昨日の記事は
読まれましたか?
『とあるミリオンセラーのリサーチを見た時の話。』
この記事を作成しながら、
最近伝えてないな~と
思い出したのです。
それは
売れた直後がチャンス!
相場を覚えられなかった私が、
やっていたことをシェアします。
経験者ならいざ知らず、
この記事を読まれている方の中でも、
「過去の落札相場が読み取れない」
「わからない」
そう言われる人も多いと思います。
私が始めた時も、同じです。
説明も聞いたし、
何度も動画を繰り返し見た。
だけど、最初に仕入れたデジカメは
大赤字。
なにせ、Wレンズキットとセットを間違えるという
大チョンボ。
検索する時のキーワードすら
わからない。
コピペで貼れば、
商品は出て来ないし、
キーワードを削れば、
今度は大量に出てくる。
「どうやって、調べればいいんだ!」
と、叫びたくなる。
これが私のスタートでした。
もちろんカメラやレンズの名前も
わかりません。
車であれば、
クラウンとかプリウスという車名があるのに対し、
カメラやレンズの世界は、
英数字の羅列にしか見えない。
つまりは、
わからないことだらけ。
この状態から
仕入れリサーチをして
相場を読み取り、
安い商品を仕入れて高く売る。
とてもとても
無理ゲーにしか見えませんでした。
ともかく、最初のハードルは
相場感を養うこと。
そう言われても、
相場感なんて、
いくらオークファンを
クルクル上下に動かしていてもわかりません。
その間にも、
一緒にスクールに参加した人たちは、
どんどん売っている。
焦りと挫折の中で、
頭の中を過った言葉が、
「売ったらわかる。」
赤字でも売れたという“事実”を
思い出したのです。
そこで行ったのは、
売れた同じ商品を仕入れて売ってみるということ。
これにチャレンジしたのです。
最初に売ったのは、
CanonのX3というカメラです。
セットになっていたレンズは忘れましたが、
同じレンズがセットになっている商品なんて見当たらない。
こりゃバラバラで仕入れるしかないなと考え、
キタムラのネット中古、
そしてヤフオクから商品を探したのです。
それで仕入れたのは、
カメラはキタムラから、
レンズは、ヤフオクから仕入れました。
ただ、満足にレンズの商品チェックすら出来なかった私。
実は先に届いたヤフオクから仕入れたレンズを
カメラのキタムラで予約したカメラを取りに行った時、
持ち込んだのです。
ホントはダメなんでしょう。
でも、地方にある小さなキタムラの店です。
そこの店員さんに頼み込んで
お昼の暇な時間に
教えてもらいました。
そして出品。
見事、約1万円の利益でした。
この経験は大きかった。
後々まで生かされるのです。
・利益が出たという経験
・バラバラで仕入れて売るという経験
逆に
・セットをバラしても売れるのでは?
という仮説までできました。
そこから私は、
怒涛のように仕入れました。
赤字でも何でもいいから
まずは仕入れて売ってみる。
売れたら、また仕入れる。
そこに間髪を入れない。
その日のうちに再度仕入れる。
ということをやったのです。
しかも、最初に売るのは
1円オークション。
利益が取れたものもあれば、
赤字で売り捌いた商品もあります。
仕入れに自信が付いたのは、
少なくとも仕入れ値ぐらいまでは
オークションでも上がるということ。
このメカニズムは、
後からになってわかりましたが、
その時にわかったのは、
正しく商品を見ていれば、
少なくとも仕入れ値で売れる。
赤字の幅も、
手数料分ぐらいということ。
であれば、
次の仕入れで取り返せばいい。
そう思って仕入れたのです。
だから初月に10万円超えました。
赤字、損切りが無ければ
もっと行ったと思います。
でも、この赤字損切りがなければ
私は今も相場が捉えられなかったでしょう。
つまりはこの赤字損切りも
自分にとっては勉強代だったということです。
この話、
赤字を勉強代として捉える。
と伝えたいわけではありません。
むしろ、赤字が出た時に
チャンスと捉え、
即座に仕入れを行う
このスピード感が
実際のお金の流れを変えたということです。
赤字が出た時に、
今度、また、次、仕入れができた時、
と考えていてはできなかったと思います。
個人で行うビジネスは、
このスピード感と小回りが重要です。
まだ、相場を捉えるのが苦手な人。
まだ、赤字が怖くて売れない人。
間髪を入れずに
取り入れてみてください。
できますよ!
今回は、ここまで。
それでは、また!
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