OLYMPUS の手ぶれ補正が怖い人へ|仕入れ前の見極め

当たり前のことなのですが、

これから9、10、11、12月と続きます。

 

もともと8月は売れない月であり、

ニッパチと呼ばれる月のアオリを喰らった方も

多いと思います。

 

ですが!

 

これから物量を増やしてください。

 

ベースとなる出品数を

段階的に増やしてください。

 

11月は少し落ち込むかもしれませんが、

その翌月の12月の年末商戦には、

売れてしまうはずです。

 

ただし、相場価格で売ることを覚えてください。

 

もし、過去自分で売った価格で出品している人は、

一旦、過去の落札相場を調べ、

今現在の相場価格で出品することをおすすめします。

 

そして、もう一つ。

 

物量を増やす時に、

カテゴリを増やすことにも挑戦して欲しいということ。

 

特に今までミラーレスにイタイ目にあってきた方。

 

再チャレンジです。

 

 

例年であれば、

秋は学校のイベントも多く、

カメラ女子向けのミラーレスが売れています。

 

ただ、ミラーレスでイタイ目にあってきた方は、

OLYMPUSのPENシリーズに

恐怖感を持っていると思います。

 

特に、大丈夫と思って仕入れたカメラが

手ぶれ補正がダメというパターン。

 

持病なのです。

 

だから、手を付けるのが怖いと

いう人も多いはずです。

 

今日は、その攻略法を!

 

 

まず出品ページや商品説明に記載がない場合。

 

ヤフオク、メルカリであれば、

出品者に質問をしてみてください。

 

手ぶれ補正のアイコンや警告が付いているか否かが

見極めのポイント。

 

これぐらいは調べてくれると思います。

 

返答がなければ要注意。

 

答えてくれないなら、

ダメだと思っておいた方がいい。

 

避けた方が無難です。

 

 

ただ最近、CRCのメンバーの中には

警告が付いてもいないのに、

手ぶれがダメだったケースも発生しています。

 

これを見極めるのは大変です。

 

本来であれば、

MもしくはSにし、

シャッタースピードを遅くし、

動かしながら撮影するのが

チェック方法。

 

オンオフを試したりして

違いを見るのです。

 

ただ、難しいですよね。

 

そんな時は

高年式を仕入れるようにしてください。

 

件のOLYMPUSのミラーレスであれば、

E-PL7以降にしてください。

 

OM-Dもそうですが、

2015、2016年以降生産された商品の方が

無難です。

 

肌感覚で恐縮なのですが、

E-PL1~E-PL6ぐらいまでは、

結構な確率で手ぶれがダメな商品が

あるように思います。

 

 

なにより、

最近は、フルサイズや高性能のミラーレスしか

売れないと思っている方もいらっしゃいます。

 

確かに販売件数レポート上では、

そんな傾向が見られます。

 

でも小型軽量ボディのミラーレスでも

比較的新しい物は売れている。

 

あと見逃しがちな

Panasonicのミラーレス。

 

個人的にはGHシリーズがいい。

 

というのも、GH5なんて

Sがあって、2があるのに、

ゴッチャになっている人もいる。

 

こういうのが、

利益が取れたりするのです。

 

 

細かいことを言いだすと

キリがありませんが、

売れていない傾向というのは、

あくまでもカテゴリや価格帯別での話。

 

その中でも売れている商品はありますから、

是非、宝探しをしてください。

 

ということで、

今回は、ここまで。

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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