selective focus photography of man wearing red top

なぜ、ブッコみたくなる?

世間では明日からお仕事でしょうか?

 

私が住む街では

トヨタカレンダーなるものがございまして、

主導はトヨタの工場。

 

今日からお仕事の様でした。

 

とはいえ、私は全く関係がなく・・・

 

車が減った増えた等々感じるだけ。

なんだか疎外感を感じてしまいます。

 

 

ということで、

今日の話は“狙い目”の話。

 

 

店舗に行ってもですね、

人が群がる場所ってありませんか?

 

ああ、ここでいう店舗というのは

中古カメラ店の話。

 

確かに私も初心者の頃には

群がっていましたよ。

 

でもさ、それってバイヤーが群がっているにすぎませんか?

って話なのです。

 

つまり買い手側じゃなく、

売り手側。

 

つまりは同業者の方々って話なのです。

 

そこに自分も群がっていたら、

当然、血で血を争う様なレッドオーシャン。

 

生存確率も下がると思うのです。

 

いかがですか?

 

若い方に交じって、

同じことが出来ますか?

 

 

最近特に思うのが

コンデジの話。

 

価格も低めで狙いやすい。

 

そりゃわかります。

 

でも、そんな皆が狙っている商品ばかりに目が行っても

疲れるだけな様な気がします。

 

だからと言って、

売れているのに、

外せ!と言っているわけではありません。

 

そこを地雲の得意分野にすべきかどうか?

自分の狙い目商品にすべきかどうか?って話です。

 

 

最初の話、

中古カメラ店へ行っても

Canonの棚には人が群がります。

 

同じ様にNikonもそうです。

 

そりゃシェアも高いですし、

市場に流れる商品量も多い。

 

でも当然のことながらライバルも多い。

 

そこで勝ち抜く自信があればいいですよ。

 

でも、30代の若者が

目を三角にしている中、

そこで同じ様に出来ないでしょ?

 

であれば、自分が狙うべく商品は

外すべき。

 

自分が得意な商品は、

ライバルが少なく、

でも欲しい人もいっぱいいる。

 

そんな商品を狙った方がいいじゃないですか?

 

それを教えろ?

 

そう、ソレソレ。

 

それがクレクレ星人で

レッドオーシャンにブッコむ人の典型じゃないですか!

 

それを、ココで伝えれば

明らかに明日からレッドオーシャンですよ。

 

それを見つけるのは、

自分でコソっと見つけられ、

ブルーオーシャンで

継続が出来る方がいいに決まってます。

 

 

そこで今回は見つけるコツを。

 

だいたいセラーを見る時でも

多くの方が一人のセラーを見るだけです。

 

これが最初の間違いです。

 

確かに徹底的に真似をする。

例えば出品ページを真似をする場合は、

それでもいいでしょう。

 

でも、一人の人が同じ商品を

いくつも売っている商品を見つけても

それはその人が得意な商品で、

ほぼ既にライバルが群がっている場合が多い。

 

違うのです。

 

必ず、複数の売れているバイヤーを

見ることです。

 

その人たちが意図せず

同じ商品を売っているのを見つける。

 

それが自分がコツ。

 

多くの人が

自分が売れた商品を見ているだけです。

 

ですから得意な商品をリピートしている場合も多い。

 

でも、自分ではたまたま売れた商品であっても

複数の方が同時期に売っていたらいかがでしょうか?

 

それは売っている本人が気付かなくとも

実はノドから手が出るほど欲しがっているお客様が多いってこと。

 

つまり売れる商品。

 

そうなのです。

 

その丈夫を手に入れる作業を行うのです。

 

手にれるのは、

誰もが知っているけど、

気付いていないこと!

 

 

そんな商品を

20見つけるだけで、

ミリオンセラーになれますよ。

 

売りたいけど群がりたくない。

 

そんなことから始めても

“狙い目”は出来やすいです。

 

実はこの話。

 

先日お伝えした

Yahoo!カメラ光学機器販売件数レポートからでも

見つけることが出来ますよ。

 

“狙い目”はバイヤーが群がる商品ではなく

お客様が群がる商品。

 

覚えておいてください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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