本来、今週は攻撃的に行きたかった。
「かった。」と過去形にしたのだから、
実際は手つかず。
皆様におかれましては、
こうならないように注意喚起を含めて、
お話をさせていただきます。
まず、「本来」の方の話。
今週は、仕入れて出品数を増やし、
今週末からの売上に期待をするのが、
「本来」の形。
GW需要に備え、
小型・軽量・高性能・アクティブ。
このキーワードのうち2つ以上が含まれる
カメラが売れる。
特に今年も4月から、
最高気温は25度を超え、
夏日になったところもあります。
こうなってくると
一気にレジャー熱も高まり、
活動的な方々がカメラと共に外に出たくなる。
だから、売れるのです。
一方、クラシックや
アンティークなカメラが売れるのも
このGWの特徴。
というか長期の連休がある時には、
活動的なカメラファンが増える一方で、
インドア派のカメラファンもいる。
コレクター気質の方々が
その例です。
Leicaだけではなく、
ハッセル、ローライ、コンタックス等々、
この業界の定番商品にも動きがあるはず。
そして個人的な狙い目としては
フィルムのコンパクトもいいはずだと
読んでいます。
ということで、
先々週ぐらいからリストの見直しを行い、
外注さんには、
上記のような商品仕入れに注力してもらっていました。
このままいけば、
ある程度の商品量も確保出来、
数字も期待できたはずなのですが・・・・。
冒頭の話、
そうはいかない時もある。
すべては自分が怠ったせい。
自分のチェックミス。
なにをミスったのかと言えば、
商品管理だったのです。
読者様なら4月の初旬に
3月の後始末と4月からの立て直し。
「商品管理」と「資金管理」
この2つを行ってくださいと
お伝えしていたのは
ご存知の方も多いはずです。
もちろん自チームでも
行っていました。
いや厳密に言えば、
自分が行ったのは
伝えたことだけ。
「資金管理」は実際に自分も入って行ったのですが、
問題は「商品管理」。
各リーダーに伝えたのは、
出品後2週間以上経っている全商品の見直し。
・タイトルはいいのか?
・画像は間違っていないか?
・商品説明は読みやすく、把握しやすいか?
上記が終わった後に、
・価格の見直し
基本的には読者様にお伝えしているのと
同じことを伝えたのです。
自分が悪かったのは、
いわば「丸投げ」。
毎回、商戦が終わった後には、
行っていることだから・・・。
という甘い考えがあったのは、
言うまでもありません。
問題なのは、
各リーダーが行ったのも、
外注さんに丸投げのようなもの。
結果、「商品管理」という“作業”は行っても、
「商品管理」がされていない状態だったのです。
まず、自分が見つけたのは、
タイトル。
確かに変更したのは、
見受けられる。
でも、妙に長い。
『動作確認済み』が多く並び、
文字数だけを増やした感じ。
色もわざわざ文字数が増えるように入れてみたり。
一方、アピールポイントをすり替えたり。
これでは売れません。
端的にポイントだけを
伝えるべきです。
なのに、なんだか文字数が多い方が売れると
勘違いしていたような変更だったのです。
そして画像切れ。
チェックした時には切れていなかったと
言われましたが
切れていたのは事実。
×マークが並んでいては、
売れないですよね。
基本的には、
1ヶ月以上の商品は
全部入れ替えるべきでした。
そして価格。
ここは最後の最後の調整なのですが、
妙に強気になっている感じ!
察するに過去30日の落札相場で
見ている。
ここは3ヶ月分にすべきで、
3月の好需要のままの
高い相場価格で調べ、
尚且つ、
現在の出品されている商品とも
比べていたようなのです。
つまり、売れていなかった商品に
並んで価格を調整しても、
そりゃ売れない。
ここは4月に入って、
いくらで売れているのかを見るべきだったのです。
もちろん相場が上がっている商品もあれば
下がっている商品もあります。
そこは丁寧に調べて欲しかった・・・。
たぶん、ここは経験者である各リーダーが
「だろう」という経験値の基に
価格を見て行ったと思います。
それがちょっと違っていたのではないかと推察。
いずれにせよ、
「商品管理」を依頼した時点で
2週間以上の長期在庫商品は約200点。
その数の多さに
作業が「雑」になっていたと思います。
というより、
私のチェックが甘かった。。。
自分の反省を含めて
気を引き締めて参ります。
以上、自チームのボロが出た話でした。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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