「めんどくせぇ~」と言われても!

こんにちは、篭橋です。

 

今日はどうしてもワイドナショーを見たくて

朝7時から用意して待っておりました。

 

もちろん私も

松っちゃんが何を語るんだろうって

気になって・・・。

 

自分の昔も思い出したりして、

今日はなんだか感動しました。

 

 

また吉本興業の岡本社長会見でも

拝見させて頂いて

自分なりの考えは何かで伝えようかとも

思っております。

 

 

 

ただ今日は、

その横を娘がバイトに行くのです。

 

私の横も後ろも何度も往復しながら

バイトに行く用意をして家を出て行くのですが、

その時に交わした会話は

「おはよう」だけ・・・・。

 

直接娘と話すのが少なくなっている私は、

家内に聞くんですよね。

「俺、何かやった?」

 

そうすると家内が言うのです。

「年頃だから放っておけば」

 

子供が4人もいるわけで、

娘も二人。

 

だからこの時期も2回目のはず。

なのに学んでいない自分がいたりするのです。

 

情けない。

 

 

いつまで経っても、

自分の子供ですら、こうですから、

人を教えるって何より難しいモノで

「答えなんてあるわけがない」っていうのが、

自分の考えなのです。

 

 

この3日間、『カメラ転売クラブ』についての

想いなんかを語っているんですけど、

「めんどくせーな」と

自分でも思うようになった。

 

少々自虐的ではあるんですけどね。

 

だけど、重要なのは

参加して頂いた方に、

・稼いでもらう事

・満足してもらう事

だと思っていて、

その為に自分は何をすべきかと考えているのです。

 

でもその『答え』があるわけでもなく、

『あるべき論』はあったとしても

その過程はいくつも「道」があるとも

思っているのです。

 

 

最近と言っても

もう2,3年前になるのかなぁ~。

「こうだ」って語る若い方もいたけど、

結局今は発信すらしていない。

 

たぶん、仮想通貨や

違うビジネスをしているのかもしれない。

 

だけど、その時にでも

なんとなく続かないんじゃないかと思ってもいた。

 

「若い」って言葉だけで、

片付けてしまうのは乱暴かも知れないけど、

その時にも

「人を教えるのは、そんなに簡単じゃない」と

思っていたのです。

 

例えばです。

 

自分がやって来た事に対して

成功事例をまとめたものを

ノウハウとします。

 

その「ノウハウ」に沿って

行って頂ければ、まずは稼げる。

 

そう自信があったとしても、

どうなんでしょうか?

 

というのも、

転売ビジネス、カメラ転売を続ける方も

他のビジネスに移行する方も、

例えば、今現在の参加者の様に

ネットビジネスでも新たに一つの柱を

作ろうとしている方も見える。

 

そうなると「ノウハウ」を教えるだけでは

意味がなく、

これから稼ぎ続けてもらう『力』を

付けてもらうのが重要になる。

 

それはノウハウを新たに作れる「力」かもしれないし、

その時々でも稼ぎ続ける「力」かもしれない。

 

もしかしたら

カメラ転売でのアンテナ感度を高めるのも

必要かもしれない。

 

となると、それぞれに

『稼ぐ』『稼ぎ続ける』というゴールは同じでも

その過程はそれぞれ違うということになるのです。

 

しかも相手は『人』ですから、

十人十色。

考え方も価値観もそれぞれ違う。

 

その考え方や価値観を

乗り越えないと今までと同じ結果が

目に見えているわけ。

 

しかも年齢層も性別も

家族構成だって

今まで育ってきた環境も

社会人としての経験も

それぞれ違う。

 

そうなると、

同じ『教える』も一つじゃないと

思っているのです。

 

だけど、私が『カメラ転売クラブ』の

参加者である生徒さんを指導するには、

ほぼPCやスマホを介した指導方法しかなく、

また、その生徒さんの状況を知るにも

日報しかなかったりする。

 

これで満足に状況を把握し、

適切なアドバイスが出来るとも思えない。

 

そこで始めたのが有志を集めて

グルコンを行っているわけで、

そこにはPCやスマホの文字からだけではなく

「生の声」を聞こうという魂胆があるのです。

 

しかし、これも全てではない。

 

一人づつ対面で話を聞き、

表情や声のトーンも観ながら

指導を行うのとはわけが違うのです。

 

つまり、

その一部しか汲み取れない。

 

そんな状況の中で、

答えが一つである訳がない。

 

一つであるとしたら、

それは自分がやれることを『限定』した場合だと

思うのです。

 

確かに、距離や時間の問題もある。

 

私も慈善事業ではないし、

限定された条件の中で、

やれること、やらなきゃいけないことを

考えるわけ。

 

そうなると試行錯誤の連続で

いろんな手法を使ったりして、

あれがいいとかコレがいいとか

考えるわけなのです。

 

もちろん私自身でも、

「これ以上は・・・」ってのはある。

 

だけど、「これ以上」がある限り

「これ以内」もあるわけで、

その「これ以内」に関しては

徹底的に考える必要があると思うです。

 

確かに、同じ話をしても

響く人と響かない人はいるし

刺さる人刺さらない人はいる。

 

だから悩む。

 

 

確かに現実的に言って

全ての方に届かせるのは難しいのはわかる。

 

だけど、その努力を惜しんだら、

それは自分じゃなくなるような気がするのです。

 

 

私は、自分の『楽』ばかりを考えるスクールの先生も

上っ面にメルマガではいいことを言って

実際に参加して見たら『放置』って方も嫌いです。

 

スクールは人同士の出会いだと思っていて、

それを、「これでいいでしょ」ってことは無いはず。

 

ましてや学問を教えるのではなくて

「稼ぎ方」を教えているわけ。

 

しかも今まで自分で『稼ぐ』と言われたら、

アルバイトやパート、

もしくは社員という雇用形態しか

経験がない方がほとんど。

 

そうなると「転売」や「ビジネス」という

言葉は知っていても

実際は経験したことがない

『未知の世界』を教えているのです。

 

しかも社会人経験が長かった人には、

過去の「やり方」をゴリ押ししようとされる方もいる。

 

『自己管理』=『健康管理』とだけしか

考えられない方もいる。

 

今まで自分の時間管理なんて経験はなく、

会社の与えられた時間の中でしか

管理されていなかった方もいるはずで

それはしょうがない話。

 

そんないろんな方を

教えているのですから、

答えが一つであるわけではないと思うのです。

 

だから私が行えるとしたら、

いろんな手段を身に付け、

出来るだけいろんな方に対応出来る様にするだけ。

 

これを

『カメラ転売クラブ』の

進化というのか変化というのか

わかりませんが、

変わり続ける理由なのです。

 

 

過去から参加されてる方は

会社員の方が多く、

最近参加された方は

事業主の方が多い。

 

やることは同じであっても、

投げ掛け方は変わっています。

 

現に集まる時も

過去は土日が多く

現在は平日に徐々に変わって来た。

 

こんな些細な変化もあるのです。

 

人が集まれば、

そこに新たなコミュニティは出来るわけで、

そこにはいろんな人が集っているわけ。

 

それぞれにいろんなカラーもある。

 

自分がその色を染めようと思うのか、

その色に染まろうと思うのか、

私はその答えも一つではないと思う。

 

もしかしたら

グラデーションもあるかもしれないし、

全く別の色を発するのかもしれない。

 

それは全ては私の度量の問題で

私のフトコロの大きさによるのかもしれない。

 

と考えれば

私は私自身のコンフォートゾーンを広げ、

自分自身が学ばないと

人の成長なんてあるわけがない。

 

もっともっと自分自身に

負荷を掛けよう。

 

そう思う一日でした。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP