「パクリ」は正義だ!

ミッキーマウス

・・・・・もどき

 

ドナルドダック

・・・・もどき

 

ドラえもんからくまモンも、

まぁ某国の方ってエネルギーがもの凄い!

 

もうちょっと・・・と言いたい所もあるのですが、

それでも、「よくやるな~」とは思う。

 

で、今回の話は、

パクリ!

 

これ出来ていそうで出来ない人が多い。

 

「真似る」とか「模倣」とか

言い回しはあるけれど、

ド下手な人もいるのは確か!

 

特に中高年の方に、

「売れている人の真似をしろ」と言っても

通用しない。

 

なぜなら、「真似をしろ」の部分だけが

頭に残り、

真似をすることばかりに注力をしてしまう。

 

時には、

「真似をしたからいいでしょ」的な

人もいるぐらい。

 

意図する事が全く違う。

 

そうなると自分主義で、

自分が真似を出来る人の

真似をするという

意味ない「真似」をする人もいるのです。

 

これ転売ビジネスだけの話じゃないですから!

 

 

先程、某国のキャラクターもどきを上げて見たが、

あの名前って皆んな知っているはずです。

 

ということは、

“人気”があるキャラクターを

真似しているのです。

 

誰も知らない様なキャラクターを

真似をしても

それこそ違った方向へ行くはず。

 

つまり誰もが知っていて、

人気があるからこそ

真似をされているわけなのです。

 

その人気キャラの真似をしているから

「集客」に繋がるはず。

 

そう考えて、

“もどき”を作っているはずなのです。

 

 

だから私も

「売っている人の真似をしろ」と言うのです。

 

勘のいい方はおわかりの様に、

ここで重要なのは、

真似をすることよりも、

『売っている人探し』なのです。

 

例えばカメラ転売の場合、

 

月間10個売っている人よりも

50個売っている人の真似をした方がいいし、

50個売っている方よりも

100個売っている方を真似したい。

 

ただ・・・、

 

月間100個売っている人がいたとしても、

Aという方の現在の出品数は1000個。

Bさんは100個。

 

この場合、

1000個の在庫を持つ

Aさんを真似するのではなく、

100個の在庫を持ってでも、

月間100個を売り捌く

Bさんを真似をした方がいいはず。

 

AさんよりもBさんの方が

効率良く売っているから!

 

つまりBさんの方が時代にマッチした

販売方法を取っているはずなのです。

 

という事は、

真似をする前に、

真似をする方を探さなきゃならない。

 

この作業を怠るから、

しょーもない方を真似をして、

「売れない」ってなるのです。

 

実はこの段階から

マーケティングって始まっていて、

「この人は100個売っている、なぜなら~」って

考えるし、調べることもするはずです。

 

この

「なぜなら~」を

的確に捉えることが出来れば、

丸パクリじゃなくて、

そこに「自分らしさ」を

加えることも出来る。

 

その「自分らしさ」で

売れなくなっているのであれば、

また売っている人の真似をして、

その『違い』をみればいい。

 

この繰り返し。

 

「売れない」って人の場合、

ほぼ真似をする対象の方を間違えているのです。

 

ということは、

「パクリ」にもやり方があるって事!

 

今日は、とても重要な話なので

頭に叩き込んで置いてください。

 

「パクリ」は正義!

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

とはいえ…、

中国のあからさまなパクリは

私は正義とは思いません。

 

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