織田裕二がキターッ!

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こんにちは、やまとです。

 

 

お盆の期間、深夜の世界陸上から目が離せませんでした。

 

特に4×100のリレーには感動してしまった!

予選からサニブラウンは出ないし、

決勝ではケンブリッッジ飛鳥も出ないとなると、

心配で心配で・・・・。

 

それでも銅メダルは立派だし、

全然名前すら知らなかった藤光選手がまた良かった。

 

走りが良かったとかではなくて、

ここまでのSTORYがいい。

 

最年長で出場できるか出来ないのかわからないまま準備を進めるって

私には出来ない真似じゃないかと思うのです。

しかも自分自身をその一点に集中させて

最高の状態に持っていく。

すごいですよねー。

 

 

思い起こすのは、中学3年生の頃。

テニス部での最後の夏の大会。

 

まぁこのテニス部というのが恥ずかしいのですが・・・。

それでもレギュラーチームにかろうじて入っていたぐらい。

 

そんな中、中学最後の大会で、

私1試合も出場出来なかった覚えがあるのです。

 

ほぼレギュラーチームの補欠の状態で挑んだリーグ戦。

順調にと言っても勝ったり負けたりで、

なかなかチャンスが回ってこないのです。

コーチや監督からも

「次には出すから、準備して」

何て言われながらも、その時になると

「悪い、絶対に落とせないから」

と言われて出してはもらえず・・・。

 

結局最後のチャンスになってきた時に、

相手のペアは今まで練習試合も含めて

3度当たって3度とも勝っている相手。

 

これは絶対に回ってくるなと思っていたのですが、

「絶対に勝って県大会で出てもらうから!」

と言われて、また直前担って交代。

 

結局負けてしまって、そのまま夏が終了!

 

レギュラーチームじゃないメンバーから

「あのペアには3回とも勝ってるのになぜ出さなかったの?」

って言ってくれたのには嬉しかった。

 

しかし、一番悔しくて今でも思い出すのはコーチが

「あぁ、そうだったね。出してあげれば良かったね」

なんて勝手に言ってくれた事。

 

しかも、最後のチャンスの相手に

出場したペアは3回とも負けていて

私たちは3回とも勝っていたのに・・・・。

 

こうして私の中学時代の部活は終わっていましたね。

35年経っても、こうして覚えているのですから

悔しい思いってのは頭に残りますね。

 

だから今でも出なきゃ意味がないとか

やらなきゃ意味がないって言うのでしょうねー(笑)

 

それにしても織田裕二のメインキャスター。

今回で11回目だそう。

 

最初の頃は、騒いでいるばかりで必要か!って

思っていたのです。

騒ぐばかりで、感動していても

織田裕二が出てくると感動が冷めてしまう感じ。

 

でも今年はなんだかしっくり来ています。

 

この感覚は私だけなのでしょうか?

織田裕二のコメントに期待するわけでもなく、

こちらの気持ちや感情を

声にしてしまっているだけなのですが・・。

 

これって見ている側が洗脳されたのでしょうかね(笑)

 

ネット上ではコメントが騒がれていたりするのですが、

私は失言コメントがどうとかどうでもいいのです。

 

陸上がエンターテイメントに見れるし、

息を止めて見ているレースの中で、

織田裕二が出て来て、とともに息を吐き出してホッとする感じ。

 

何年か前までは私は批判的だったはずなのに、

なぜか今年は落ち着いている。

 

これって長年行っているから、

無くてはならない存在に、

知らないうちになってしまっているのでしょうかね。

 

やっぱりね、継続は力なり。

出続ける事に意義があるのでしょうね。

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

 

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