セミナーの話は聞けないオジさんの傾向と対策

こんにちは、篭橋です。

 

 

もう74年。

 

広島に原爆が投下されて、

その3日後に長崎。

 

そして終戦。

 

8月も2週目になると

甲子園の他に『戦争』があったことを

思い知らされます。

 

今の若い子達は

その実感すら持っていないと思いますが、

我々の親の世代は、

戦争の真っ只中を潜り抜けて来た話を

この時期になると必ずしていました。

 

ただ、そんな話を聞いても

バリバリ昭和の私ですら実感は湧かず、

遠い国の話に聞こえていたのが本音。

 

大体が夕方のニュースを見たオヤジが

ビールを飲みながら話をするのです。

 

ほぼこの時期から1週間。

同じ様な戦時中の話を何度も何度も。

 

ただ、それでも救われたのは

私の母の誕生日が15日。

 

つまり終戦記念日で、

その日になると

今度は母が終戦後の自分の誕生日の

扱われ方について話をする。

 

だいたいこの話を聞いて

夏休みも終わりが近いことを感じる。

 

この繰り返し。

 

そんな幼少期の頃の私でも

少しだけ身近に感じたことがあります。

 

それは母の実家の近くに

広島から来られた方見えて

その方は原爆の被爆者だった。

 

この時期、母の実家に行ったりすると

その方の原爆投下後の

生々しい話を聞いて

ゾッとした事を覚えております。

 

そして「はだしのゲン」の映画を

学校の行事で見せられた時には、

その話しと相まって、

気分が悪くなったことも覚えております。

 

それでも40年以上の話ですし、

自分ですら戦争という体験をしたことも無く、

 

実感すら湧かないのに

 

今の若い子達に「戦争」の話をしても

私よりも遠い世界になるのは当たり前ですよね。

 

気づけば時間ばかりが過ぎて

歳を取ってしまっているという事です。

 

 

さて、明日は『カメラ転売クラブ』の

有志と大阪で飲み会を開くことになっております。

 

 

今現在のメンバーが少人数ですから、

集まりも10名ぐらい。

 

だから少人数なのです。

 

いつもならシークレットセミナーというのを

開催していて、

参加しているメンバーの成功事例の共有や

参加者の投稿を見ながら

私が気付いた問題点と改善策。

 

「こうしたら行けないよ、

こうした方がいいよ。」って話をするのです。

 

ところが最近になってオジさんの傾向が

ハッキリしたことが一つ。

 

例えば、

セミナーをしたとしても、

そのセミナーを動画にしても、

また音声やスライド動画で伝えたとしても、

 

実は覚えていない・・・・・。

 

確かに若い子達よりも

オジさんの方が傾向としては

マジメ。

 

だから「見なさいよ」っていう事には

マジメに「見る」ことはしてくれるのです。

 

セミナーもそう。

 

結構前向きに参加もしてくれる。

 

だけど、残念なことに覚えていないのです。

 

ええ、もちろん

老化現象で忘れてしまっているという事ではないのです。

 

聞けば必ず、

「その動画は見ました」

「その音声は聞きました」と言ってくれるのです。

 

だけど、「その内容は?」となると

「?????」。

 

例えばLIVE動画の中で

次回のセミナーの案内等々の話や

新しい企画の話は頭に入っているのです。

 

でも、内容となると別。

 

ダメなのです。

 

忘却曲線なんてクソくらえってぐらい、

ほぼ断崖絶壁な角度で落ちて、

ほぼ底面に落下しているぐらい。

 

それぐらいの猛スピードで

忘れてくれるのです。

 

 

ところがオジさんの傾向として

飲み会での話は意外にも記憶にも残り

実践率も高い。

 

覚えてもいるし、腑に落とすことも

出来ているのです。

 

 

フツーに考えると

「お酒」も入っているし、

記憶力、判断力も低下するのではないかと

思うのですが、実際はそうじゃない。

 

飲み会の時の話って

記憶にもかなり残っているのです。

 

これね、面白い傾向なのです。

 

例えば、私が参加しなかったセミナー。

 

私は良く、

「そのセミナーの内容はどうだった?」って

聞くのです。

 

聞くことによって、

その方の記憶も呼び起こせるし、

自分も勉強したいという思いから

よく聞く。

 

ところが、セミナーの内容は

曖昧なところが多くて、

「本当に参加していた?」って

言ってしまうぐらいの時もある。

 

でも・・・・

 

いざその後の懇親会の話となると

「○○さんがこういう話をしていた。」とか

こんな話があって自分には気づけなかったとか

メチャクチャ詳しく話される方が多いのです。

 

というか、ほぼそう(笑)

 

私自身もその傾向もあるから

とにかくセミナーでは

『メモ』を取ることに徹している。

 

『メモ』を取ることに関しては

賛否両論あって

 

必要ないことも覚えようとしているとか

メモに意識が集中して

セミナーの内容が聞けないとか、

「メモを取らない方がいい」と

言われる方もいるのですが、

 

それでもセミナーに参加して

その内容すら

「全く覚えていない」よりはいいと

思っているのです。

 

 

じゃ「飲み会は」というと・・・・

 

 

人間の耳は便利に出来ていて

自分が聞きたい事しか聞けないようになっている。

 

「この話を聞きなさいよ」とか言っても聞けないし、

自分で『納得していないこと』に関しては

その話が無かった事にも出来る。

 

とにかく自分にとって都合が良くて

便利に出来ているのです。

 

特にオジさんは

そんな『耳』を持っている。

 

これが「飲み会」になると

急にオジさんは元気になって

アンテナ感度が高くなる。

 

たぶんアルコールが入ると

自分が聞きたい事が聞けるし、

また、忘れちゃいけないと思って

余計に集中して聞くのかもしれません。

 

なぜなら、

いつもはグルコン時も静かなオジサンも

飲み会では急に鋭い質問をしてくる。

 

そして、これも面白い傾向なのですが

セミナーの時に話をしても

「いい話が聞けました」

「スグに実践します」と

言いながらほとんどの方はヤラナイ。

 

でも、飲み会の時の話は

実践される「率」が高い。

 

しかも、スグ実践される。

 

 

最近『カメラ転売クラブ』の中でも

検索能力やリテラシーの話をする。

 

そうすると

「質問をしちゃいけないと思って・・」という

既にこの段階で劣る方も見える。

 

特にオジさんはそう。

 

「検索能力」の話をしても

その段階で「検索能力」と

「検索」すらしない方もいる。

 

そして先程の

『セミナー時の話は聞いていない』と同様、

「検索能力とは」の話も聞いていない。

 

そう言えば、

「検索能力」の話はしていたけど、

その内容は何だったけ?

 

という感じ。

 

そうなると

皆の前で質問するのにも

「何を聞いていいのかわからない」となり、

わからないことは無かったことにするオジさん。

 

わからないことは

ヤラナイことに決めているオジさん。

 

だけど、こんな質問も

酒を呑んでいると出来る様になるのも

オジさんの傾向。

 

だから実践に移せるのかもしれない。

 

だから、いっそセミナーじゃなくて

飲み会にした方が

参加した方がは出来るんじゃないかという試み。

 

これも2回目。

 

まぁ私もざっくばらんに

いろんな悩みや相談事を聞いて

一緒に解決したいということもあるのですけどね。

 

とりあえず明日は大阪。

 

またその内容も報告しますね。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

 

 

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