成功事例をそのまま真似してはいけない理由

全く、もう!

 

オヤジなんて都合がいい時だけ使われるもので、

自分の車が壊れたからと言って

こんな時だけ呼び出す次女。

 

どうやらブレーキランプが消えないという

ホンダ車にあるあるの状況。

 

ディーラーに連絡をさせ、

それまでの間はバッテリーの端子を

外すという作業。

 

口で説明をしても

「わからん」「できん」「こわい」と

拒否反応を示す。

 

当然、その役割まで私。

 

「JAFを呼べ」と言いながらも

結局、工具を持って走りました。

 

これが親子の会話なのかと言いながらも、

いそいそと車を走らせる。

 

作業後、

こんな時にしか呼ばれないことに、

グリスで汚れた手を洗いながら、

親父の役目は何だ?と考えさせられました。

 

 

さて、そんな自分の役目。

 

昨夜もグルコンをしながら感じました。

 

私が教えているのはビジネスであって、

稼ぐのは本人次第。

 

最後の最後は

自分ではコントロールができない。

 

それが悩み。

 

 

ノウハウを教えても、

本当に理解しているのか。

 

本当にできるのかも、

実際は本人次第。

 

しかも学校の授業と違って、

中間、期末とテストもない。

 

結果は教わった人の

実績でしか計れないのです。

 

 

そこに加わるのがCS。

 

カスタマーサティスファクションなのか、

カスタマーサクセスなのか。

 

 

当然ビジネスを教えているのだから、

実績が上がることが

顧客の満足度に繋がるのは間違いない。

 

でも、その過程にこだわる人もいる。

 

楽しくやりたい。

無理せずやりたい。

 

そういう人もいる。

 

 

一方、実績にこだわれば、

ある時には尻を叩くことも必要。

 

先程も伝えたように、

結局、ビジネスだから

自分がやるかやらないかに関わってきます。

 

やってもらうためには、

時に鬼にもなるし、

嫌われることも言わなきゃならない。

 

でも楽しくノウハウだけ伝えて、

後はやるもやらないも本人次第では、

私の役割としては半分も行かないと思っています。

 

 

そして、もう一つ加わるのが

資金状況。

 

これも参加される方々が

みんな一緒ということはありません。

 

将来が不安だからと始めた人は、

そこそこ使える資金やクレジットがある。

 

一方、今の生活に不満があり、

借金を多く抱えている人は、

資金はあまりありません。

 

これだけの要件を満たすには、

一つの方向性や、やり方だけでは

埋めることはできないのです。

 

つまり、教える内容も

教え方も千差万別。

 

教える側としては、

それだけの引き出しを用意していなければ、

その人に合った指導はできないと

考えているのです。

 

 

それでも、こうして実績者が増えてくると

当然、成功事例の蓄積はできます。

 

一方、その成功事例を伝えることができないのが、

活動報告や現状の報告がない場合。

 

成功事例だけを伝えて、

そのまま真似をされても困るのです。

 

たとえば、

資金がある人のやり方を

資金がない人が真似をすれば、

一気に借金を増やすことにもなりかねない。

 

だから、その人の現状がわからなければ、

何を伝えるのが一番効果的なのかもわからない。

 

結局、伝えられるのは

一般的な差し障りのない内容に

留まってしまうのです。

 

ここに私のジレンマが発生します。

 

情報を提供しないのは論外だし、

かといって、

その人にとって本当に有益なのかは別の問題。

 

これを伝えていいものかは、

悩みのタネなのです。

 

こんな時、時折思うのが、

中間テストがあったらなということ。

 

自分が学生時代の時は

嫌いでしかなかったテストです。

 

でも、その人が知っているか、

できているかがわからない以上、

こんなことも必要かと。

 

 

でも子供じゃないんだし、

全員、社会人で起業家です。

 

失礼なこともしたくもない。

 

そこにも悩みはある。

 

いずれにせよ、一番は

自分がやるのではないということ。

 

教えてもらった本人が、

やるかやらないか。

 

ここが一番のポイント。

 

そして大事なのが、質と量。

 

活動さえして頂ければ、

成果が出る方向性は伝えられる。

 

グルコンをしながら、

毎回考える内容を

今回はお伝えさせて頂きました。

 

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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何も動かなければ、

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まだまだ空いている日時はありますから、

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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