ここ最近、仕入れをテーマにした記事を
書き続けています。
今回も、その流れでお伝えしていきます。
ノウハウは、巷に溢れている
リサーチの方法なんて、
探せばいくらでも見つかります。
無料のものも、有料のものも、
本当にさまざまな形でノウハウは溢れています。
でも、どんなノウハウであっても、
最初から上手くできたものは一つもありませんでした。
あくまでも、私自身の話です。
「よし、このやり方でやってみよう」と思っても、
なかなかその通りにはいきません。
結局、ある程度できるようになるまでには
何日かかかる。
その間は、手に入れたノウハウと
向き合うことに集中することになります。
ノウハウコレクターが陥る罠
多くの人が勘違いしていることがあります。
それは、ノウハウを手に入れれば、
すぐにできるようになるという思い込みです。
だから、ちょっとうまくいかないと
「このノウハウは自分に合わない」と判断して、
また別のノウハウを探す旅に出てしまう。
その繰り返しで
、何十万、何百万もつぎ込んでしまう人が実際にいます。
そうなる前に、気づいてほしいのです。
それはノウハウの問題ではなく、
ノウハウを使いこなせていない自分自身の問題です。
ここをクリアしない限り、
いつまで経ってもノウハウを
漁り続けることになってしまいます。
まず「5品」仕入れてみる
だからこそ、手に入れたノウハウで
まず5品仕入れてみてください。
その上で、
「このノウハウが自分に合うかどうか」を判断する。
ゼロのまま判断しても、
何も見えてきません。
実際に動いてみて初めて、
見えてくるものがあります。
ノウハウは「成功事例の塊」である
そもそもノウハウというのは、
コンテンツホルダー(ノウハウ提供者)の
成功体験から生まれたものです。
つまり、できないことはないはずなのです。
最初から疑ってかかっていては、
できるものもできなくなります。
まずは「できる」と信じて取り組むこと。
もしうまくいかない場合は、
「自分のやり方に何か間違いがある、
もしくは足りないものがある」と考えた方が、
早く前に進めます。
ほとんどの場合、できない原因は
ちょっとした間違いだったりします。
だから、自分で修正する意識を持つことがとても大切です。
それでも「合わないノウハウ」は存在する
ただ、正直に言います。
自分に合わないノウハウというのも、確かにあります。
たとえば、環境や時間の問題です。
以前、PCを常時立ち上げておかなければならない
ツールを使った仕入れに取り組んだことがありました。
でも、仕事の都合で
PCを常時起動しておける環境が整っておらず、
途中で続けられなくなりました。
これは、環境の問題でした。
また、自分の得意・不得意、好き嫌いも関係してきます。
私が初心者の頃、間違って手に入れてしまったのが
「JUNK品を正常品と偽って売る」というノウハウでした。
手に入れた瞬間、吐き気がしたのを今でも覚えています。
こういうケースは、
事前にそのコンテンツホルダーのことを
きちんと調べていれば防げたことです。
誰から、どんなノウハウを手に入れるか。
それなりに情報収集することも大切なのです。
ノウハウは「生かして」初めて意味がある
それでも基本的なスタンスは変わりません。
まずはノウハウ通りにやってみて、
実際に仕入れができるところまで動いてみる。
その上で、どうしても自分に合わないと感じたら、
そのノウハウをベースに
自分に合ったやり方へとアレンジしていく。
ただし何度も言いますが、
最初はノウハウ通りにやってみることが大前提です。
ノウハウは手に入れただけでは稼げません。
実際にやってみて、
自分でできるようにすることが大事。
実践できなければ、1ミリも意味がありません。
生かしてこそ、正解です。
ということで、
今回はここまで。
それでは、また!
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