食わず嫌いというか、
変えたくないと言うか。。。
なんかモッタイナイ。
そんな人が多い。
ここ数ヶ月、
コンパクトデジタルカメラの売れ行きが
鈍くなったとお伝えしています。
ただ、ここだけの話。
CRCカメラリセールクラブ内では、
今年に入ってからその前兆を伝え、
春先からは
「コンデジだけの一本釣りの人は、
別のカテゴリに幅を広げなさいよ」と
指導していたのです。
でも、思った以上に、
反発があった。
商品を扱ったことが無いから怖い。
商品を知らない。
どうやってチェックすればいいのかわからない。
そんな言葉を投げかけられたのです。
これがわかるようで、
わからない。
だって、売れなくなる前に
売れるように手を打った方がいいのは
当たり前の話。
だけど、そこにそれだけ抵抗があるのが、
わからないのです。
そういえば、
昨日の記事は、読まれましたか?
『ヤフオクでのカメラ販売に向いていなかった。だから稼げた。』
https://truscon.net/?p=72197
レンズをチェックすれば
全てが曇りに見え、
「ここに、○○がある」と教えられても、
何がどこにあるのかもわからなかった。
最初はヤバいほど、
できなかったのです。
ですから、新しい商品に
抵抗があるのはわかります。
でも、それが売れなくなるのでは?と言われれば、
別の商品・カテゴリも頑張らなきゃいけない。
そう思うしかないと
腹を括るわけです。
だけど、私が今回お伝えしたいのは、
そうじゃない。
この変化が面白いのが
カメラリセールビジネス。
次の新たな分野も
できるかどうかわからないけど、
「やってみよう」
それぐらいの気持ちで取り組んで欲しいと
思うのです。
そもそも、このビジネスの
面白い所は、
天井知らずの所にあります。
あ、これも個人的見解です。
なぜなら、
いくら新しい商品、新しいカテゴリに取り組んでも、
また知らない商品にぶち当たる。
「なんだこれ」と
いつも口に出してしまう所にあるのです。
暴露してしまえば、
いつも大判・中判カメラと言っていますが、
大判カメラって仕入れたことがない。
大判カメラのレンズだけはありますよ。
でも、あのジャバラをグンと伸ばして使う、
大判カメラ本体は触ったことがないのです。
昔、詳しい人から、
これがモノレールだよ、
これがフィールド用だよ、
と現物を指さしながら教えてもらっただけ。
知識としても乏しいのです。
でも、このカメラの世界って、
全てを知っている人、触ったことがある人は
少ないんじゃないかと思えるぐらい、
奥が深い。
言っておきますが、
そこが、いいんです。
また新たな発見があり、
それも楽しく
知識欲が満たされる。
基本的には、
どのカメラも構造は同じで、
レンズがあり、シャッターがある。
レンズにはピントがある。
それがデジタルで光を読み取るのか、
フィルムで受け取るのかの違い。
かなり大雑把な説明ですが。。。
ただ、このビジネスを行うのであれば、
新しい発見を楽しんで欲しい。
そして、昨日知らなかったことも、
今日は知ることができたと
自分で褒められるように。
商品チェックだって、
最初は誰もが不安です。
でも、それが一つ一つ機能を知って、
どこをどうチェックすればいいのかを知り、
それがまた、できるようになれば、
それも成長!
1日1%の成長を
続けることがこのビジネスのコツなのです。
その成長に繋がる
新たな分野開拓を
自分自身で狭めてしまうのはモッタイナイ。
想像してみてください。
知らないカメラを
恐る恐る仕入れて、
YouTubeや各サイトで調べながら
商品チェックをする。
そんな商品を
これまた恐る恐る出品して、
もし、売れて利益が出たとしたら。
これは一つ、
自分も成長したなと思いませんか?
これがこのカメラリセールビジネスの
面白い所。
攻略し、
次のステージに向かう。
もっと物語の冒険者になっていいと思います。
最初から完璧な人なんていません。
でも、できないからと言って
恐れていては攻略も無ければ、
成長もありません。
まずは、
「やってみよう」という勇気。
そして忘れちゃいけない冒険心。
あとは成長する
自分自身を褒める姿勢。
コツコツと
まじめにやるのが一番です。
ぜひ、一緒に
成長しましょう!
今回は、ここまで。
それでは、また!
【追伸】
この記事を書きながら、
ずっと頭にあったのが
このシーン。
https://www.instagram.com/p/DaB7HcOpJf3/
今年の春に放送されていた月9ドラマ
『サバ缶、宇宙へ行く』。
福井の水産高校の生徒たちが、
自分たちで作ったサバ缶を
宇宙食にしようと挑戦する、
実話をもとにした物語です。
高校生が、サバ缶で、宇宙。
普通に考えたら
無理だと思いますよね。
でも、そのサバ缶は
何年もかけて世代を超えて受け継がれ、
本当に宇宙まで届いたのです。
知らないカメラを
恐る恐る仕入れるのも、
最初は同じ。
やってみな、わからん。
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