そろそろ主夫業にも飽きてきた私。
これを30年以上、
毎日こなしていた妻に感謝しかない。
今更ながら、
凄いと思うのです。
しかも、ここに4人の子供。
いくら今より若かったとはいえ、
よくやっていたなと思うと同時に、
何も手伝わなかった自分に反省。
「会社のため」と言いながら、
結局、自分の見栄のため。
その結果が、今の生活なんだから、
あの時から、
もっと手伝っていれば良かったと、
後悔先に立たずを実感している最中です。
退院して来たら、
また、どこかへ連れて行ってやろうと思うのですが、
これも私のわがままですかね。
ということで、
連れて行くにもお金が必要。
今日はザックリとお金の使い方。
このカメラリセールビジネスでの話です。
まずは、自分の資産が
どれだけあるのかを確認してください。
今現在、出品している商品。
未出品の商品。
仕入れに使えるお金。
まだ未入金のお金。
これらを合わせて、
いくらあるのかです。
例えば、それで100万円あったとします。
ここで間違えて欲しくないのは、
100万円あるから、
100万円分仕入れるという考え方。
100万円分仕入れて、
125万円で売れて、
25万円の利益。
そんな単純な話ではありません。
既に、このビジネスを行っている方なら、
ご承知の通り、
これは非現実的な話です。
そもそも手数料もありますし、
仕入れた商品が
全部売れるとは限りません。
仮に出品数がゼロの状態から、
一気に100万円分の商品を出品したとしても、
それは最初だけ。
売れて行けば、
出品数は減ります。
減ってしまえば、
それだけ売れる確率も減ってしまうのです。
では、現実的には
どう考えるのか。
まず、月初に100万円のうち、
仕入れ値50万円分の商品が
出品されている状態を基本とします。
そして残りの50万円は、
仕入れに使えるお金。
これから出品する商品。
これから入金されるお金。
これらの合計です。
出品されている商品は、
単価はいろいろあれど、
だいたい20品から30品の間ぐらい。
それが月初の1日、
0:00にある状態だと思ってください。
そして、
ここからが重要です。
残りの50万円を使いながら、
月間138万8,889円の売上を作る。
急に細かくなりましたが、
通常通り、手数料10%を考え、
手数料を引いた後の売上に対し、
利益率20%として計算しました。
つまり、
売上が138万8,889円。
手数料が13万8,889円。
差し引いた125万円のうち、
販売した商品の仕入原価が100万円。
残る利益が25万円。
という計算です。
ここで考え方を間違えないでください。
50万円→138万8,889円
ではありません。
手元にある50万円を使いながら、
仕入れて出品する。
そして、
既に出品してある商品、
新しく出品した商品が売れれば、
その売上金をまた仕入れに回すのです。
仕入れて売る。
売れたお金で、また仕入れる。
そして、また売る!
これを繰り返しながら、
月間138万8,889円の売上を作るわけです。
端数でわかりにくいので、
約140万円としておきましょう。
すると、月末には
再び50万円分の商品が出品されている状態。
月初の出品在庫50万円に対して、
月間で仕入原価100万円分の商品を販売する。
これが粗利20%、月間約2回転。
200%ということです。
イメージとしては、
使える50万円分のお金や商品を動かしながら、
仕入れて売って、
また仕入れて売ってを繰り返す。
このような状態であれば、
月初に出品されていた商品も、
月末にはほとんど入れ替わっていることだと思います。
そして、4ヶ月後、
遅くとも5ヶ月後には、
100万円分の初期投資分が戻っている。
その後の利益は、
今度は使えるお金として 残っていくのです。
もちろん、その利益を
生活費や経費に使わず、
事業に残していれば、
今度は仕入れに使えるお金を
増やして行くことも出来るのです。
ただ、上記の計画は、
現実的とはいえ、
あくまでも机上論です。
多くのCRCメンバーが行っていることを
言語化しただけです。
難しいのは、
この机上論を
いかに現実的に実践に落としていくのか。
ここに知恵と工夫が必要となるのです。
一つだけ言えることは、
3ヶ月も4ヶ月も売れないまま残った商品を見て、
「商品が増えた」と喜んでいる様では、
このような運用は出来ませんけどね。
どうすれば 現実的になるのか。
ちょっと考えてみてください。
今回は、ここまで。
それでは、また!
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