大失敗の自己嫌悪!自分の役割とはナンダ!!

いよいよ大詰め

1st Anniv 『売れる商品の見つけ方』

WORKSHOP。

 

参加されている方は

最後のリスト作りに励まれていると思います。

 

 

月に行ったZoom講義では、

「??????」となっていたのに対し、

水、金と霧が晴れて来た感じ。

 

ココまで来ると、

自分がなぜ売れなかったのかも、

そして、売れる人は

どうして売れているのかも

わかって来た様子で

 

 

のはずが・・・・。

 

 

本当に参加された方に

申し訳ありません。

 

 

昨夜は、上手く出来なかった。。。

 

 

やり方なんて、どうでもいい。

それよりも

『意味』と『意図』を理解しろ!

 

 

なんて偉そうなことを言っておきながら、

“やること”を優先させてしまった。

 

 

何回もWORKSHOPを行いながら、

何人も稼ぐ方を輩出しておきながら、

 

簡単に言えば、

・・・自分を見失った。

 

良くある、「だろう」を

してしまったのです。

 

 

そもそもこのWORKSHOPは

1日おきにZoom講義。

 

これはエビングハウスの忘却曲線に基づき、

忘れかけたことを再度思い出してもらう。

 

人は話を7%しか理解しないという

メラビアンの法則に基づき、

 

何度も同じ話を繰り返しながら、

社会人として培ってきた知恵を

再度、発揮してもらう。

 

 

ネットビジネスや

転売ビジネスでも

疑問に思って来たことを解き明かす。

 

当たり前のことを

当たり前に行うことの重要性。

 

 

そして、

自分の商品を押し付けるような

転売ビジネスからの脱却。

 

そんなことを考えながら作られたメソッドなのです。

 

 

そして重要なのは、

自分で問題点に“気づく”。

 

その為に、「脳ミソ」も

話を聞きながら

フル回転して頂く内容のはず、

 

だったのです。

 

その為に、

事例の話や、

そもそも論を伝えて来たのです。

 

 

そもそも・・・カメラ転売と言うビジネスは

カメラファンの方を“お客様”としたビジネスです。

 

カメラファンの方に商品の価値を

正当に評価して頂き、

「買ってよかった!」と

感動して頂くビジネスだと思っているのです。

 

だから私が伝える、

「高く売る」というのは

言わばその商品の価値、正当な評価。

 

安く仕入れることが出来るのは、

その商品の価値を知らない所から

「安く仕入れる」ということになるのです。

 

これが転売ビジネスの根幹。

 

 

つまり、カメラファンという

お客様をイメージしながら

商品の提案を行う。

 

ここが重要なポイントで、

 

単に「稼げればいい」

「売れればいい」では、

稼ぐことも出来なければ

売り続けることも出来ない。

 

途中で挫折された方の多くは、

いつの間にか

独りよがりのビジネスで

「自分さえ」という考えが如実に出ていたからなのです。

 

だから、

自分の経験でも

周りの方々を見ても

 

お客様不在のビジネスで

長く続けられることはないと思っているのです。

 

 

 

まぁそんな小難しい話は抜きにしても

カメラファンがお客様であることは、

ビジネスを継続させるためにも

間違いがありません。

 

転売ヤー相手であれば

商品の正当な価値ではなく、

「安いから」ということにもなり、

本来得られる利益も薄くなる。

 

 

当然、自分が目指す

【ベンチマークセラー】にしても、

カメラファンをお客様にされている方でなければ

間違った方向に進んでしまいます。

 

 

しかしながらヤフオク内においても

メルカリでもラクマでも

amazonでもそう。

 

そうではない出品者も見えます。

 

 

たとえ、評価が沢山あっても

出品数が多くても

販売件数が多くても

目指すべきではないセラー。

 

真似をすべきではありませんし、

たとえ真似をしようと思っても

そもそも出来ない。

 

出来ないというのは、

稼ぎ続けることは出来ないということ。

 

そんなセラーは少なからず

存在するのです。

 

 

そんなセラーを気づくためには

自分のターゲットを見失わない。

 

カメラファンに購入して頂きたいという

信念を曲げない、忘れない。

 

 

見失わなければ、

「このセラー、おかしいゾ」と

気づくことも出来るのです。

 

 

ここが昨夜のWORKSHOPでは

演出出来なかった。

 

 

安易に、

「このセラーはダメ」

「あのセラーはいい」というのは簡単です。

 

しかし、重要なのは

自分で“気づける”ようになること。

 

教えてくれる人がいなくても

自分で『不自然さ』に気づけるようになる。

 

 

その為のWORKSHOPなのに、

その演出が出来なかった。

 

 

これで実質15回目のWORKSHOPで、

過去は参加者の方自身が、

「このセラーでいいですか?」って

聞かれることが多かった。

 

なのに今回は、

私自身がリスト作りに意識が行き、

相場検索の方法等々に進ませてしまった。

 

よって気づかれることなく、

リスト作りなかりの小手先の話に

注目されてしまったのです。

 

 

これは私自身の未熟、

気づかせる演出が出来なかった責任です。

 

本当に申し訳ございません。

 

参加された方には、

個別での質問や相談も

受け付けながら

フォローさせて頂きます。

 

 

また、この経験を踏まえ、

本来の形を変えない、

スクリプトのパターンを変えない、

 

なにより、

参加された方の理解度を深めるために

邁進して参ります。

 

WORKSHOPに参加されている方々

本当に申し訳ございませんでした。

 

 

今回は、ここまで

それでは、また!

↓LINEの友達追加はこちら↓

友だち追加
 

↓ やまとのメルマガ、こちらをクリック ↓ 

カメラ転売の他、ネットビジネスで稼げる情報をお届けします。

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。