商品チェックを行う事です。

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こんにちは、やまとです。

 

カメラ転売を始めた初期の頃、本当にクレームが不安でした。

 

 

基本、カメラやレンズを今まで触った事がない人間が始めたのですから、

カビ、くもり、バルサム切れなんてものは、

全く知識がなく、それに対して

撮影にどんな影響が出るのかもわかりませんでした。

 

 

特にヤフオクで仕入れたものに関しては、出品者が商品ページに記入してある事を、

そのまま転記したりして、商品をチェックする事がなかったのです(苦笑)

 

そりゃそうですよね、知識があまりにも乏しかったのですから。

 

実際に商品を見ればわかる様なものも、簡単にレンズをのぞくだけで、

「大丈夫。」

と思って出品してたのが本当の所です。

失際には、ズームリングやピントリングを回すと見えてくるのにしなかったのです。

 

 

それで落札者から連絡を貰った時(クレームが発生)は、焦りましたね。
自分では大丈夫と思いこんでいるのですから・・・・。

 

 

カメラ屋さんに持ちこんで調べてもらうと、

「あるね~」

と言われたのを思い出します。

 

すぐに、お詫びと返金対応しましたね。この時は(苦笑)。

 

こんな経験をするとヤフオクで買い物をするのが怖くなってしまいますが、

実際の問題点は商品到着後、スグに検品しなかったこと!

 

即、出品者に連絡をしていれば、こんな事にはなりませんでした。
それで、画像を取り出して商品チェックをシッカリ始めたのです。

当り前の事ですが、この時の私には出来ていませんでした。

 

特にネット仕入の場合は、直ぐに商品チェックをする事が大切です。

 

 

 

また、逆のことも発生してます。

というのは、落札者のクレームが正当ではなかったという時です。

 

商品説明はしっかり説明をしておいてあるのに、

「これでは撮影が出来ない」と言ってきたのです。

 

 

この時は小さな水泡跡でした。

 

もちろん商品説明には

「小さな水泡跡が見えます。今後カビの発生原因になるかもしれません。」

としていて、問題は無かったのですが、

落札者(どこかのバイヤー)からのクレームがあったのです。

 
「これでは、撮影が出来ない」と・・・・・。
半分、脅しのような文章でと取引ナビに投稿がありました。

 

もう、この頃は自分のチェックにも自信があったので、

取引ナビで説明後、商品をいったん返品してもらい、

カメラ屋さんに持ちこんで調べてもらいました。

 

お金は掛かりましたが、状態の証明を書いてもらい、

相手にも見せて納得してもらいました。(撮影した画像と共に・・・・。)

「どうだ~。」と言わんばかりに返信しましたね、この時ばかりは。

 

 

結局は返金対応しましたけどね。

こんな状態が長引くのを恐れたのが本音です。

 

こんな事に時間が取られるのであれば、

次に儲かる商品を見つけた方がよっぽど効率的ですから。

 

 

 

初期の頃は、評価も少ないのが現状です。

 

下手なクレームで初期の頃に評価に傷がつくと、

その後の取引に影響が出ますから心配します。

 

きちっとチェックをして商品説明を行えばいいだけなのです。

これさえ行っておけば、商品クレームは普通はありません。

 

商品クレームの中で一番多いのは誇大は表現、

次に商品説明に問題個所が記載していない事です。

 

 

 

皆様も気を付けてください。

 

今回は、ここまで

やまとでした。

 

 

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。