今だからこそ、カメラ転売の飽和について考えてみる。

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こんにちは、やまとです。

 

 

 

カメラ転売をはじめて、もう2年半以上になります。

 

2年半と言うと結構長く感じられます。

 

そういえば、昔カメラ転売の動画で、

「飽和」と言うタイトルを付けると

アクセスが集まるなんて話を聞いた事があります。

 

 

というか、今現在もキーワードでは上位に来るようですね。

 

youtubeにいたっては、皆さんこぞってこのタイトルで話をされている。

 

流石マニュアル通りです(笑)

 

視聴回数も多い物から少ないものまであって、

皆さんそれぞれ苦労されています。

 

 

かくいう私も昔は作成したことがありましたが、

やっぱり右に倣えの動画になってしまっていました。

 

内容が薄っぺらいというか・・・・。

考えていないというか・・・・。

 

非常に薄口でした。

 

 

 

今考えるとカメラ転売の飽和ってどんな事を指すのでしょうか?

 

カメラ転売を行う同業者が増えて、

皆が一斉に同じような商品を狙って、

一斉に出品、

ライバルが増えて価格競争になって、

結局市場が荒れる。

 

良く言われるレッドオーシャンの状態ですよね。

 

需要と供給のバランスが崩れる。

 

商品を仕入れるのもライバルが多くなって困難になって、

仕入れも出来ない。

 

結局誰もが稼げない状態になってしまう。

そんな状態が飽和でしょうね。

 

 

 

飽和ねぇ~。

 

 

こんな状態は、私が始めた頃からありました。

既にミリオンセラーの方はいましたし、

一つのスクールに何十人もいたり、

大手のスクールはあったり、

IDの検索をしてもいっぱい出品している人はいましたね。

 

オークファンのPROで検索すれば、

今でも上位のIDは沢山いますよね。

 

今も昔もカメラ転売をされている方は、

ずぅーっといるのです。

 

 

例えば、初心者の方がリサーチをすると、

必ず「カメラ転売をしている人が多くて探せない。」

なんて言葉を聞きますが、本当に多いのでしょうか?

 

 

私自身は圧倒的に少ないと思うのですよ。

 

 

なぜならば、私が入っているFMCでもカメラ転売をしている人って

ほんのわずかなのです。

 

ですから、毎回話をする時は決まった方ばかり。

というか、ほとんどカメラ転売の話をするのはA原さん一人。

 

数百人いる中でも、そんなものなのですよ。

 

 

転売をされている方の中で多いのは、

国内転売、輸出転売、輸入転売、

女性ではBUYMAかなぁ。

 

 

そう考えると、

カメラ転売で飽和しているなんて言っていたら、

他の転売なんて、もう絶対に稼げない状態だと思うのです。

 

それは、少ない集合体の中だからと

考える人がいると思うのですが、

実際にカメラ転売をしている人って、

発信している数を見ても少ないし、

SNSをチェックしても圧倒的に少ないのです。

 

 

カメラ転売をしている人が少ないのは、

商品数が少ないからじゃないの?

 

と言われるのですが、

この辺りは、いろんなところで

通り一辺倒な発信がされていますので、

私は違う切り口で話をしてみたいと思います。

 

 

そもそも、カメラ転売が飽和しているのかどうかが気になる人は

これからカメラ転売を始めようとしている人、

もしくは、カメラ転売を行っているが、

これから先も稼げるのかどうかを考えている人だと思うのです。

 

後者の方であれば、

ほぼ稼げていない人が

「カメラ転売は既に飽和している」なんて

考えてしまっていまるのでしょうね。

 

もしくは、行き詰まりを感じていたり・・・・。

 

前者の方であれば、

何を言っても否定的な見方しかできなかったり、

否定的意見を常に取り上げて見たり・・・・。

 

 

こんな所でしょうか?

 

 

マクロもミクロも見方によっては

大きく違うと思うのです。

 

結局のところ、稼いでいる人にとっては

稼ぎ安く、ブルーオーシャンと考え、

そうでない人にとっては、

稼ぎにくく、レッドオーシャンと言い張る(笑)

 

面白いですよね。

 

 

でも現実問題として、カメラ転売はレッドオーシャンです。

といよりもネットビジネス自体はレッドオーシャンだと思うのです。

 

ただ、その中でもニッチな需要を探したり、

少しでも稼ぎやすい所を狙って行くから稼げると思うのです。

 

その作業をされなかったら、

飽和の海へダイブする事と同じなのです。

 

 

今現在、稼いでいる方のほとんどは、

基本を踏まえて、しかも自分なりに

人が少ない所へ動きながら転売をしているのです。

 

もしくは、量で攻めて、

100あるうちの中から2つでも3つでも売れればいいという考え方。

 

だから昨今は大量出品が出来るツールが持てはやされているのです。

 

と投稿すると、

「じゃ、コレから始めようとする人にとっては、

すでに稼げなくなっているのね」

と言われそうですが、

それも違います。

 

 

これは私が身を持って体感している所なのですが、

私は大体半年ごとにIDを変えたりしています。

 

その都度新規IDでカメラ転売を行っている。

 

 

だから、評価も1000を超えたことは無く、

多くて800ぐらいで、別のIDに移行しています。

 

なぜそんな面倒な事をするのかと言いますと、

最初はいじめられたから・・・(笑)

 

簡単に言えば、身バレってのをしてしまったからなのです。

 

それ以降、初心者が稼ぎにくいと言われるのを

身を持って体感し、稼ぎやすくするためにはどうしたら良いのかを

テストしながら行っているからというのが一つ目の理由。

 

2つ目は、私の元でカメラ転売をしている人に

IDを移行して稼ぎやすくしている為というのもあります。

 

 

理由は別として、

半年ぐらいごとに、IDを追加と削除をしているのです。

 

という事は、新規IDの場合は初心者と一緒の土俵なのです。

 

その新規IDは高く売れないのかというと、

そうでもなく、しっかりとした価格帯で売れています。

 

ただし、販売方法は基本は崩さず、ほぼ統一したやり方で

出品をしています。

 

じゃ、仕入はどうなのかと言いますと、

最近また外注さんを採用しようとしているので、

リサーチをしてもらっているのですが、

しっかり仕入が出来る様になってきました。

 

もちろん、外注さんですから

初心者の方で主婦の方です。

 

 

ですから、飽和しているというのは

どうも違う様な気がしてなりません。

 

 

確かに、過去の商品で同じように仕入が出来るのかと言えば

それは難しいものもあったりします。

 

しかし、新しい商品は続々増えていますし、

その分、数量はあるのです。

 

ただ、ユーザーの志向に合わせて

少々リサーチする方向も

シフトをしなければならないと思います。

 

 

今、もしかしてカメラ転売で飽和していると考えている人は

このシフトする事をしていないんじゃないかと思うのですよ。

 

 

例えば、3年前。

これだけインスタグラムが流行って、

渡辺直美みたいな人が出てくると

誰か考えていましたか?

 

あっても、ランチ会をFacebookに上げようとする

主婦ばかりじゃありませんでしたか?

 

その前を考えれば、

カメラが好きな人は、プロもしくは

高尚な趣味の方ばかりじゃありませんでしたか?

 

それこそ、

「携帯やスマホで充分!!」

っていう風潮がありましたよね。

 

それが今や、Goproもあったりして

動画も違いますし、もちろんカメラのWifi機能も違いますし、

それだけユーザーも変わってきているのです。

 

 

という事は、

以前と違って格段に「カメラが欲しい」と

思っているユーザーは増えているのです。

 

ただ、カメラ転売をしている方が

昔のやり方で、同じような品ぞろえをしているので

売れなかったりするのですよ。

 

 

そう、自分で飽和している方へ流れてしまっているのです。

 

それじゃ、カメラファンのユーザー数や

ヤフオクのカメラ光学機器の出品数が23万点をいくら超えていたって

稼げるわけがないのです。

 

 

昔からの既存のユーザー層を狙っているのも、

悪いとは言いません。

 

未だフィルム系や大判中判カメラ、レンズも売れています。

 

もちろん、30万円以上するようなプロ機も動いています。

 

 

ただ、大きな流れは、そんな方たちではなく、

もっとライトなユーザーが増えているという事なのです。

 

という事は、コレからのカメラ転売を考えた時には

何をユーザーの多くは求めているのかを考えなくては、

在少豊売のカメラ転売は出来ずに、

在多少売の在庫過多のカメラ転売になって行きます。

 

結果、資金が多い人には勝てなくなります。

という事とは、
お金が欲しくて始められるネットビジネス初心者の方が
稼げないという事なのです。

 

 

現状は違いますよね。
初心者の方でも、しっかり稼がれていますし、
私のゼミでは始めて2ヶ月目で50万を
超えようとされている方も見えます。

 

 

という事は、しっかりした土台さえあって、
しっかりとした肉付けをして、
プラスアルファを考えれば、
カメラ転売は稼ぎやすいのです。
最初に申しましたように、
他の転売と比べても、圧倒的に参入者が少ないのがカメラ転売。

他のネットビジネスと比べても稼ぎやすいのです。
ただ、

カメラ転売で生き残るためにも

稼ぎ続ける為にも、

 

新たな手法を考える事を

私は常に提案します。

 

というより、これからは
間違いなく必須になるという事です。

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。