a group of people sitting on top of blue chairs

外に出よ!「あなたは、実際にカメラを持っている人を 見たことがあるかい?」

あなたは、

実際にカメラを持っている人を

見たことがあるかい?

 

「あるよ!」って方。

 

そんな方は当然いると思うのですが・・・

 

 

実際にカメラ転売を行っていると、

PCの画像、店頭のショーケース、

それに届いた商品しか、

見たことがない人もいるのです。

 

これ本当は多いのです。

 

そりゃ過去に学芸会や運動会

それに観光地へ行った時に

カメラを持っている方を

目にしたことがあるかもしれません。

 

ただ、私がお尋ねしたいのは、

カメラ転売を始めてからのこと。

 

カメラ転売を始めてから、

カメラを手にした人達を

見たことがあるのか?なのです。

 

 

私もそうでした。

 

カメラ転売を始めてから、

そんな外に行くような余裕もなく、

意識したのは1年後ぐらい。

 

その頃から、

毎月伊勢神宮へ行くようになってからなのです。

 

つまり、それまでの情報源は

全てPCの中から。

 

後は、想像しかありませんでした。

 

その時の勘違い。

 

観光地、行楽地、

そんな所に持っていく人は

常に新品のカメラばかり。

 

現行モデルばかり。

 

だと思っていたのです。

 

 

そもそもカメラ転売を始める前までは

カメラに興味があったわけではありません。

 

ですから、

外で見た時には

どれも同じ黒い物体。

 

カメラ持っているな~ぐらいにしか

気にしていなかったのです。

 

それがカメラ転売をはじめて

1年もすれば、

カメラのことも知ってくるわけです。

 

そんな時、

 

観光地、行楽地は行けば、

そりゃカメラを持っている人が

気になるわけで。

 

何を持っているのか、

目で追うことになるのです。

 

すると現行モデルを持っている人は

ほぼいなくて、

自分が主として取り扱っていたカメラが多いことに

気づいたのです。

 

これが自分には大きかった。

 

売れる確信というか、

売れていることに確信が持てたのです。

 

だから定期的に

そんな“場所”に意識して出掛けるようになったのです。

 

すると年齢層、性別ごとに

持っているカメラの違いや『傾向』も

わかるようになって来た。

 

そこからマーケティングに

落とすことが出来たのです。

 

 

でも、ほとんどの人は

過去の私と同じのはずです。

 

実際に持っている人を見たこともなく、

「だろう」運転じゃないですか?

 

 

これ先週のWORKSHOPでも

話していたのです。

 

二眼レフ、中判カメラを持っている

カメラ女子が多いって話。

 

たぶん20代。。。。

 

 

私のようなオッサンは

20代女子のカメラ女子は

小型軽量のカメラを持っているはず。

 

と、思いがち。

 

確かに今は

古いコンデジが売れていたりして、

小型軽量であるのは間違いありません。

 

だけど、レトロなファッション性を求めながら、

しかも、光の具合や

四角い画像。

 

それに撮影時のスタイル。

 

そんなことを求める

若いカメラ女子も多いのです。

 

そんな話をWORKSHOPの時にさせて頂いたら、

「たまたまじゃないですか?」という

声が上がって来た。

 

 

確かに、「たまたま」と言われれば

「たまたま」。

 

でも実際、

行楽地、観光地、

休日ではなく平日に多いのです。

 

しかも、だいたい集団。

 

目立つのは持っている姿ではなく

上から覗き込むような撮影スタイル。

 

ほら、カメラで撮影する方は

少し前屈みで猫背のようなスタイルで

撮影していませんか?

 

でも、二眼レフで撮影する方は

背筋をピンと伸ばして

首だけを曲げているから目立つのです。

 

そうそう、以前

北陸の本田さんはカメラ女子に

中判カメラの撮影を教えていたりもしたらしい。

 

こんなことを目にすると

「だから、売れるんだ!」って

確信が持てるのです。

 

 

 

もちろん圧倒的多数ではありません。

 

でも、根強いファンがいるのは

間違いがない。

 

そして売ることに大切なのは、

欲しい人が多いだけではなく、

需要と供給のバランス。

 

いくら少数派だとしても

供給量が少なければ、

それは売れる確率は高くなります。

 

ましてや、フィルム系は

新しいカメラはなく

中古市場にしか出回ってもないのです。

 

 

確かに私もいろんなデータを抽出します。

 

毎月レポートも皆さんに

プレゼントさせて頂いております。

 

特に出品数と販売件数の比は

常にチェックしたりもします。

 

でも、それは

あくまでも“机上論”の世界。

 

実際に、自分の“目”で確かめること。

 

スマホやPC、

それに中古カメラ店や

リサイクルショップのカメラではなく、

実際に持っている人、使っている人。

 

皆、真剣な眼差しか、

笑顔ばかりです。

 

こちら去年の紅葉シーズンの画像、

こんな方々がいるのですから、

売れないわけがありません。

 

そして自分も期待に応えるために

頑張ろうと思うのも

間違いありません。

 

あまり、良くないことをする人たち、

こんなカメラを手にしてる方々を

見ていないんだなぁ~と思います。

 

だって、裏切れませんから!

 

ということで、

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

いよいよZoomセミナーも明後日。

 

カメラ転売の市場について、

もっと詳しくお伝えします。

 

もちろん、「カメラ転売」で

稼ぐための秘訣を伝えることが

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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