カメラ転売は、出戻り組が多発中!

最近、自分の周りには

懐かしい方々が増えて来まして、

本当に嬉しく思います。

 

今回WORKSHOPに参加されている方も

2~3年前にセミナーに参加された方。

 

もう何年もメルマガを読み続けてくれている方や、

情報交換会で一度お話をさせて頂いた方も見える。

 

そういえば、絶好調の古屋さんも

2年前にセミナーに参加をされて

WORKSHOPに参加をされた経緯がある。

 

なんだか同窓会の雰囲気を

醸し出してしまっているのですが、

それでも嬉しい。

 

特に、『カメラ転売』から

一度は離れてしまって

別のビジネスに取り組んでいた方が、

再度『カメラ転売』に挑戦しようって方も多い。

 

それが嬉しいのです。

 

本人に言わせると、

「amazonのアカウントが潰れた!」とか

「結局、別のビジネスをやっても稼げなかった。」

という本音の部分はあったとしても、

 

また、戻って来てくれたのは嬉しいし、

私のことを覚えてくれていたのもうれしい。

 

その中には、

「やっぱり、やまと」と

再度メルマガ登録をされて

購読してくれている方も見える。

 

そんな方は“少数派”であることは

間違いないのですが、

それでも嬉しいのです。

 

 

ただ、『カメラ転売』の良さに気づかれて

戻ってくる方も、

それまでの間、平均50万~100万は

投資してしまっている模様で、

 

それはちょっと、

悔しかったりもする。

 

 

その中でも

投資系と発信系。

 

この2つはやっぱりハードルは

高そうなのです。

 

特に投資系のビジネスをされた方は、

「今でもやっていますよ。」と言われるのですが、

「回収は出来ましたか?」と聞くと

「・・・・」。

 

昨今はコロナバブルとも言われているのに、

難しいことは難しそうなのです。

 

 

ただ、投資系のビジネスは

ハマる方も多い様で、

そのギャンブル性が魅力だったり

するようなのです。

 

まぁ、ただギャンブルと考えているうちは

安定的に稼ぐのは難しそうですが・・・笑。

 

 

ただ他の転売ビジネスを経験されたにせよ、

また『カメラ転売』の魅力を

再認識してくれたのは嬉しい限り。

 

 

やっぱり、後ろめたいビジネスは

続けられるほど

神経が図太い人も少ないと思いますし、

 

子供に対して“稼げる”ってことだけで

話をするのも難しい。

 

胸張って言えませんからね。

 

だから総合的に鑑みても、

「やっぱり『カメラ転売』」ってなるのです。

 

 

それに最近は

「売れる商品の見つけ方」という

新しい切り口で話をさせて頂くのも

他の転売ビジネスを経験された方には

響くみたい。

 

仕入れたけど、売れない。

出品したけど、売れない。

 

そんな転売ビジネスの悩みは、

誰でも経験されますし、

大きいのでしょうね。

 

ただ、この

「売れる商品の見つけ方」という切り口も

取り扱う商品カテゴリを絞られるから出来るわけ。

 

特に過去参加された方なら

よくご存じだと思いますが、

徹底してお客様の心理や購買行動を

具現化したものなのです。

 

だからカメラとレンズと

絞られているから、

求めるお客様もどんな人かって

考えられるのです。

 

他の転売ビジネス経験者の方に

「その商品を買う方はどんな人ですか?」と

聞くと、

「欲しい人。」って答えられますからね。

 

 

そりゃそれも間違ってはいないけど、

購買意欲を掻き立たせるってことは

一切考えていないのね。と思ってしまう。

 

それじゃ“待ち”の転売ビジネスで、

今の時代は待っていても売れない時代。

 

攻撃的に攻めまくらないと

選ばれることがない時代だからなのです。

 

なにせ情報だけは

数多く出回っていますからね。

 

 

だから他の転売ビジネスでは

よほど多くの商品を出品して、

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。」と

考えないと生き残れない。

 

そうなると当然

多額の資金が必要。

 

そりゃ初心者には難しいですよ。

 

その点、『カメラ転売』は

正しく行えば小資金で

高回転の転売ビジネスが実践できる。

 

ここが大きい。

 

だから遠回りしても

再度『カメラ転売』に戻る方は多いのです。

 

そう考えると、

再度私にコンタクトを取って来てくれた方も

私というより『カメラ転売』が主。

 

まぁそれでも嬉しいのでヨシとします。

 

ただ現実的には多額のお金を払って

再度『カメラ転売』に戻られるより、

『カメラ転売』を実直にコツコツ続けた方が

私はいいと思います。

 

とはいえ、

「The grass is always greener on the other side of the fence」

隣の芝生は青く見える!のでしょうね。

 

もちろん、やってみないと

わからないことも多いと思いますが。

 

夢を見るのはいいことですが、

見過ぎてしまうとヤバい結果になりそうです。

 

ほどほどに!

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。