【実録・個別相談から】ほら、売れるって大事でしょ?(前編)

「ほら、売れるって大事でしょ?」

 

これ昨日の個別相談会、参加者のFさん。

相談中に投げかけた言葉です。

 

 

※今回の話はFさんに了解を得て、

なるべくリアルにお伝えします。

 

 

お金が無くなってしまったストーリーは、

結局、ノウハウコレクターであったことが、

一番の問題!

 

最初は、子供が出来て

一緒に遊ぶようになり、

子供の将来、家のこと、自分のこと。

 

お金を稼ごうと思って

副業を始めたらしい。

 

「自分は出来る方じゃない」

そう言われるFさんは、

稼ぎやすいと言われる物販業界へ。

 

しかも、最初からスクールに飛び込んだのです。

 

でも、ダメ。

 

その最中に、

今度はメルカリの物販。

 

でも、上手く行かず。

 

そして、カメラ転売の世界へ。

 

スクール代、コンサル代だけでも、

総額200万以上。
(最近は、そんなに高いのか?)

 

 

月々の支払いに溺れる中、

唯一、今現在行っているのが

カメラでのビジネス。

 

Fさん曰く、

「一番やれるような気がする。」

らしいのです。

 

 

そんな状態の中、

某士業への無料相談へ出向いたとのこと。

 

たぶん、他にもあるのでしょう。

債務整理をすすめめられたらしいのです。

 

ただ、その場では返答をせず

返って来たらしい。

 

本人曰く、

「子供もいるし、自分の力で!」

 

 

その根性は認める。

 

 

自分もそうだった。

 

眼鏡がキラッと光りながら

上から目線でしゃべる○○士業。

 

皮肉交じりで

たしなめる様なしゃべり方。

 

この野郎!

絶対返してやるから

見とけよ!

 

そう思ったことは間違いない。

 

自分も過去のことを

思い出しました。

 

だから、Fさんの

そのやってやりたい気持ちは

痛いほどわかる。

 

だけど、心を鬼にして

聞いてみました。

 

「辛いぞ~。

最初は誰でもそういう。

でも、続けれれるヤツはそうそういない。
途中で挫折するか中途半端で投げ出すか。

しかも、人と同じでは稼げない
倍も3倍もやり続けなきゃならない。

それが出来る?」

 

脅しの様に聞こえるかもしれませんが、

それが本音。

 

現実問題として、

今はマイナスの状態。

 

ゼロから始めるのとは

わけが違う。

 

だから他の人はそれで良くても

その人、Fさんに取っては

足りないぐらいになるはずなのです。

 

「馬鹿のようにして、やらなきゃ駄目だぜ!」

そう声を掛けました。

 

 

で、ここからが本職。

 

どうやって、カメラリセールビジネスを行いながら

返していけるようするのか?

 

 

でも、聞かれるのです。

 

・どうやって仕入れればいいのですか?

・どうすれば高く売れますか?

 

まずは、そこじゃない!

 

その発想、今までと同じじゃないかってこと。

 

そういった仕入れる商品、

仕入れ方、売り方等々

小手先のことを今まで気にして、

今の現状があるはず。

 

で、お伝えしたのです。

 

「そんなことであれば、
時間が足りない程話せる内容ノウハウはある。

でも、知ってどうするの?」

 

当然の様に答えは、

「知ってやって見ます。」

 

ただ、それを知りさえすれば稼げると思い

今まで大枚をはたいて来たわけです。

 

でも、実際は

やれなかったわけです。

 

だから、言いました。

 

「今までと同じことをしても
結果は同じ。

別の切り口、別の視点、別のアプローチ
それが必要じゃありませんか?」

 

あ、こんな丁寧じゃない。

もっと三河弁 笑

 

で、聴いたのは

月にいくら必要なのか?ってこと。

 

「20万あれば・・」

 

たぶん、返済額、それにプラスαなのでしょう。

だから伝えました。

 

「月に20万稼がなきゃならないのに、
20万円が目標であれば稼げません。

目標はそれ以上に設定すること」

 

これ事実。

 

なぜなら20万の活動量を

勝手に自分で作ってしまう。

 

その為の課題タスクを

下に見積もってしまうのも人。

 

結果的に実績はそれを下回る。

 

ただ、これを最低ラインとして

仮説を立てようと一緒に考え始めたのです。

 

「毎月どれくらい売らなきゃならない?」

「50個ぐらい」

「その時の売上は?」

「100万ぐらい。」

 

少なくとも経験者の方、

この辺りはスラスラと出て来るのです。

 

 

ここからが問題。

 

「じゃ、この50個売る為には
どうすればいいの?」

「まずは、50個を仕入れる。」

「50個仕入れて、その全部、
50個売れた時ある?」

「・・・・ないです。」

 

そうなのです。

 

自分で売れなかった経験があるのに

それをまたもや計画上に落とし込んでしまう。

 

ここが目標、計画の間違い。

 

まだ続きます。

 

「じゃ、仮に全部売れたとして
資金はいくら必要なの?」

 

「100万円ぐらい。」

「あるの?」

「ない。」

 

100万の売上に対してですから、

100万の仕入れ資金。

 

それがあれば20万円以上の

利益が出ると思うわけです。

 

しかも、「ない」

 

 

だけど、ここには間違いがあり、

それが「すべては売れない」ということ。

 

なのに、資金は100万円

仕入れる個数は50個。

 

これが机上論ってことなのです。

 

 

そもそも資金があったら、

もしくはクレジットの枠があったとして、

月に50個の仕入れとすれば

単純に日に1個か2個。

 

これが仕入れ目標となる。

これが目標未達への誤導です。

 

今、コレをお読みの初心者の方。

 

胸に手を当てて考えてみてください。

 

1日に1個の仕入れを

仮に目標としている方で

月に30以上仕入れられる人いますか?

 

 

いないはずです。

 

1個仕入れられればいいと思った

仕入れリサーチ。

 

それでは仕入れる力が付かないはず。

 

リサーチ数も足りなければ

検索数も足りないはず。

 

 

なぜなら1個と想定した段階で

作業の質も量も落ちる。

 

youtubeを見ながら、

ニュースサイトを見ながら、

SNSを見ながらのダラダラ行う作業。

 

実際に検索窓に入れて

「検索する」をクリックすることすら

数えるほどになるはずです。

 

結局、仕入れらない日々が続き

月に30個すら仕入れられない。

 

それでは、

仕入れリサーチのやり方は知っても、

仕入れることは出来ないわけです。

 

 

これは仕入れリサーチに限らず、

何事においても「最低でも」という

最低ラインはあるはず。

 

それを下回れば

そりゃ出来る様にもならない。

 

 

これが実際に

人に教えている経験値の違い。

 

自分一人ではなく、

他の方の行動も見ているから、

「いつまで」「どれだけ」の

重要性も見えて来るわけです。

 

自分でも答えながら、

「こういったリアルな相談は

文字だけじゃ伝わらないな!」

 

そう思った次第なのです。

 

こんな前段階を踏まえ、

では、どうやって月20万円を

稼ぐプランを作るのか?

 

この続きは明日に!

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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