man in black jacket and brown knit cap holding black dslr camera

カメラファンが抱える問題点?

全くカメラが知らなかった私でも

カメラ転売は出来た。

 

素人の方でもカメラ転売は稼げる。

 

そんな話をさせて頂きますが、

では、カメラファンはどうなのか?

 

 

ご存知の通り、

CTCカメラ転売クラブには、

プロカメラマンのDoiさんもいますし、

マニア中のマニア、北陸の本田さんもいます。

 

その他過去にも

プロカメラマンの方もいましたし、

本物のカメラ屋さんに、

某テレビ局の報道カメラマンもいました。

 

だからカメラファンだって

カメラ転売は稼げます。

 

しかしながら問題はあるのです。

 

 

まず、良くお伝えするのが、

カメラファンは自分の好きなカメラ中心になりがち。

 

Nikon派はNikonの商品ばかりを見て

Canonや他の商品を見逃す傾向にある。

 

目の前に“おいしい”商品があっても、

好き嫌いで商品を見てしまう傾向があるってことです。

 

だから逆にカメラに関しては

初心者の方が素直にカメラ転売を始められる。

 

この傾向はあるのです。

 

 

そんな話をするとカメラファンからは、

「商品チェックはどうするのか!」と

言われますが、

これは基本的なチェックを覚えれば済むこと。

 

どんな商品を扱っても

それは同じ。

 

ブランド商品を扱う方だって、

最初は商品チェックの基本的な方法を学んでから、

それから経験値を積む。

 

中古車屋さんも同じです。

 

最初から全てを覚えて

始められる方はいないのです。

 

なにより他の転売、物販ビジネスと違って

カメラ、レンズと商品を絞り込んでいますから、

チェック方法を知るのも少なくて済むのです。

 

家電、AV、であれば、

冷蔵庫にエアコン、TV、ビデオ等々

覚えることもチェックする内容も

多岐に渡ってパンクしそうになりますが、

カテゴリが絞られている分、

楽なのです。

 

 

ただ、カメラファンの方が

予め知識を持っているのは強い。

 

チェック方法を覚えなくても

自らの知識で行なえる。

 

それにカメラ、レンズの知識は

広いでしょうし、

自分の好きなカメラやレンズは

知識も深くお持ちでしょう。

 

だから知らない初心者の方からみれば

アドバンテージがあるのは事実。

 

だけど・・・なのです。

 

 

それは「カメラ転売」では初心者であること!

 

 

いくら長年、カメラが好きで

雑誌を読み漁り、

毎年の様にカメラを買い替えていても、

「カメラ転売」では初心者。

 

仕入れること、売ることは

初心者であることには

間違いはないのです。

 

なのにカメラの知識は豊富。

 

ウンチクだって語れる。

 

でも、その知識が

公私混同を招くことだってあるのです。

 

 

例えば、あなた自身がカメラファンだとして、

自分が推すカメラやレンズ。

 

本当に『自分以外』の人が

“欲しい”と思っている

カメラやレンズなのでしょうか?

 

自分がお客様であれば別、

でも自分が仕入れて売る以上、

自分は自分のお客様にはなれないのです。

 

売る相手のお客様は

常に自分以外。

 

その自分以外のお客様のことを

知らないとダメなのです。

 

 

例えば、車好きの方が

フェラーリはいい、

ポルシェはいい。

 

セダンだったらベンツがいい。

 

そう言っていたとしても

燃費が良くて維持費が安い

プリウスに魅力を感じる人の方が多いのです。

 

そりゃお金があれば

違うかもしれません。

 

でも、お金だって無限にある人は

ほんのわずかです。

 

常に財布と相談をしながら

買い物はされるのです。

 

 

それにウンチクも

時には諸刃の剣です。

 

例えば、初心者の方が

「カメラが欲しい。」となる時。

 

カメラの歴史やスペックが

本当に必要な情報なのでしょうか?

 

それよりも知りたいのは

カメラに備わっている機能ではないでしょうか?

 

それに我々が扱っているのは

中古です。

 

中古商品をそもそも選ぼうとされる方は

よほどのアンティーク商品や

今は発売されていない商品を求めようとされる方以外、

 

基本的には価格です。

 

安さ、お値打ちさに魅力を感じるのです。

 

状態の良さを求めるだけであれば

新品商品を選ばれます。

 

でも、そうは出来ない事情。

 

予算。

 

ほとんどの方は予算ってあるのです。

 

その予算内でいい物を買いたい。

 

それが中古商品を選ばれる方の

大多数なのです。

 

“押しつけ”はお客様から

引かれる可能性もあるのです。

 

 

そして最も重要なのは、利益。

 

我々がビジネスを行う共通の目的は

利益です。

 

利益が求められるかどうか。

 

その利益が継続的に得られるかどうか。

 

いくら知識があっても

ビジネスとして乗り込んで来た以上、

利益が出ていなければ意味がありません。

 

 

好きな物、好きな商品を仕入れて

そして売れれば問題はありません。

 

しかしながら、

それが叶えられていないとすれば

改善しなければならないということなのです。

 

それがカメラファンが抱える

カメラ転売を行う時の問題点。

 

これがクリア出来れば

一気に売れる様になります。

 

 

ただ、北陸の本田さんなんて

カメラマニアでありながら

全くの「カメラ転売」素人。

 

それでも初月から30万円弱の利益がありましたから!

 

正しく行えば稼げます。

 

結論。

 

知識や経験は上手く使えば

間違いなく武器になります。

 

但し、上手く使えなければ・・・・

“諸刃の剣”です。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。