こんにちは、やまとです。
週明け。
私は病院のはしごスケジュールを
いつも入れているのです。
月曜日の夜、CRCカメラリセールクラブでは
グループコンサルを入れており、
これは絶対に外せないのですが、
あくまでも夜の予定。
では日中は?というと
自チームのミーティングも
できるだけ避けているのです。
これはCRCメンバーの動向チェックを
集中して行いたいから。
できるだけ本人の活動内容に沿って
アドバイスをしたいため、
他に脳ミソをできるだけ使わないように
しているのです。
ただ、そうなると
日中のスケジュールを空白のままでは
折角の週明けがモッタイナイ。
そこで通院している病院の予定を
できるだけ月曜日に詰め込んでいるのです。
ただ、これがまた
スケジュール通りに行かない。
最初に行く病院で、
予定がズレ込むと、
次に予定していた歯医者さんや
整体ではリスケが発生する。
そうならないように、
なるべく予定が立つところから攻めるのですが、
これが変えれば変えるほど上手くは行かない。
結局、待ち時間で腰痛を
悪化させることになるのです。
なかなか思った通りにはなりませんね。
さて、そんな今日は
CRCグルコンの日なのですが、
まだCRCのメンバーにも
伝えていないノウハウを
読者様から先にお伝えします。
それは、
出品ページの使い分け。
その検証結果の報告です。
いろんな方の出品ページを研究しました。
そこで見えてきたのは、
マニア、コレクター、プロ、ハイアマチュア。
このクラスの商品説明は
それほど拘らなくてもいい。
シンプル イズ ベスト。
商品の状態を正確に伝え、
時々、カメラファンが喜ぶワードを入れる。
たとえば、「ヘリコイドのトルク感」とか、
「渋い」「ペンタ部」「二重像」「フォーカシングスクリーン」等々。
カメラファンの間でよく使われるような共起語を
少しだけ入れるぐらいに留める。
それ以上の過剰な商品説明は
逆に売れなくなるのです。
たぶん、カメラファンからすれば、
過剰な商品説明は
「それぐらい、知っている」と
軽くあしらわれるぐらいでしょう。
だから下手なことは伝えなくてもいい。
それよりも状態の説明を丁寧に行った方が
いいみたいです。
逆に、カメラ女子に好まれるようなカメラ。
ミラーレスやコンデジ。
それにネオ一眼カメラ。
商品の特徴やちょっとしたスペック。
これを状態の前に
入れた方がいいのです。
たとえば、
光学〇〇倍ズーム。
〇〇〇〇万画素、
〇〇センサーや処理エンジン名。
シャッタースピードやAFのシステム。
小型軽量、防じん・防滴 等々です。
これ、ほんとオッサンの悪い癖です。
思い込みで、
「カメラ女子はスペックよりも
見た目の可愛さだろう」と
思っていたのです。
ですから、ここ最近の商品説明は
極シンプルで、
挨拶から入り、
そのまま状態チェック。
外観、光学系、動作のチェック。
状態説明や
付属品等々の説明にしていたのです。
もちろん、そこにも
改行や漢字やひらがなローマ字のバランスは
考えていましたよ。
でも、見た目は至ってシンプルな
説明文だったのです。
ただ、最近の傾向はそうじゃない。
カメラ女子が好むようなカメラレンズも
特徴やスペックを入れた方が
よく売れる。
だからメーカーサイトから
コピーを引用したりして、
説明文を作っているのです。
これ、逆の人の方が多いようです。
デジイチやミラーレスでも
プロスペックのカメラに力を入れて
説明文を作り、
逆にライトユーザーが好むようなカメラには、
あっさりした説明文。
そんな人が多いのです。
逆です。
逆にした方がよく売れるようになる。
察するに、
「なんだか凄そう」の演出に
一役買っているのかもしれません。
まずは商品管理時に
出品ページの見直しをしてください。
それほど手間を掛ける必要はありません。
少しだけ特徴、スペックを入れて
なんだか凄そうに魅せる。
是非、取り入れてみてください。
CRCのメンバーには
今夜のグルコン時に説明します。
今回は、ここまで。
それでは、また!
【追伸】
今日はグルコン後に、
Zoomの個別相談が予定されています。
まだ空いている時間はあります。
些細な質問でも、
そうじゃない相談でもOKです。
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