☆1円スタート☆は死語。

細菌はヤフオクの出品ページを見ながら、

どれが自分のIDで、

どれが生徒さんなのかが、

途中でゴチャゴチャになる時もあります。

 

それぐらい頻繁にチェックをするのです。

 

なるべく〇×は早めにお伝えしたいですし、

ちゃんと課題に取り組んでいるのかも

チェックしたい。

 

だから、こまめにチェックを行うのです。

 

大体が提出された日報を見て、

それから何をどんな形で出品しているのかを見る。

 

そして何度も見てしまうIDは

やっぱり出品している商品に変化があるID。

 

つまり出品を続けているIDなのです。

 

そうなると出品している商品のページも見るし、

自分の出品ページも見る。

 

で、外注さんに価格の変更や

タイトルの変更を伝えるのですが、

「これ、違いますよ~」と

言われてしまうこともあるのです。

 

ホントお恥ずかしいのです。汗

 

それで今回は

過去使っていたのですが、

最近使わない、タイトルの文言について!

 

一つ目に挙げるのが、

『極美品』。

 

これ教材にもあるし、

昔はよく使っていました。

 

ただ、最近は使わない。

 

まず、文字の見た目がよろしくないのと、

極美品って意味が分からない。

 

当時、流行っていた『美品』。

 

それに『極』をつけて、

美品よりも状態がいいとアピールしていたのが、

今は恥ずかしいぐらい。

 

ヤフオクでもオークファンでも

リサーチを行うとわかるのですが、

『極美品』って使っていて

高額で売れているのは、既に少ないのです。

 

だから最近、『美品』はたまに使ってはいるけど、

極美品はもう使わないのです。

 

 

ebayでも

MINT CONDITIONというのがあって、

出来たばかりの様な、

新品の様なという意味で使われます。

 

それにNear をつけて、

MINTよりもちょっと悪い状態。

 

『極美品』も同じ様に

プラスで生まれた言葉なのでしょうか?

 

それに、

Excelent、Very Good、Good

これもどれがどの状態なのか

個人の基準なので私にはわかりません。

 

だから今は、

第三者から見てもわかりやすいように、

「ほぼ新品」を使う時には

新品同様、新品級は使わない。

 

基本、状態は3つまでに分ける。

 

そしてJUNKではないけど、

状態が良くない商品には、

なにも付け加えないようにしております。

 

だから商品名の前に、

状態を示す言葉は

2つぐらいでまとめていますね。

 

 

それからタイトルにもあった、

『1円スタート』。

 

これは教材にも出していませんし、

生徒さんにも教えません。

 

未だ使っている方も多く見えますが、

ほぼ全ての商品を

1円スタートの

オークション形式で売られる方には使えます。

 

が、今はちょっと・・・・。

 

まず、価格はそれほど上がりません。

 

ヤフオクでもオークファンでも

過去の落札価格を調べていると

 

多くの商品は相場までか、

相場よりも下で取引されています。

 

確かに、たまに高くなっている商品もあります。

 

しかし、

それもよっぽど商品がレアなのか、

いい商品なのか、

稀なレアケース。

 

一般的に取引状況を見てみると

あまり良くない。

 

だから初心者の方は

使わないほうがいいのです。

 

過去、カメラ転売でも

1円オークションでガンガン上がる時は、

「1円スタート」とタイトルにつけても

良かったのです。

 

が、今は、

1円オークションは、ほぼ集客に使う。

 

人が、「おや?」と集まって来て

他のオークションを見るをクリックしてもらう為の

仕掛けのように使うぐらい。

 

確かに、一部ライカの商品の中に

1円オークションの方が

価格が高くなる商品もありますが、

それを見つけるにもリサーチが必要なのです。

 

 

なにより・・・・

 

商品タイトルに「1円スタート」と付ける。

それで集まった人が

他のオークションを見る。

 

ただ他の商品は

タイトルにもついていないし、

1円オークションも行っていない。

 

この状況でお客様が思うのは、

「コイツ、売れないと安売りする出品者だな!」

です。

 

ということは、

安くないと売れなくなります。

 

IDをフォローするのも

一般のカメラ好きではなく、

少しでも安く仕入れようとするバイヤーの方々。

 

どうせ、値下げをするだろう。

どうせ売れなくなったら、

オークションで売りさばくだろう。

 

そう思っている方々。

 

であれば、タイトルにわざわざ

「1円スタート」と付ける意味も

ないんじゃないかと・・・・。

 

高く売れる商品を

わざわざ安く売る必要もありませんよね。

 

だから教材にも出さないし

生徒さんにも教えないのです。

 

 

今、お客様が求めているのは

付加価値。

 

「安い」ってのではなく、

他の付加価値なのです。

 

例えば、

「売れる商品」ばかりを

絶えず出品する。

 

これも立派な付加価値。

 

お客様は、

「次は何が出品されるんだろう」って

楽しみにもなります。

 

 

逆に

売れない商品ばかりを出品する出品者。

 

あなたが、もしカメラファンだったら

どう思いますか?

 

安い商品をもっと安くなければ

買いませんよ。

 

きっと・・・・。

 

だから『売れる商品』というのは

マスト。

 

それにもっと見てもらう為に

画像や商品タイトルに気を配る。

 

ひと昔前にあった

煽りも今は切り捨てられる。

 

だからシンプルがいいのです。

 

自分が出品している商品タイトルを

一度見てくださいね。

 

売れなくしている原因は

あなた自身かもしれません。

 

 

今回は商品タイトルの話でしたが

いかがだったでしょうか?

『極美品』『1円スタート』

 

どちらも使われている方は

多く見えます。

 

だけど、売れている人なのかと言えば、

そうじゃないケースがほとんど。

 

であれば、別の表現に変えたほうがいいです。

 

ただ、この商品名タイトルも

その時々によって変化していますから、

1か月後には変わるかもしれません。。。ニヤリ

 

トレンドをつかむことです。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

9月の後半に

「売れる商品の探し方」

リモート勉強会を考えています。

 

ただし、今回は

運営方法もちょっと変えて・・・。

 

気になる方は、

予定を空けておいてください。

 

決まり次第、お知らせします。

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。