「結果で示せ!」と言うけれど!

こんにちは、篭橋です。

 

 

まずは、

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さて、昨夜は

「カメラ転売特別セミナー」に

興味がある方は?

 

という質問をさせて頂きましたが、

メルマガをお読みになった方の

およそ10%の方が

「興味がある」と答えて頂きました。

 

クリックを何人の方がされるのかという

計測方法だったので、

気軽に「クリック」されたのかもしれません。

 

が、意外に多かったのも

嬉しかった。

 

ご協力頂きまして

誠にありがとうございました。

 

9月の土曜日に

都内で開催したいと思います。

 

 

さて、本日は『プライド!』の話。

 

プライドを持つことは

悪いことではない。

 

私はそう思います。

 

プライドがある事で

恥もかきたくもないし、

褒められたい

認められたいとも思う。

 

自尊心によって肯定されたいと

思うのでしょうし。

 

それが自分の原動力ともなる。

 

だからプライドは必要だと思うのです。

 

だけど、中途半端な

プライドは必要ない。

 

逆に、このプライドがある事によって

客観視をする目を曇らせるし、

本当の問題点から目を背けてしまう。

 

結局、自分と向き合うことが

出来なくなるのです。

 

 

例えばです。

 

「転売ビジネスはシンプル。」

これは私は何度も言うのです。

 

安く仕入れて高く売る。

 

たったコレだけの事ですし、

資金的に余裕が無ければ、

これに「早く」を付ければいい。

 

つまり

『安く仕入れて高く早く売る。』

 

たったコレだけ。

 

そして結果は感覚ではなく

数字として出る。

 

だから結果が出た時に・・・

 

「仕入れ」に関しては、

・安く仕入れられたのか

・高く仕入れてしまったのか、

 

「売る」ということについては、

・高く売ることが出来たのか

・安く売ってしまったのか

 

「早く」ということでは、

・早く売ることが出来たのか

・時間が掛かってしまったのか

 

大きく分ければ

たった6つのことを分析すればいい。

 

 

そして

高く、安く、早く、遅くも

全くのデータが無ければ

自分でデータを蓄積して

比較対象を作らなければなりませんが、

 

今は、オークファンでもヤフオクでも

モノレートでも

『過去の落札相場を調べる』で

上記6項目は調べることが出来る。

 

つまり他人が売ったデータを

自分の基準として

データを使う事が出来るのです。

 

 

そして転売ビジネスは

 

正しいノウハウの実践と
~~~~~~~~~~~~

正しい活動『量』。
~~~~~~~~~

 

これで成果は上がったり

下がったりする。

 

正しくないノウハウを

いくら正しい活動『量』を

行っていても成果は出ないし、

 

正しいノウハウを

正しくない活動『量』では

稼ぐことは出来ない。

 

正しくないノウハウを

正しくない活動『量』であれば

それは言うまでもなく、

全くダメ。

 

ということなのです。

 

 

つまり結果から分析すれば

問題は明確になるし

問題点は抽出できる。

 

あとは、その問題点を

改善が出来るのか

出来ない場合は、

どんな『手』を打つのか。

 

そして、本当に重要なのは、

「なぜ、そうなってしまったのか?」

 

その原因を突き止めて

改善していけばいいのです。

 

だから転売ビジネスはわかり易い。

 

ただ、ココで問題になるのが

オジさんのプライド。

 

このくだらないプライドを持っていると

その原因。問題点が違う方向に行ってしまうのです。

 

ここで言う、

オジさんのくだらないプライドとは

 

「自分は正しく行っている」

 

そう思いたいプライド。

 

結果が出て問題が噴出しているのに、

活動量の問題だと思い込みたい。

 

だから「もっと頑張る。」

 

そう言う人がいますが、

ほぼ問題点は違うところにある。

 

正直言えば、

もっと言い回しは違うのですが、

結局は「もっと頑張る!」で終る。

 

これ自分の反省と捉えている人が多い様なのです。

 

でも、実は違う。

 

自分は頑張ればもっと出来ると言いたいダケ。

 

そもそも頑張るって

最低限の事で

頑張れなかったとしたら、

それはビジネスする意味はない。

 

もっと言えば、

「やれば出来る」って

言われていた子供時代から

大人になっていない。

 

というか、

そう思いたいダケ。

 

そもそも「頑張る」って言葉は便利で

簡単に使う人もいますが、

 

「なぜ頑張れなかったのか?」と聞くと

ほぼ『他責』にしているだけ。

 

後はトラブル。

事故病気、そして予想していなかった出来事。

 

そして本当の原因、問題点は

オジさんのプライドによって

『蓋』がされ、

その『蓋』を決して開けようとしない。

 

その勇気がない。

 

結局、「頑張る」って言葉を使う人は、

これ以上問題を深堀しないでくれ!

俺は反省してるんだから!

また来月、また来週、また明日、

頑張るんだから!

と聞こえてくる。

 

「今」、頑張らなかった方が

明日『頑張る』保証はない。

 

頑張ったことを見せてから

言って欲しい。

 

そもそも転売ビジネスをしているのであれば

『稼ぐ』という目標の下に

『稼いだ結果がプライド』でなきゃ間違っている。

 

稼いだ結果が悪かったのに対して、

自分で出来ていると思い込みたいのが違う。

 

本当の問題点を探して

一刻でも早く『改善』したいと

思えないとダメなのです。

 

それが

「自分はココは出来ている」

 

私としては

出来ていないから

毎回同じことを指摘するのですけどね。

 

例えば、

仕入れが悪いのであれば、

仕入れの仕方を変える

仕入れる『場所』を変える。

 

この「変える」ことが大切。

 

指摘された事を

自分で試してみれば

結果は出る。

 

変えてみて良ければ

問題はわかりますし、

変えてみても結果が出なければ

問題は他にある。

 

だから、また違う仮説を立てて

別の取り組みを行えばいい。

 

たった、それだけ。

 

だけど、くだらないプライドを持っていると

「変える」ことに

抵抗をされる人がいる。

 

オジさんは、

このくだらないプライドを捨てなければ

問題点の解決は出来ない。

 

これを

【素直さ】と表現する場合もあるが、

そもそも頑固!

 

少々減滅なのです。

 

なぜなら、

我々の先輩方は

私たちに

「結果で示せ!」と言ってきた世代。

 

先輩が語っていたのを

よく聞いていたし

自分も言われて来た。

 

そうして育てられた。

 

その先輩方々が・・・・。

 

あえて言わさせて頂くと、

「結果で示せ!」

 

その言葉、

そっくりそのまま返させてもらう!

 

出来ないのであれば

他人のアドバイスに耳を傾けるべき。

 

それも上っ面じゃなく

真摯に受け止めて欲しい。

 

最近は若者たちのリサーチ力は凄い。

仕入れリサーチじゃなくても

調べる力って凄い。

 

特に興味を持つ事に関しては

その『力』は目を見張るものがある。

 

そんな若者と肩を並べて

ビジネスをしているのだから、

「受け入れることは受け入れる」

この度量の大きさを持たないと、

若者にスグに抜かれてしまいます。

 

そして、

「体力が劣った」とか言いながら、

「今の子はパソコンやスマホ、ネットに強いから」

と訳がわからないイイワケをしてしまいます。

 

若者は素直に取り組んでいるダケ。

 

自分が受け入れる器が小さいって事。

 

これを認めなきゃ

本当の問題点は探れません。

 

いつまで経っても

「頑張る」と答えているだけで終ります。

 

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

 

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