なぜ、その商品を仕入れてしまうんだ!

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「なぜ、そんな商品を仕入れてしまうんだ!」と

叫びたくなる時があります。

 

これはカメラ転売を教えている時に

必ず発生することなんです。

 

ほぼ「売れない。」と

断言出来てしまう商品ばかり

仕入れてしまう方が見えるのです。

 

 

そもそも最近は

【転売】というキーワードの響きが不評で、

物販とか、販売とか、せどり、等々名前を変えて

お伝えされている方も多く見えます。

 

正直言えば、転売ビジネスの中でも

マナーが悪かったり、

「自分だけ・・・・」と考えている方も

少数ながら見える様で、

本当に困ったことです。

 

だから真っ当に転売ビジネスしている方が

名前を変えている事態なのです。

 

 

ただ私は、

マナーを守って法的にも

各サイトのガイドラインにも則って、

カメラ転売を行っております。

 

だから自信を持って、「カメラ転売」と

叫ばさせて頂いております。

 

当然、ビジネスとして

「カメラ転売」に取り組んでおり、

お小遣い稼ぎや

カメラレンズを不用品として

扱っている事もありません。

 

そう転売ビジネスとして

取り組んでいるのです。

 

だからこそ、「売れる」というのは、

非常に重要な事で、

「仕入れられる」ということよりも

大切なことなのです。

 

 

昨日、「カメラ転売クラブ」のメンバー数名で

新年会を行っておりました。

 

このご時世ですから

Zoomを使ってです。

 

その中で、

「大判中判カメラがメチャクチャいい。」

「二眼レフなんかも良かった。」

なんて話をしておりました。

 

当然、扱ったことも無い方も見える様で、

「知らないから~」と言われる方も・・・。

 

だけど、私からすれば、

「知らないから」と言って

何も始めなければビジネスに繋がらない。

 

そう思うのです。

 

 

そもそも私も、今だから

カメラのウンチクを語ることもあります。

 

だけど、カメラ転売を始めた時には、

カメラやレンズは全く知らない状態で始めました。

 

だから見るもの来るもの触るもの、

その商品自体が初めてのモノばかり。

 

「露出???」

「シャッタースピード???」

「焦点距離???」の状態です。

 

それを時にはyoutubeで調べたり、

時には専門サイトで調べたりして、

今に至っているのです。

 

だから結果的に良かったのは、

「知らなかったから」と

言えると思うのです。

 

それはカメラやレンズを趣味としての

知識は全く持っておらず、

“商品”として見る事が出来たから。

 

だから、「売れる商品」「売れない商品」として

見極めることが出来た。

商品自体を「好き」「嫌い」で

見ることは無かったからなのです。

 

だから、「売れる」と思えば

ガンガン仕入を行って、

それこそ“習うより慣れろ!”で

攻めまくりましたし、

メーカーの好き嫌いもありませんでした。

 

当然、チェック方法もわかりませんでしたから、

中古カメラ専門店で店員さんからレクチャーを受けたり、

迷惑ながら商品を持ち込んで

教えて貰ったりもしていました。

 

 

だけど、逆にカメラが好きな人って

そこに妙なプライドがあるから

聞くことが出来ない。

教えて貰うことが出来ない。

 

そんなことが起きている様なのです。

 

それでもって、

自分が“知っている”商品だけを扱おうとするから、

売れない商品を仕入れてしまったりするのです。

 

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趣味やお小遣い稼ぎ、

「売れたらいいな。」ぐらいで

カメラ転売を取り組むなら別にいいです。

 

だけど、ビジネスとして

未来永劫稼ぎ続けたいのであれば、

いくら自分が「知らない」としても

前向きに取り組むべきなのです。

 

売れなければ意味は

1mmもありませんからね。

 

 

そして、冒頭に話しました、

「なぜ、そんな商品を仕入れてしまうんだ!」と

叫びたくなる商品。

 

これは初心者の方に多いのですが、

“売れていない”、“売れ残った”商品を

「仕入れやすいから」と言って

仕入れてしまうパターン。

 

これ中古品をメインで扱う

カメラ転売だけではなく、

通常の転売ビジネスでも

『あるある』です。

 

“売れていない”、“売れ残った”商品は、

販売者も早く売り捌きたい為に、

値引き値下げ等々を行います。

 

そうなると

「過去の落札相場」だけを見ている人にとっては、

差額がある商品に見えてしまいます。

 

そんな商品を

喜んで飛びついてしまうという図式。

 

それで仕入れてしまって、

自分の出品リストには

売れない商品の山が出来上がる。

 

そんな状況。

 

当然、

「仕入れたけど売れません。」というのが

続いてしまうのです。

 

 

これは仕入れる時に、

「本当に売れるのか」とリサーチが必要で、

 

本来であれば日々リサーチを続けていると

市場に流れて来る商品量や価格の変化で

「あれ、ちょっとおかしいな?」と

アンテナに引っかかるのです。

 

それで躊躇して調べる。

 

もし仕入れるとしても、

売れる価格を見極めるのです。

 

 

だからリサーチも仕入れることをメインに考えず、

その商品が売れるのかで見る事が大切なのです。

 

 

実は、このことも商品、

つまりカメラやレンズを

自分勝手に選り好みしてしまう方に

多く起きる事なのです。

 

 

私がお伝えしているのは、

お小遣い稼ぎでも、

ギャンブルのような

流行り廃りがあるようなビジネスでもなく、

 

未来永劫稼ぎ続けることが出来る

『カメラ転売』です。

 

その為には、

「売れる商品」を扱うことが

最重要課題。

 

だけど、なにも難しいことはなく、

ホンのちょっとしたコツだけで

稼ぎ続けることが出来るはずです。

 

 

『カメラ転売クラブ』のメンバーも

ボーナスナシの古屋さんは12月に

カメラ転売と合わせて120万円以上の利益。

 

副業でコレだけあれば

充分でしょう。

 

その他に副業でありながら

たった44個の販売で30万円以上の利益をあげたSさん。

 

ニューカマーのYさんは、

利益率33.7%で初月から60万の売上

23万円以上の利益を上げられました。

 

 

カメラ転売も転売ビジネスも

売れなければ在庫として残るだけ。

 

現金も入らないし、

そもそもビジネスとして面白くもないし

続ける事も出来ません。

 

是非、「売れる商品」。

ちょっとしたコツを捉えて、

この視点で商品を扱えるようにしましょう。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

昨日、プレゼントさせて頂いた

2020年12月度

カメラ光学機器売上実績レポート。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。