利益を気にする人ほど、利益率が低い問題について!

利益を気にする人ほど、利益率が低い問題について!

一言で言えば、

「守銭奴根性が抜けていない。」

それだけ。

 

最近はebayからシフトした方々が

利益を出し、利益率も安定してきている。

 

そんな状況がCRCには見られます。

 

特に売れていた3月ではそう。

 

ただ勘違いされている方は

必ずいいます。

 

「ebayの方が利益は取れる」

「ebayの方が利益率はいい。」

「店舗よりもヤフオクの方が利益がいい」

「ネットショップは低い。」

 

伝えたいのは、

それらは全て思い込みです。

 

ヤフオクやメルカリで売っていても

利益がいい人はいい。

 

店舗仕入れやネットショップ仕入だけでも

利益率が高い人もいる。

 

というか、

利益ばかりを気にする人ほど、

利益率も単品益も

総じて売上も取れていない。

 

これは昔から変わらず、

“あるある”なのです。

 

そもそも昔からある

カメラ転売では、

 

・数を行い慣れて、

・単価を上げ、

・最後に利益を求めて行く。

そんなステップアップがありました。

 

10年以上行っている方々であれば

ご存知のはず。

 

だから、このステップアップ式に

行っていた方々は

単品益や利益率の修正も

ステップアップの過程で学んできたのです。

 

 

そもそも月の利益額は

売上と同じく

積み上げるものです。

 

積み上げた利益と売上を比べ、

利益率はその結果を分析、

「どうだったのか?」を検証する時に

一つの指標となります。

 

その際に単価、

単品益等々も考慮し、

何が良くて何が悪かったのか?

 

そんな課題の抽出する時に、

使うものなのです。

 

もちろん期間中であっても、

チェック時には使います。

 

ただ、それを求め過ぎて

本来の大本である売上を

軽んじては意味がないのです。

 

 

考えてみてください。

 

1000円で仕入れて

1万円で売れそうな商品があったとする。

 

単純計算で利益は9000円。

利益率は90%にもなります。

 

しかしながら、

売れなかったらいかがでしょうか?

 

ゼロです。ゼロなんです。

 

1000円支払っただけなのです。

 

そもそも、多くの方が

このビジネスの捉え方を間違っています。

 

利益率、単品益が低い場合。

利益率の高い商品を仕入れるのは

間違っています。

 

本来であれば、

 

利益率の低い商品、

単品益が取れない商品を

仕入れないことにあります。

 

 

この違い、

わかりますか?

 

「同じことでしょ?」と言われる方がいますが

大きく違うわけです。

 

 

最初から、

利益が取れる商品、

利益率の高い商品を仕入れようとする人は

当然ながら仕入れられないという壁に当たります。

 

仕入れられなければ

売上が立つこともなく、

利益率もあがらないまま。となります。

 

 

一方、先程のステップアップで

学んで来た方々は、

仕入れることは出来ますから、

その中から利益率が低い商品を排除すればいいだけ。

 

残った商品は利益率が高い為、

結果的に自然に利益率は上がって行くのです。

 

つまり“仕入れない仕入れ”というのも

売れる商品だけの選定に使うだけではなく、

この利益率にも大きく生かされて来るのです。

 

 

もっとお伝えすると

利益額というのは、

積み上がるだけのものです。

 

基本的に赤字や損切り、

返品返金等無い限り

売れば売るほど積み上がって行きます。

 

一方、利益率は

積み上がるものではなく

売れば売るほど

上がったり下がったり、

つまり変化するものです。

 

 

野球で言えば、

ホームラン数と打率の関係だと

思ってください。

 

ホームラン数は

余程のことが無い限り

減ることはありません。

 

一方、打率は常に変化します。

 

だから終盤になって、

首位打者を走っているバッターに対し、

打席に立たない様に休ませたりしますよね?

 

一方、ホームラン競争に立っているバッターには

一打席でも多く打順を回そうとします。

 

これと同じこと!

 

 

 

まずは、利益額が重要。

 

だから少しでも売り

売上を立てる。

 

売れば売るほど

利益額は積み上がって行きます。

 

それを踏まえ、

利益率が悪い

効率が悪いとなれば、

 

仕入れる数を維持するか

それ以上を保ちながら、

利益率、利益額の低い商品を仕入れない。

 

これが常套手段なのです。

 

このビジネスの特徴を掴んでいなければ

間違った方向へ進んでしまいます。

 

 

同じくヤフオクとebay。

 

もし、あなたが

ebayは利益率が高い

ヤフオクは低いと思い込んでいるのなら、

それは、まだまだリサーチが足りていない。

 

仕入れない仕入れが出来ていない証拠。

 

ebayであっても

ヤフオクであっても

利益率の高い人は高く

低い人は低いだけ。

 

売る場所、プラットフォームだけの問題ではありません。

 

目先の利益にとらわれ過ぎるあまり、

長期的な視点や売上拡大の機会を見逃してしまうことがあります。

 

また、自身の置かれた状況

(資金力、時間、得意な分野、目標など)によって、

最適な戦略は異なります。

 

全ての人に画一的な正解があるわけではありません。

 

 

利益ばかりを気にする

守銭奴根性が

自分の力を見誤っているだけ。

 

結局、利益も利益率も

低いままです。

 

 

結局のところ、利益も利益率も、

表面的な情報やプラットフォームのせいではありません。

本当に重要なのは、

あなたのビジネスに対する根本的な姿勢と、

愚直なまでの行動力です。

 

今回の話が、

あなたが抱えるかもしれない固定観念を打ち破り、

新たな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

 

仕入れ、売る。積み上げる。

 

その先に、利益率はついてきます。

小さな行動が、大きな成果を連れてきます

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。

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