こんな事、2度とやらねぇ-

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こんにちは、やまとです。
 
 
 
もともと家内は、長野県生まれで
ウインタースポーツが普通の授業であったと聞いたり
アイススケートがあったなんて聞くと信じられないのですが、
今や中学生がスキー合宿に行く時代。
 
少々悔しくなってきます。

 

 

子供が小さい時には、スキーやスノボーに連れて行ったのですが、
4人もいたりすると、なかなか全員揃って連れていくには
スケジュールが組めなくなってきます。
 
少しでも大きくなると、部活があったりして、
「休むと、先輩に怒られる!」
なんて聞くと、親としたら部活を休ませてまで
連れていけませんからね。
 
 
可哀想なのは、上の二人ではなく下の二人。
スキー場に言った事など、
記憶にないと言っています。
 
 
こちらは、家内と交互に子供を見ていたりして、
子供にとっては大きなソリを一緒にもって
結構気を使っていたのにです。
 
まぁ連れて行ったのも一番下の子が
3歳ぐらいまででしたけどね。
 
 
そんな一番下の娘も、
スキー合宿があると言って
テンションが上がっています。

 

 

 
私がスキーを始めたのは、
言うまでもなく、映画の影響!
「私をスキーに連れてって」
っていう映画を見て、
「こりゃ今はじめないと、モテないぞ」
って思ったのが最初です。

 

 

スキー上級者の友人に連れて行って貰ったのですが、
最初っからリフトを乗り継いで
一番上まで連れていかれました。

 

 

「大丈夫、大丈夫、教えてあげるから!」
なんて言われながら深夜から車に乗って
スキー場へ。
 
 
リフトが動き始めた時に、
一番乗りに行って
「さぁ、頂上まで行くぞ!」
なんて言われてしまいました。
 
 
当然、全くの初心者でしたから
リフトに乗るのも一苦労。

 

 

「スキーの先端が重なり合う様にして!」
なんて言われながら連れていかれましたね。
 
 
頂上に着くと
カニの様にゆっくり歩きながら、
斜面を見ると、もう絶壁に近い!

 

 

しかも、デコボコしていてコブと呼ばれたコース。
「コブがないと、斜面が急に見えるよ!」
と意味が分からない事を言われて滑り出したのを覚えています。
 
 
しかも、10m進むのにも
かなりの時間が掛かって・・・。

 

 

友人はサァーッって滑っていきますから、
当然一人っきり!!
 
 

苦労しながらゆっくりと滑っていると、
なんども友人が抜いていくんですよ!
「頑張れ~」
なんて声を掛けながら!!
 
「教えてくれるって言ったのはどうなったんだ」
と思いながら・・・・・。

 

 
一番下まで行った時には、すでにお昼過ぎ。

 

 

友人はランチにビールを飲んで
雪まみれの私を見ながら、
「遅いよ、待ってた。」
なんて言って来ました。

 

 

それが、悔しくて悔しくて・・・・。
翌週から一人で毎週スキー場に行って練習しました。

 

 

 

それで何度目かで
ようやく滑れるようになったのです。

 

 

 

そのシーズン、再度その友人と行くと
「滑れるようになったじゃん。」
と言われたのを覚えています。

 
一方、スノボーを始めた時は、
そんな1件があったのを覚えていて
最初っからスクールに入りました。

 

 

丁寧に教えてくれるコーチで、
午前中に教えて貰ったら、
午後には形になっていましたから、
やっぱり違いますね。
 
 

最初っから、
「頂上まで行けー」
なんて言いませんからね。
 

やっぱり、スキーがいくら上級者の人でも、
教えるのが下手な人や、
それこそ、頂上まで行けなんて根性論だけでは
滑れませんし、
もしかしたら、
「2度とスキーなんてやるもんか!」
って思う人もでてくるのでしょうね。
 
 
これって、ネットビジネスも同じですよね。
 
 
稼いでいる人全てが、教えられるのかと言うと
そうではなく、
教えるのと稼ぐのは全く別のスキルだと思うのです。

 

 

初心者が最も稼ぎやすいと言われている
カメラ転売も、やらないと稼げないのは当然ですが、
やり方をしっかり教えてもらわないと
出来るものも出来ないのです。

 

 

どれだけ、間違った教え方をしても
教えている本人は気づかない。
 
すぅーッって滑って行ってしまう様な人が、
「なぜ出来ないの??」
なんて言いながらスキーを教えているのと一緒なのです。

 

 

 

もしかしたら、
「スキー場に連れてきてあげたじゃん」
なんて思っているかもしれませんし!!!
だから、教えてもらうのも
ちゃんと選ばないといけないという事なのです。

 

 

間違っても友人知人から教えてもらうというのは、
ほぼほぼ成功しませんね。

 

 

あなたは、頂上まで連れて行く
プレーヤーを選ぶのか
しっかりコーチを選ぶのか、
あなた次第なのですが、
成果には大きな開きがありますよ。
 
 
今回は、ここまで
やまとでした。

 

 

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