【自戒のために!】定期検診は受けるべき。

先週は病院続きで

まったく作業が進まなかった。

 

日頃の不摂生は

こんな時に現れる。

 

病気は気合で治す!ってのには

限界がある事を知ったのです。

 

 

事の初めは、胸にデキモノ。

俗に言う粉瘤の切除を試みたのです。

 

簡単に切除出来ると聞いていましたし。

 

手術当日、血圧を測るわけですが、

「ちょっとヤバいな」とは思っていたのです。

 

まぁ血圧高めをウリにしていた私。

「最高血圧×2の万が自分の月収だ!」

「血圧と収入は比例する。」なんて

ほざいていたのです。

 

で、測定すれば、

「やっぱり・・・」の数値。

 

それでも、今更隠せなくて

レシートみたいな紙を持って

手術室に行ったのです。

 

看護婦さんから言われるのは、

「緊張してた?」

「ここまで急いで来た?」

 

まぁ曖昧に返事をしていたのです。

 

当然、測り直すのですが、

上は200を行ったり来たり。

 

時には大きく上回ったりして、

何度測っても下がらない。

 

少し時間を置いて測り直しても

変わらない。

 

その度に看護師さんも

一人増え、2人増え。

「このままでは手術も出来ません。」

と言われるシマツ。

 

最後に医者が来たのですが、

「高過ぎます。」と言われるから、

「高杉君ですか?」とふざけたものだから、

「冗談を言っている場合じゃないです。」と

たしなめられる。

 

そこに休憩時間だったのか

内科の先生もたまたま来ていて、

そのまま診察。

 

「普段から高いです。

だから大丈夫。」と言ったら最後。

 

「全然、大丈夫じゃありません。」と

そこから説教。

 

「定期検診は?」と聞かれても

「個人事業主になってからは一度も・・・」と

答えれば、

また、そこから説教。

 

下がらないまま時間は過ぎて行くものだから

そこからしょうがなく切除手術。

 

予定よりも1時間遅れ。

 

切除中も説教は止まらず、

「必ず病院へ行くように!」と

念をおされる。

 

シャツを羽織る時も

「こんな高い人、見たことない。」

と看護師さんからツブやかれたのです。

 

 

翌日も経過観察の為に病院へ。

 

キズ口のガーゼをペロッとめくって

薬をチョロチョロ。

 

で、またもや

血圧について始まった。

 

しかも昨日の一件で知り合いになった看護師さんたちが

カーテンをめくりがなら交互に顔を出す。

 

「次回、抜糸までには、

必ず病院へ行ってくるように!」

 

と言われる。

 

心の中では、

「ここも病院じゃん。」と思いながらも

昨日の反省により、

「わかりました。」とだけ伝えた。

 

大きな総合病院なのに、

なぜかフランク。

 

ただ、スマホのスケジュールを

見た時に焦った。

 

次回の抜糸の予定は

木曜日の22日。

 

月曜日までは3連休。

 

ということは、火、水しか

行ける日はなく、

私はWORKSHOP期間中で一杯一杯。

 

そうなって来ると、

その日にしか空いている時間はなく、

そのまま自宅近くの内科を調べ

受診することに。

 

「また、怒られる!」との予感も的中。

 

行った先で、またもや説教。

「なぜ、定期健診を受けないのか?」

「病院嫌いにも程がある。」

等々。

 

「サウナに入った後は

血圧下がります。」と言えば、

 

「こんな血圧でサウナに入っちゃイカン」

「前に貼り紙があるはずだ」と言われ、

 

「ゴマ麦茶を飲みます。」と言えば、

「それは血圧、“高め”の人であって

“高い”人には無理!」と言われる。

 

病院の口コミ情報では、

「優しい先生」と誰もが投稿していたが、

自分にとっては、

「鬼のような先生」。

 

「塩分控えなさい、食事の量を減らしなさい。」と

言われるものだから、

「ほぼ1日1食です。」と言ってしまったモンだから、

今度は食生活についてもコンコンと・・・。

 

そこで血を取られ、

次回はレントゲンや心電図を匂わされる。

 

「これじゃ病弱のヤツと一緒じゃん!」と

言ったもんだから、

「病弱よりも酷いです。」と言われ

グぅの音もでない。

 

そのまま会計までに

血圧計を注文。

 

ほぼ手術費と同等。

 

 

そして薬を受け取りに

今度は調剤薬局へ。

 

最後の客だったためか、

「血圧が高いのですか?」と聞かれ、

昨日からの経緯を話すと

今度は薬剤師で盛り上がる。

 

早く、私を追い返し、

終わればいいものを、

どうも、この手の人達は

血圧の話題が好きみたい。

 

 

「高校の時でも大学の時でも

血圧は高かったから」と

言い訳をしても、

 

「なぜ、定期検診を受けない。」と

リフレインの様な状況に。

 

「会社員時代は受けていましたよ。

でも個人で事業を始めてからは・・・。」と

昨日から同じことを3回も4回も説明する。

 

聞かれたから答えても、

その都度、説教。

 

で。先程、病院でもらった

日々の血圧を記すノートを

また強引に袋に詰められた。

 

 

のべ2日間。

どれだけ病院へ時間を費やしただろうか?

 

全く、こちらも

自分の仕事の合間に行っているのに、

リスケの連続。

 

だいたい、病院の建物を見るだけで

血圧は上がり、

待合室で何時間も過ごせば、

そりゃ病気にもなるってもの。

 

頭の中は説教だらけで

ノイローゼになりそうだし。

 

 

こんな時にトラブルは起きるもので、

また外注さんがコロナになってしまった。

 

 

ということで、

個人事業主になったからと言って

定期検診は受けた方がいい。らしい。

 

特に、今まで健康だった方も

慢心せず、

スケジュールを組んだ方がいいです。

 

少なくとも私の様に

拉致されなくて済むはずです。

 

ということで、ご忠告。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

家内はおもむろにPCに向かい、

保険を調べ始めていたのは

言うまでもない。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。