなたの行動を見直してもらいたいことがあります。
それは、わからないで
放り出していないかって話です。
これまでもいろんな方と話をしてきました。
人にビジネスを教えているのですから、
そりゃ当然のことですよね。
そこでビジネスが止まる人や
間違った方向へ行く人のパターンがあります。
それが、わからないで
放り出しているということ。
たとえばです。
最近までコンデジが売れていましたよね。
たぶん、売れるからといって、
コンデジばかりを扱ってきた人もいるのではないでしょうか?
そして最近、というか
販売件数レポートを見ても、
ここ2ヶ月でコンデジの売れ行きは落ちて来ました。
そこで、新たなカテゴリに挑戦!
・・・でも、全然わからない。
商品のチェックの仕方も
動画を見てもコンテンツを見てもわからない。
商品名も複雑すぎてわからない。
と、一旦は前に進もうと思ったことも
わからないで放り出す。
結局、またコンデジに戻って
レッドオーシャンとわかっていながら、
そこから抜け出すことはしない。
そんなことはありませんか?
このケースであれば、
だいたいの教材にデジイチやレンズのことはあります。
だから再度教材を読む、と言われる方も
多いと思います。
でも、同じように
これがリサーチであったり、
相場検索、相場の捉え方であれば、
いかがでしょうか?
わからないで
放り出してしまったことは
ありませんか?
そうなんですよ、
放り出して、そのまま。
わからないで止まる。
そんな方が多いのです。
だから、ここは
わからなくてもやってみるに
変えてはいかがでしょうか?
これ何が言いたいのかというと
AIですよ、AI。
AIを活用すれば、
だいたいの問題はクリアできます。
というのも以前であれば
検索でした。
キーワードを選び、
並べられたサイトも一つ一つチェックをし、
自分の問題や課題に対して
回答を見つける作業でした。
ここに手間も時間も掛かっており、
だいたい前に進めない人は、
この検索することも苦手。
出てこない、調べられない。
で、先に進めない。
わからないと同じで
放り出してしまうのです。
でも、今はAIがあります。
たとえば、さっきの
「商品名が複雑すぎてわからない」。
あの数字とアルファベットの羅列を
そのまま貼り付けて、
「この型番を分解して、
どのシリーズの、いつ頃の製品か教えて」
と投げるだけです。
意味不明だったはずの文字列が、
マウントは何で、
どのクラスの製品で、
いつ頃発売されたものなのか、
そこまで返ってきます。
相場の見方でも同じです。
「この商品の相場を調べたいけど、
どこを見ればいいのかわからない」
そう書いて投げれば、
見る順番から返してくれます。
別に課金しなくても
だいたいのことは調べられます。
投げかける資料が少なければ、
AIのほうから聞いてきます。
ですから、その指示に沿って行えば、
それなりにできる。
だから、わからないで放り出すより、
わからない、でもやってみる。
そう考えるだけで
前に進ませることもできるのです。
そしてAIがいいのは、
自分の躓きポイントも教えてくれる。
そしてクリアするために、
どうすればいいのかも
聞けば教えてくれます。
これって昨日話した、
1日1%の成長に繋がりませんか?
だって、できないと決めつけてしまっていたことが
できるようになるのです。
少なくとも
前進することにもなります。
冒頭の家内の話に戻ります。
「間違った所はない」と言い張っていた時、
足りなかったのは能力ではありません。
間違いを探す、という発想がなかっただけです。
AIは、その“どこか”を
一緒に探してくれます。
自分では見たくない所も、
聞けば淡々と指してくれる。
だからお伝えしたいのは、
放り出してしまうより、
やってみる。
(AIを使って)
という感じ。
昔はできなかったことも
今ならできます。
やってみてください。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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