メモを取る習慣!

特に歳を取ると
忘れっぽくなって、

言いたい言葉もスグには
出て来ない。

 

「ホラ」「アレ」
って言葉を連発してしまう。

 

そして言われると、
「そう、そう」ってなる。

 

よく、昔の夫婦ネタで、
「おい」ですべての
会話が成り立つという意味が
わかり始めました。

 

特に酔っぱらうと、
「言葉が出て来ない。」

 

ヤベェ、このまま痴呆症か!
って危機感を感じる
今日この頃なのです。

 

 

さて、今日の話題!

 

私が社会人になって
最初に覚えたこと。

それはメモを取るということでした。

 

入社時研修の時に
会社の手帳を渡され、

 

先輩、上司から呼ばれた時には、
手帳とペンを持って、
その前に行く。

 

それが社内マナーの
ルールとしてあったのです。

 

これ飲み会の時も!

 

だから、忙しかったですよ~。

「酒飲め」と言われながら、
「メモは?」と言われる。

 

グラスを空けないと
許してもらえないし、
メモを取らないと

また怒られる。

 

飲み会時には、
ビジネス本を読んで、
その感想が言えなかったり、
重要なところをメモっていないと

それも怒られる。

 

先輩や上司は、
その手帳を
「見せろ!」って言うのが
常套手段。

 

そう言えば、
巡回に来た副社長にも
「手帳を見せなさい」って
言われた事もあった。

 

だから、もうそれが社風に
なっていたのです。

 

まぁ体育会系だったのですが、
それはそれで楽しかった。

 

今ではパワハラとでも
言われるのでしょうけど、

その当時は、
それが当たり前と思っていました。

 

だから、

いつもスーツの胸ポケットには
手帳が入っていて

 

月初には、
月度目標や日々の目標数値、
昨年実績もメモっていないと
怒られる。

 

メモるだけじゃダメで
聞かれた時に
スグ答えられないと、
またダメ出し!

 

まぁよく怒られた思い出しかありません。

 

5千人の社員が、
そんな状況なので、

他社の方から、
「宗教やってるみたい」って
言われましたっけ。

 

だけど、そんな強制が無いと
メモを取る習慣ってのは
生まれなくて、

忘れっぽい人ほど、
メモを取るのも忘れる。

 

そんな強制的な会社にいた時には
気づかなかったことも、

転職して別の会社に移った時に、
「あぁ、なるほど!」って
納得したものでした。

 

結局慌てて、
バイブルサイズのシステム手帳を買って、
いつも持ち歩いていた。

 

四六時中手に持っていたので
皮もスグにボロボロになるのです。

 

当時は、ペンや万年筆も
気を使っていて、
万単位だった。

 

それが今は100均だから、
価値感も変わるものです。

 

そんな癖付けられた習慣って
変えることはなかなか出来ない。

だから今もメモ魔。

 

何でもカンでも
メモを取りながら
話を聞く。

 

ちょっとしたことも
メモを取るし、
感じたこともメモっている。

 

だけど、今のメモは
読み返すと解読が必要。

 

それぐらい汚い。

 

それにセミナーに参加した時の
メモを読み返すと、
矢印があって、

「この話、盛っているな」なんて
メモッているのです。

 

もうちょっとマシなメモを取れなかったのかと・・・

 

授業中に教科書にパラパラ漫画を描いたり
内容はそっちの気で、
先生の似顔絵を描いていたクセが残っている様です。

 

もちろん今は
スマホの時代なので、
スマホにメモろうと思うのですが、

これがなかなか上手く行かない。

 

特に飲み会では
手帳もペンも無い事が多い。

 

だから、
スマホにメモろうと思うのですが、
「入力」も「変換」も上手く出来ないのです。

 

後は「発信ネタ」

これもスマホにメモっているのですが、

時に音声入力を行って
正しくない変換のままだから、
意味がわからない事もあったりするのです。

 

ただ、最近思うのは、

ペンを持って手帳やノートにメモるのと
スマホにメモるのとの違い。

 

手帳やノートにメモを取っていることは、
メモを取ったことを覚えている。

 

記憶に残っているのです。

 

だから、

「そう言えば、○○ってメモったな」と
思い出すことが出来る。

 

一方スマホの場合。。。。

 

何をメモったのか、すら覚えていない。

だから、

「何メモったっけ?」となるのです。

 

これも歳のせいなのでしょうか?

 

文明の利器に
ついて行っていない様なのです。

 

というか自分の場合、

ペンを持つ事
手帳やノートを出す事、

この一連の流れが儀式の様なもので、
それで記憶に残っているんじゃないかな!

 

そう思う今日この頃なのです。

 

 

そしてここまで長かったけど、

本題!

 

メモを取る人は稼げるようになる!
~~~~~~~~~~~~~~~~

 

これグルコンをしていた時からそうなのです。

 

ヘッドセットから
パソコンのキーボードを叩く音が聞こえてくる人や、
一方、ペンで紙にメモっている人も見える。

 

そして、どんな話だったのか、

自分の気づきを
グルチャに上げて頂ける方も見えるのですが、

そんな方は必ず実績を出される。

 

メモを取って
頭の中でまとめるのも
上手いんでしょうね。

 

一方で毎回同じ質問や
進捗状況になる方。

 

メモを取られていない方が多いのです。

もしくはメモが下手!

 

実際に私もグルコンの時も
そして今の個別コンサル時も、
個別に記録を残しています。

 

本人の進徳状況と
自分が何を話したのか。

どんな提案をしたのか。

そんな事をメモっている。

 

だから
「前回は、こんなことを話した」って
言えるのです。

 

だけど、私も意地悪で、
「前回、何を話しましたっけ?」と
聞く時がある。

 

それで「適当」に答える人もいるのです。

しかも、もっともらしく・・・・笑

 

「前回は、
こういう話じゃありませんでしたか?」

と聞くと

「そうでした」と言われるのですが、

当然のことながら、
進捗は著しく悪い。

 

やることを忘れているから
進捗も悪いはずなのです。

 

そしてグルコンの時は
他に聞いている人から、

「また、同じことをやっている」
なんて言われるのです。

 

もちろん私も
「メモを取ってよ」と
言うのです。

 

ただ習慣化されていない方は、
「わかりました」と
言うのですが、

メモを取るポイントも
ズレている。

 

なによりメモを読み返すことも
しない模様。

だから進まないのです。

 

コレ偏差値も
いい会社に勤めていたとか、
男とか女とか、

年齢にも関係ありません。

 

「出来ている」と
思っている人程、
出来ていないのです。

 

些細なことだと
思うんですけどね。

 

 

冒頭で話をしましたが、
年齢と共に記憶力は薄れると体感する。

言葉も出て来ないし、
言いたい事が言葉に出来ない時もある。

 

「アレ、あれ」って言ったり、
「ソレ、それ」なんて言うことも
多くなる。

 

だから『記憶に残す工夫』。

これが必要で、
その工夫の一つが

メモを取る事。

 

自分は出来ている。

そう思っている方も、
思い返してみて欲しい。

 

40になった頃から、
物忘れは始まっている模様なのです。

 

だから今一度、
『メモを取る習慣』
見直すだけで、

稼げる様になるはずです。

 

 

そうそう、Aさんが言っていたのを
思い出しました。

 

グルコン時のメモを取り続けたら、
もの凄いコンテンツになった。と!

そりゃそうですよ。

稼ぐ為のポイントを
伝えているのですから!笑

 

それもメモを取っていたから
わかることなのです。

 

メモっていなきゃ、
それすらわかりませんからね。

 

今回は、ここまで
それでは、また!

 

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