『夏』を制する者とは!

こんにちは、篭橋です。

 

なぜに曇天!

 

今日ぐらい天気になって欲しい。

そう思ってしまう『海の日』。

 

この歳になると関係は無いのですが、

それでもやっぱり晴れて欲しい。

そう思うのです。

 

なぜなら~、

 

学生時代の6月の後半から7月の夏休みまでは

海→学校→バイトの順で毎日をこなし、

海の家のシャワーにボディソープとシャンプーを持ち込んで

寝るのは車の中。

 

テスト前の大事な講義も熟睡していました。

 

今思えばとても『再現性』は無いのですが、

それでも仲間とワイワイやっていたのは楽しかった。

 

学生時代のいい思い出なのです。

もう30年以上前の話と思うと

想像以上に遠い昔の様に思えますけどね。

 

 

ただ、この『夏』を制するのには、

5月6月が重要だった。

 

というのも当時のアルバイトは、

末締め翌25日の給料体系が多かった。

 

だから、5月に働かないと、

6月25日の給料が少ない。

 

6月25日の給料で、

7月25日までを過ごすのだから、

ほぼ夏の前半は5月のバイトで決まるのです。

 

これは6月も同じ。

 

この6月働かないと、

7月25日の給料日に泣きを見る。

 

このお金で「お盆」も過ごすのだから、

結構真剣にバイトに取り組んでいました。

 

時はバブル景気に沸きあがっていた頃。

 

皆がお金を持っているから、

学生と言えどもお金が無いと遊べなかったのです。

 

だけど、その頃の収入源と言えば

アルバイトしかなく、

当然、時給制。

 

何時間働いたのかで

給料が決まっていたのです。

 

それでも1年、2年の頃は

講義の数も多くバイトも

夕方からしか出来ない。

 

3年4年になって、

日中のスキマ時間も働けるようになって

毎月の給料も倍増した。

 

たぶん多くの学生がそうだったと思うのですが、

私も3つ以上のアルバイトを掛け持ち、

遊ぶための軍資金を貯めていたのです。

 

特に3年の時には、

最低20万円以上、平均30万円ぐらいを

バイトでも稼いでいましたから、

結構頑張っていました。

 

そうそう、当時は日本の社会にも

「チップ」制度があって、

ガソリンスタンドのバイトで、

洗車をしたりするとチップがもらえた。

 

特に、とある社会の方は

気前が良かった覚えがあります。

 

ただ問題なのは、

7月の軍資金を蓄えようとすると、

5月に働かなきゃならなくて、

5月は当然ゴールデンウィークがある。

 

この大型連休も非常に重要で、

避暑地のペンションに行って、

翌朝帰って来てそのままバイトに行く。

 

そんなハードな日々を送っていましたね。

 

それもこれも7月、夏の為。

 

必死で遊ぶためにも

必死で稼げなければなりませんでした。

 

特に夏はお金が掛かることが多かったですし(笑)。

 

学生と言えども遊ぶため、見栄を張る為には、

お金は必要でした。

 

問題はタイミング。

長期の連休時には、働けるけど遊びたい。

思いっきり遊ぶためには

その前に稼がなきゃならない。

 

この稼ぐ時には、

ツライし苦しい。

 

だけど、お金が入ってきた時は

嬉しくてスグ遊びに行ってた。

 

辛くて苦しい時も

「夏」の楽しく遊べることを知っていたし、

その努力(少々低いですが)が

実ることを知っていたから出来たのです。

 

でも大学に入って、

4月からバイトを始めた18歳の子。

 

大学1年生。

 

4月に学業とバイトが辛くなって、

4月の終わり5月のシフトを組むときに

出勤する時間が少なくなる。

 

若いんだし、

もう少し頑張ればいいモノを

スグに妥協し、自分に負けてしまう。

 

それで「夏」にお金が無くて、

また夏休みにバイトを入れる。

 

バイトをする時間が多くて

遊ぶ時間がない。

 

短い夏休みはほぼバイトで終るのです。

 

バイト代が入って来るのも

8月末か9月末。

 

私の大学では、

この時期はテスト期間が重なるから、

お金があっても遊べない。

 

そんな経験をするから

2年生になると春からバイトを頑張るのです。

 

もちろん1年生でも

アルバイトを頑張っている人もいた。

 

そんな子は

「夏休みに自動車学校に行きたい」

「車が欲しい」等々

という明確な目標がある子が多かったのです。

 

もちろんがむしゃらに働いて

夏に遊ぶ子もいましたけどね。

 

バブルだから皆がお金があるとは

大間違いで

バブルの時でもヒエラルキーは

明かに存在しました。

 

だから下のお金が無い人は

そこから抜け出そうと必死だったし・・・・。

 

だけど、辛いし苦労していて

アルバイトに勤しんでいる時は

お金は入って来ないけど、

その後に必ず成果として実っていた。

 

こんな経験をされている方は多いはず。

 

なのに忘れちゃっているだよね。

 

転売ビジネスを始めらた方も!

 

辛いし苦労している時には、

思うように成果は上がらない。

 

だけどこの辛くて苦労している時があるからこそ

楽しい時期が迎えられる。

 

括目して良く見渡して欲しんだけど、

稼いでいる人って『楽』している様に見える。

 

というか『楽』。

 

稼いでいない時の方が辛かった。

 

ビジネスに投下する時間も労力も

やっぱり大変だった。

 

成果が実って

お金が入って来るようになった今の方が

よっぽど『楽』で楽しい。

 

いつでも飲みに行けるし

遊びにも行ける。

 

そうそう先週、

「大阪だったら近いから

時間が合えばスグ行くよ」って

コメントしたら、

「大阪は近いですか?」って来た。

 

名古屋からほぼ1時間で

梅田にも難波にも行ける。

 

だから「近い」と私は思うのですが、

大阪から名古屋と言うと

妙に遠くに感じる人もいる。

 

そりゃ距離にすればあるのでしょうが、

時間を考えれば約1時間。

 

通勤にそれ以上に時間を掛けている人も多いはず。

 

確かに片道1万円弱は掛かるかもしれませんが、

それでも近い。

 

だけど、この『感覚』も

辛くて苦労した時があったから。

 

この辛くて苦労した時がなかったら

成果は出ないだろうし、

例え成果はあったとしても

それは一過性のものであると思う。

 

ただツライのは、

辛い時苦しい時には、

ほぼ成果は出ない。

 

成果が出るのは、いつもその後。

 

だから『その後』を思い描きながら、

辛い時苦しい時を耐え抜かなきゃなりません。

 

遊びまくったオジさん方々、

思い出してください。

 

あの学生時代の辛かった

5月、6月。

 

寝る時間も惜しんで

バイトと通学。

 

それもコレも

『夏』を謳歌するため。

 

5月6月を制する者は、

『夏』を制す!

 

学業や体育会系の話じゃなくて

『遊ぶ』為の話でしで恐縮なのですが、

私の実体験の話。

 

春から初夏にまだまだ頑張りが足りなかった人は、

今から挽回です。

 

頑張って!

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

本日で終了!
~~~~~~~

 

『転売の大学』

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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