「カメラ転売は、もう古い、もう稼げない。」と言われる方へ。

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こんにちは、やまとです。

 

名古屋地方は最高気温30℃を超えて、

今日はアツい日になりました。

 

急にアツくなると、

気温の変化に体がついて行かなくって・・・。と

かなりジジさが出て来ます。

 

しかも、本日はこれから打ち合わせ。

 

そんな予定しているのに関わらず、

急に歯医者に行くことになり、

めちゃくちゃ憂鬱な気分。

 

あのキュイーンって言う音が苦手と同時に

口を開けたままで鼻から息をするのが苦手なのです。

 

気分的に乗らないと、

自分にとってもイヤな事が次から次へとやって来ます。

 

さて、本日の話。

「カメラ転売はもう古い!」

 

この『カメラ転売』という呼び方。

どうも私は好きじゃなくて、

なんとなくダサくないか?と思っている。

 

そんな相談を東大出身の(大先輩)相原良太さんに相談すると、

「だから『カメラせどり』にしている」と言われていた。

 

そもそも『カメラ転売』で検索する人は少ないし、

他の転売と違って、

カメラを扱のはカッコイイと思っている私。

 

単純に「転売」という音、響きが、

チケット転売等のダフ屋とダブる。

なんだかイメージが良くない気がする。

 

この辺りは先駆者の方々の、

ネーミングにもよるが、

致し方ない。

 

名前が嫌だから、

ビジネスもイヤとはならなかったし、

「カメラ転売」というわかりやすい名前だったから、

私も始めたのは間違いない。

 

だから、「カメラ転売」という

言葉はこれからも使わさせて頂こうと思う。

 

 

 

私はこれで3年半以上『カメラ転売』を続けている。

しかし、その時すでに、

カメラ転売の一流プレーヤーは存在していて、

ノウハウ自体も確立されていました。

 

私がはじめてカメラ転売ヤーの聖地と呼ばれる

『フジヤカメラ』に行っていた時。

 

他の転売ヤーに混ざり、

独りだげオーラが違う小野里さんが、

いらっしゃいましたし、

私が教えて頂いたスクールの先輩として、

サトシさんも検索するといつも上位にいらっしゃった。

 

輸出組では三浦啓太さんがいたし・・・。

 

その他にも検索して名前が出ている方々が数名。

 

youtubeやブログで、

ホワイトボードの前に立って、

説明している様な人達が「フジヤカメラ」に集まっていた。

 

すでに月収100万200万を超えていた方々。

 

だから、すでに「カメラ転売」の教材も

ノウハウも当時からある程度確立されていたのです。

 

そんな所に割って入るオジさんの私。

後発組と自分では感じながらも、

他の方がやらないこと、やっていないことを考えた。

 

例えば私の場合、

本業は長時間労働の運送業。

他の方の様に出来なかったから、

下記の3つのことを考えた。

 

それが、

 

 

1、カメラのキタムラ ネット中古仕入れ

 

これはもう、自分の時間。

リサーチする時間がいつも深夜だった。

当時からヤフオクのゴールデンタイムは夜の9時から11時と言われ、

その時間帯はいつも仕事で帰宅出来なかった。

 

今ほどメルカリはアツくもなく、

やはりヤフオクで仕入れるのが一番効率がイイ。

 

ただ、仕入れる時も、

このゴールデンタイム9時から11時に

PCの前にいられるのは絶対有利。

 

この時間帯にPCの前にいられない自分が

もどかしかった。

 

そこで、日中の空いている時間。

この時間に仕入れが出来ないかと考えたのが、

「カメラのキタムラ ネット中古」だった。

 

当時も海外のバイヤーは多く、

いつも高額商品は数秒で取られてしまう状況。

 

だからipadを購入し、

すこしでも大きな画面でリサーチをし、

しかも人が狙わない様な商品を狙っていたのです。

 

これが、功を奏し、

後ほどいろんな「やり方」を作る事となった。

 

今でも通用するし、

私の生徒さんの中に、今も日中のカメラのキタムラ仕入れのみで

月収20万を超えている人もいる。

 

今後カメラのキタムラの会社の状況変化と共に

新しいノウハウも出来るかもしれない。

 

 

2、人が素通りする商品を狙う。

 

これも少ない休みの日に行く店舗仕入れ、

カメラのキタムラネット中古でのリサーチ。

いつも狙いたい商品は、他のバイヤーに取られていた。

先輩方々は、わずか数秒で商品を判断し、

かっさらって行く。

 

わざわざ時間とお金を掛けて、「フジヤカメラ」に来てまで

手ぶらで帰ることは出来なかった。

 

そこで店内をくまなくリサーチしていると、

あることに気づいた。

 

一番奥の棚に人が集まっていない!
~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そこで、いそいそとその棚に向かうと

そこはミラーレス一眼やコンデジのコーナー。

 

当時、ミラーレス一眼やコンデジは、

他のカメラ転売プレーヤーの動画を見ていると、

『ゴミ』とまで言われていた。

 

スペックは低いし、

単価も低い。

 

高額利益を狙うためには、

5万以上の商品を狙え!なんてのもあって、

カメラ転売ヤーの方々は、

ミラーレス一眼やコンデジは避けていた。

 

そこで数を狙うために、

人が狙わない商品を徹底的にかっさらった。

 

もうBランクといわず、

AB-以下の商品は棚から全部買って行った。

 

利益は少ない商品もあったが、

それでもドンドン売れていく。

 

そんな話を家内にしたことがある。

 

その翌月、家内が初月で月収22万を超えたのも、

ミラーレス一眼とコンデジだけでだった。

だだ、女性だけを狙っていたのは感心した。

 

1台で1万円の利益を平均で叩きだす。

しかも仕入れは1万円台の商品ばかり。

 

ミラーレス一眼やコンデジ狙い。

その後私は続けてかなり儲けさせてもらった。

丁度高スペック商品が出始めた時でもあり、

タイミングも良かったのは言うまでもない。

 

ただ、今もそう。

人が狙わなくて、人が欲しがる商品を狙う。

このスタンスは変わっていない。

 

ちなみに今、ヤフオクの一つのアカウントは、

ビデオ用の商品と防水カメラで埋めつくされている。

別のアカウントと比べると、多彩なカラーになっています。

 

 

3、ネットよりも早く売る手法。

 

ヤフオク手数料、当時は5.4%だった。

この手数料が10万を超え、20万を超え始めると、

毎月まとめて支払うのが嫌になって来た。

 

数万円では感じなかったのも、

桁が変わると人間面白いもので、

急に払いたくなくなる。

 

だから極力減らしたいと考えた。

 

同時に、商品の回転率を考え始めた。

当時誰も言ってなかったこの回転率。

商売する上では非常に重要なのに、

なぜカメラ転売ヤーは言わないのか。

そう不思議に思った。

 

後々そんな質問を師匠でない

他のカメラ転売ヤーにすると、

「カメラは早く売れるから考えなくていい」という、

アホくさい答えが返って来た。

 

逆に言えば、そんな先輩方々であれば、

ちょっとだけ商品回転率を考えれば

『抜ける』と思ったのも間違いない。

 

そこで、売れる商品を意識した。

 

同時に一つの壁にぶち当たった。

 

それが『仕入れてから3日で現金化。』

 

これって3日はどうしても掛かる。

 

たとえヤフオクに出品し、

たとえ1日で売れたとしても、

現金が振り込まれるまでを考えると、

仕入れてから3日は掛かってしまう。

 

この壁をどうやって超えるのか考えた。

そもそも前述のとおり、

「中古のカメラやレンズは早く売れる」という頭がアリ、

これも誰も考えない。思いつかない。

 

だから頭をひねった。

当時も「無在庫転売」はあった。

謳い文句は、

「仕入れ資金不要、商品が売れてから仕入れる。」

そんな話が蔓延していた。

「これヤバイ、ダメでしょ」と言いながら憧れた。

「有在庫でコレが出来ないか?」

そう悩み始めた。

 

そんな時、中古車屋さんが

「オークション代行」という看板を掲げていた。

 

つまり「こんな車が欲しい」言われてから、

オークションで中古車を仕入れる。

 

注文販売みたいな手法。

 

これを「中古カメラでも出来ないか」と思ったのがきっかけ。

 

そもそも私がはじめてカメラ転売で

利益を出したのは、直接販売。

 

在庫にあったカメラを持って、

知り合いに売りに行ったのが最初。

 

その時に

「ニコンのFアイレベルが手に入ったら教えてね。」と言われた。

そんな覚えがあって、

これをもっと確率的に上げることが出来ないかを考えた。

 

そして、「お礼状」を思いついた。

 

サラリーマン時代、飛び込み営業後に

「お礼状を出す」というのがあって、

結構確率が高く成約につながったの思い出した。

 

客が感動し驚いていた。

「ココまでされるのか~」

そんな感想を聞いた覚えがあった。

 

 

だから、【手書き】で出し始めた。

 

結果、リピーターだけで累計300人以上できた。

 

その中には、

カメラスクールを開くために、50台一度に注文をしてくれたHさん。

そして、海外輸出バイヤーのRさんもいる。

 

香港に中古カメラを輸出する人が、

仕入の窓口として私に依頼をして来た。

すでに取引は250台は超えているはず。

 

いつも注文がアリ、

商品を探す。スマホ画像で値付けされて先にお金を振り込んでくれる。

その通知を受けて商品を仕入れる。

絶対に利益は出るし、なにより仕入れ資金に困らない。

信頼関係が出来ると、

「やまとさんが良いという商品だったらそれでいいよ、

いくら振り込めばいい?」なんて

軽い感じでお金を振り込んでくれるようになった。

 

一つコツを披露すると、

外人さんは日本の店舗ではお断りされることが多いらしい。

今でもそう。

結構厳しい事を言われる。

 

だから日本人に仕入れて欲しいと思っているのです。

そんな人に出会えれば、

こんなビジネスに発展できるのです。

 

こうして、私のカメラ転売ノウハウは確立されて来た。

 

最初に手にした教材やノウハウから、

一歩一歩進化させてきたのです。

 

もちろん私以外にも、いろんな手法が生まれてきています。

ナンパとカメラ転売を組み合わせた人。

レンズのみを転売するレンズ転売。

Amazonで販売する、カメラ転売の手法等々。

もちろんebayの輸出とヤフオクを組み合わせる。

メルカリで売る。

等々いろんな手法が編み出されているのです。

 

だから、「カメラ転売は古い」と言われる方が古く、

今もドンドン【進化】しているのがホントの所。

 

新しいノウハウもどんどん生み出されている。

切り口さえ変えれば、

新しい転売方法も出来るはず。

 

「もう、全て出尽くした」と言われる人。

それはまだまだ甘い!。

 

あなたがあきらめている間にも、

新しい手法は出来ています。

 

一つのノウハウは、

一つの問題から。

 

問題(壁)にぶち当たった時にコソ、

チャンスが転がっている。

 

そこであきらめる様な人は、

何をやっても稼げない。

 

ちょっとだけ前向きに考えればいいのです。

 

 

ということで、

ぜひあなたも新しいノウハウを編み出してください。

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

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