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チャットワークの使い方について!

チャットワークの使い方について

最近、気になることが多くて!

 

特に50代以上の方。

 

 

そもそも我々の時代は

チャットワークどころか

メールすらありませんでした。

 

ですから新入社員研修を行った時でも

コミュニケーションとしては

電話の応対がメイン。

 

そして名刺交換等々。

 

敬語、尊敬語、謙譲語、丁寧語の

使い分け。

 

社内であっても

社外であっても

リアルに行うことばかりでした。

 

 

そうそう私も20代の頃は

新入社員研修に駆り出されたものです。

 

 

30代になって

メールのやりとり等々が

社員研修にもプラスされ、

1往復半以上というのも教えていました。

 

 

例えば、下の者が上司に質問、相談をする時、

メールで問い合わせをします。

これが往路。

 

上司が返答をするのが復路。

 

返答をしてくれた上司に

お礼を伝えるということで

1往復半。

 

 

上司から指示、指導が往路とすれば、

部下が齟齬がない様に確認するのが復路。

 

上司がそれを読んで

部下にGOサインを出す。

 

それで1往復半。

 

ただ、この場合

部下から上司へ返答を行うはずですから、

これで2往復。

 

こういったメールでのマナー等々が

新入社員の必須にもなって来ました。

 

 

が、当然、

オジサン方々はお勉強すらしていない。

 

他の方のとのやり取りを見て

自分で学ぶか、

新たにお勉強をするかになって来るのです。

 

この辺り、

若い方は実践で鍛えられていて

自然と出来る方も多く、

「当たり前」の部類なのです。

 

ですから出来ない

オジサン、オバサンに対して、

横目で見つつ。

 

たぶん笑ってる。

 

 

そして本題のチャットワーク。

 

私も最初に耳にした時

目にした時は、

こんなサービスがあるのかと驚きました。

 

そんなチャットワーク。

知らない方に!

ウキペディアから

 

Chatwork(チャットワーク)とは、
Chatwork株式会社が提供するクラウド型ビジネスチャットツールである。
メッセージのやりとりだけでなく、タスク管理やファイル共有、ビデオ通話などが可能である。

 

とあります。

 

その前に・・・・

 

そもそもチャットとは

コンピュータ ネットワーク上で、リアル タイムに複数の人が文字を入力して会話を交わすこと。

と、こちらもウキペディア。

 

 

ネット上で文字を使って会話が出来、

チャットワークを使えば、

タスク管理やファイルの送受信が出来る。

 

しかもPC上ではアプリだけではなく

ブラウザからも起動出来ますから、

わからない言葉が出て来た時等々

検索するのにも便利。

 

 

そして私が気に入っているのは

マイチャット。

 

重要なことや

忘れてはならない事。

 

私はメモ代わりにもマイチャットを使っているのです。

 

 

しかもこのネットビジネスの界隈では

どこもこのチャットワークを使っています。

 

確かに下位コンテンツでは、

メール、FBのグループやLINEグループであったとしても

上位コンテンツでは、ほぼチャットワークが使われます。

 

それぐらい教える側も

教えられる側も使いやすいってことだと思います。

 

 

しかし、このチャットワーク、

使いこなせない方も多い。

 

それが50代以上の方々に

多く見える。

 

 

チャットワークを使いこなせないというより

コミュニケーションが取れない方も見えるのです。

 

 

例えば、質問をしておきながら

返答があってもお礼が言えない人。

 

しかも返答があっても

お礼もせず

また質問を繰り返す。

 

これだいたい総スカン喰らう方です。

 

 

これは使い方というより

マナーの問題。

 

 

いろんなコミュニティやスクールでも

起きているのですが、

コレ若い方は少ないのです。

 

 

それよりも年齢が行っている方に多く、

俗に言うKY。

 

 

そもそもデジタルツール、

ネットワークを使った

コミュニケーションツールは

 

Zoomやスカイプ等々を除き、

相手の顔が見えません。

 

 

ですから情報やノウハウを提供しても

返答が無ければ

読んでいるのか

読んでいないのかわかりません。

 

 

たしかに、

チャットワークではリアクション機能がありますが、

実際はこれでも不十分。

 

単純にリアクションだけして来る方も見えるから。

 

 

通常の会議であれば

相手の顔が見えますから

理解しているのかしていないのかも

なんとなく伝わります。

 

しかしながら、チャットワークでは

応答する側が意識しないと伝えられません。

 

自分では読んでいると言っても

それはPCの向こう側の話。

 

伝えようと思わなければ

相手に伝わらないのです。

 

 

そして理解しているのか

していないのかの話もそう。

 

相手は返答によって

理解しているのか否かを図ります。

 

しかし返答をしなければ

理解をしているのか否かもわからないのです。

 

で、だいたい返答していない方は

理解もせず、間違ったことをしてしまうことが多い。

 

こちらがチェックすることになるのです。

 

 

ただ、そんな細かいことまで

目を届かせる方は少なく、

ほぼ放置される。

 

これに対して

スクールやコミュニティで

不満を述べられる方もいるのです。

 

 

それを若い人が横目で見ている。。。

 

そんな図式。

 

「あぁあのオジサン、

あれだけ失礼なことをしておきながら

文句ばかり言っている」と思っているのです。

 

 

このパターン、

いろんなところで

目にしましたけどね。

 

 

これ実際は

チャットワークの使い方だけではありません、

 

社会人1年目に学んだことを生かしていない。

 

そんなオジサンが多いってことなのです。

 

 

誰でも聞いたことはありますよね?

報・連・相も!

 

指示指導を受けて確認してから

行動に移る。

途中経過の報告を必ず行いながら、

終了後には必ず終了報告。

 

わからないことや

自分で理解していなければ

必ず確認を取る。

 

今の時代は自分で調べることも出来るから

検索ぐらいはして見る。

 

ビジネス学ぶ時も一緒なのですけどね。

 

 

社会人1年生で学ぶことが、

出来ないオジサンが

多いという悲しい現実。

 

いろんな所でも

問題が起きているのです。

 

 

本来、私は

「最近の若者は~」と言いたいのですが、

言えない状況なのです。

 

というか

 

きっと若者から

「最近のオジサンは、そんなことも知らないのか!」と

言われるでしょうね。

 

そもそもがマナーの問題ですから!

 

 

いずれにせよ

出来ていない人は意識すべき。

 

でなければ

ネットの社会でもリアルな社会からも

「めんどくさいヤツ」とハブられます。

 

まぁ私はリアルに

メンドクサイ奴ですけど!

 

コミュニケーションが取れなければ

ビジネスも学べません!

 

ここは間違いないです。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

折角だから30代の子にも。

 

チャットワーク等々を使うのは

やっぱり30代の方は上手です。

 

マメに返信、

相手のことを考えて行ってくれています。

 

ただ、うちのCTCの30代のヤツら。

 

MさんとSさん。

 

だいたいMさんは日中動かれるタイプで

Sさんは深夜活動される。

 

この二人に対応するには

オジサンには少々辛いです。

 

ましてや28日の早朝は

チャットワークもメンテナンスに入っていたし・・・。

 

まぁ50代の私は

こんな30代に支えられています。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。