クレームを頂きました。

「ご存知だと思いますが・・・」

 

とお話を始めらたのが

先日、レンズを落札して頂いた

お客様。

 

正直に言えば、

あってはいけない

商品クレームを頂いたのです。

 

カビが前玉にあったそう。

 

商品チェックをする外注さんは

ゴミと思っていたらしく、

定型の

「カビ、クモリなど一切ございません」と

商品説明には記載していたのです。

 

流石に胞子状になっていれば

スグにわかるのですが、

実際は小さな“点”に見えたらしい。

 

だからゴミの混在は見られると

しておいただけなのです。

 

この辺りのチェックは

本当に難しい。

 

だから外注さんを責めるのは難しい。

 

私も1日10本とかレンズをチェックしていた時には、

すべてのレンズが曇って見えていました。

 

蛍光灯に照らすと

直接目に光が入って来て、

ぼやっと見えて来るのです。

 

これじゃ目が悪くなると思っていた所、

「100均のLEDライトで照らすと見えやすいよ」と

行きつけの中古カメラ屋さんで教えて貰い、

それ以降はLEDライトでチェックしていました。

 

そうそうLEDに青のマジックで塗っておくと

もっとわかりやすい。

青い光で見えやすいのです。

 

それで外注さんにも

そんなLEDライトを渡しているのですが、

見落としというかゴミと勘違い。

 

それでクレームを頂いたのです。

 

 

「火事とクレームは早く消せ!」と

言われる通り、

 

メッセージを送信した後、

私からお詫びの電話を入れたのです。

 

正直言えば、5万円のレンズでしたから

手数料や送料を含めると

5000円以上の赤字。

 

それは頭にありました。

 

しかも最初にクレームを頂いた時のメッセージは

かなりのキツメ。

 

画像も添付してあったのですが、

実際私もカビかどうかはわからなかったぐらい。

 

「神経質なお客様だと、ちょっと嫌だな~」と

最初は思っていたのです。

 

それで名前を名乗った後、

間髪入れず、

「申し訳ございません。」と

話をはじめました。

 

これは数々のクレーム処理をして来た時の“腕”。

 

最初は意味が解らなかったみたいですが、

「ヤフオクでレンズを・・」とはじめると、

一転。

 

「こちらこそ、申し訳ございません」

「わざざわ、ありがとうございます。」とまで

言って頂けたのです。

 

声からするとご年配の方。

 

詳しく聞いてみると

半年ほど前、

同じくヤフオクでレンズを落札したそう。

 

こちらのレンズは新品同様とあったのに

明らかに見てわかるカビが・・・

しかも複数見えたらしいのです。

 

それでメッセージを入れると

「出品ページの通り返品不可です」

の一点張り。

 

まだ返品して欲しいとも伝えていないのに、

返品不可と返されたそう。

 

それで同じように画像を添付すると

今度は「ノークレーム」と言われたらしい。

 

結局、泣き寝入りで、

評価には悪い評価を付けると今度は、

「言いがかりです。~」と返信コメントが来たらしい。

 

それで、その時にはあったYahoo!BOXを使って

画像を載せたりして・・・。

 

兎に角、疲れたらしいのです。

 

それでもうヤフオクはこりごりと

思っていた所、

珍しく欲しいレンズが見つかった。

 

それが私が出品していたレンズ。

 

それでダメモトでと落札をしたら

カビとおぼしきものが・・・・

 

という顛末。

 

 

正直言えば、出品者の対応を

見たかったらしいのです。

 

今の状況であれば

別に撮影に影響するものでもないし。。。

 

そこに、

「本当に申し訳ございません」を

連発する私。

 

逆に驚いたようなのです。

 

 

私もつい先日、

ヤフオクでカメラを求めるお客様の話や

クレームの対応について話をしていた時。

 

だから余計に緊張はしていたのです。

 

だからお互いの話が終わると

なんだか同士の様に

カメラの話で盛り上がり・・・。

 

というか盛り上がるように話を振ったのですけどね。

 

ただ、問題なのは

商品知識が私は無い。

 

名前を言われてもわからないし、

「描写がねぇ~」とか言われても

「それ、聞いたことがあります。」としか

答えられなかった。

 

特にNikonのNコートについては

話が止まらず、

ほぼ1時間。

 

「返品はいいいから」と言われる相手に

「では、少しだけでも割引させてください。」と言っても

「いいから、いいから」と言われて

「次回、購入した時に」とまで言われてしまいました。

 

ほんとカメラファンの方は

いい方が多い。

 

感謝しかありません。

 

それで私からの連絡を待っているはずの外注さんに

「何事もなく終わりました」と連絡をすると

こちらも大喜び。

 

かなりホッとしていましたね。

 

 

そもそもメッセージに電話番号までありましたから、

お話がしたい方だけだったのかもしれません。

 

が、今後は商品チェックの強化を図ると共に

「ちょっとだけ慎重に・・」と

外注さんにも伝えました。

 

 

今回の件、

本当に誠意は相手にも伝わる。

 

それがネットビジネスだとしても  と

再度感じられる1日でした。

 

私も安堵しました。

 

まずは、ご報告まで

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。