ノウハウが出来るまで・・・・

「会社を辞めたいのであれば、

自己管理が出来るかどうか!」

 

むか~し昔、

会社の先輩に語られたなぁ~

 

まだ大学を卒業して

1年にも満たない時。

 

スナックみたいな飲み屋があって、

火曜日か水曜日、

必ず溜まっていた。

 

そこには怖~い先輩もいて、

「ここで呑みたかったら、

毎回本を読んで感想を聞かせろ」って

店とは関係ない所で入店の確認を取られた。

 

だから必死でビジネス本を買い、

本と感想のメモを必ず持参していました。

 

ビジネス本って昔も今も

重いし分厚い。

 

タダでさえ重い

ゼロハリのアタッシュケースも

休日の前には倍以上の重さになっていました。

 

それで毎回終電も逃すし・・・

 

それでも先輩方々と呑みたくて・・・、

 

まぁそこで卒業した大学とは関係なしに

派閥みたいのも出来ていました。

 

昔だからね、

どんな会社でもそんな事あったのです。

 

当然、気付けば同期も

一人減り二人減り・・・。

 

4月には30人ぐらい集まっていたのが、

GW明けには15人ぐらいに。

 

でも「毎年の事だ!」と先輩方々は

高らかに笑っていたのです。

 

 

そんな場で会社員である先輩が語ったのが、

 

「会社を辞めたいのであれば、

自己管理が出来るかどうか!」

 

今だからこの意味もよくわかるし、

過去数年に渡っていろんな人も見ている。

 

人だけじゃなくて

自分が一番その経験をしているのです。

 

「自分がサボったら負け。」

 

運送業を起ち上げた時も

ネットビジネスを始めた時も、

1日でも休んだら生活が終わる。

 

そんな気持ちでした。

 

運送業で仕事を請け負うとすれば、

新規もしくは業務拡大以外は、

どこかの会社を追いやって

自分の会社の仕事を取る。

 

もちろん、自分が追いやろうとしているわけでもなく、

結果的にそうなっていたのです。

 

下請けも1社であれば比べることも無いはずが

2社あれば、

どちらがいい、どちらが悪いって話にもなります。

 

例えばドライバーが1日でも欠勤、

穴を開けてしまえば、

それでOUT。

 

いくら丁寧な仕事であろうとも

いくら正確な仕事であろとも、

ほぼ次の仕事はないのです。

 

「今回だけは許して欲しい」と

懇願する社長も見て来ましたが、

その場は終わっても次の仕事が

もらえることはありませんでした。

 

そんな現実を何度も見て来たし、

そんなに社会は甘くないのも知りましたね。

 

ましてや新規参入者で

長く運送業を行ってきたわけでもない。

 

新しく仕事を請け負っても

前に請け負っていた会社と

当然比べられるわけで、

 

しかも最初から完璧に出来るわけでもない。

 

当然、「前と一緒」であれば

新規参入者は負けるわけで、

勝つことが出来るまで

休むことも許されなかったのです。

 

だから休みたいから休む。

そんなことは口にする事も出来なかった。

 

実は

「休むことが出来るまで休めない。」

の方が正しい。

 

休みが取れる時は

自分が「休みたい」ではなく、

 

相手の会社や元請から

「休んだ方がいいよ」と

言われるまで休めなかったから。

 

休みが取れるって本当は凄い事。

 

だから自己管理なのです。

“権利”の前に“自分の責任”なのです。

 

 

こんな話・・・・。

 

 

特に経営者だったから経験している訳でもなく

営業職の方でもそうでしょ?

 

自分が休みでも

お客様が仕事をしていて

何かトラブルがあった時。

 

ここでの対応で次が決まるでしょ?笑

 

こんな旧態依然の話、

「今の時代にソグワナイ」

そう言われる方もいると思うのです。

 

ただ、広告代理店のエリートサラリーマンも

休日出勤でも深夜0:00からの

新規依頼でもクレームでも

「24時間、365日対応する」と言っていた。

 

だから呑んでいる時の深夜でも

平気で電話が入っていたし・・・。

 

何か事業を始める社長さんも同じ。

 

『自分の都合で仕事を考える奴は三流、

相手の都合で仕事を考えられれば二流。

 

一流になりたければ・・・・。』

 

そんなことを言われた事もある。

 

 

じゃ自分の立ち位置は

どこなのかって事なのです。

 

特にどんな新規事業でも、

どんなビジネスを立ち上げた時でも、

自分は新規参入者だから・・・・

 

という意識は今も変わりません。

 

これは新入社員の時に言われた、

「会社を辞めたいのであれば、

自己管理が出来るかどうか!」

 

(会社を辞める=起業家、経営者になる)

と考えているから。

 

何よりフツーの人間が

起業する、経営者になる時には、

先人の方々よりも“やり続け”なきゃ

生き残れるわけがない。

 

先人の方々が休んだ時に

スキマが出来るわけで、

 

そんな時に自分の手を止めていたら、

そりゃ淘汰される。

 

生き残る人は生き残るだけのことを

して来たからなのです。

 

 

実は昨夜、古屋さんの

『低単価商品の仕入ノウハウ』

そんなセミナーをZoomで行ってもらいました。

 

500円の商品で5000円の利益を狙う。

 

そんなノウハウ。

 

ノウハウ自体も面白かったのですが、

それよりも

初月15,000円だった古屋さんが

試行錯誤の上、続けて来た事。

 

生き残って来た理由が、

スキマを狙って

「人が休んでいる間に・・・」

というのが垣間見えて、

感動していたのです。

 

ただ「続ける」じゃなくて

『この1年半、走り続けて来たんだな!』と・・・・

 

自分も経験して来た事と照らし合わせると

1日も休めなかったんじゃないかと・・・・。

 

 

そんなことを想像して感動していました。

(ノウハウじゃなくてゴメン)

 

流石に5年以上続けていると

多かれ少なかれ、

やったことがある事も多くて

驚くことも少なくなった。

 

だけど、その分、

人の行動に感動出来る様になりました。

(あくまでも想像ですが・・・)

 

 

昨夜の話、

古屋さんの自己管理が見えました。

 

しかもストイックなぐらいの自己管理。

 

自己管理が出来る人って

人に対して優しいのです。

 

なぜなら「自分が~」と考えていたら

出来ないから!

 

自分が休みたい

自分が疲れたから

と考えていたら自己管理って出来ないでしょ?

 

だから、なのです。

 

昨夜はノウハウだけじゃなく

いろんな気づきが得られて

本当にいい内容でした。

 

古屋さんに感謝です。

 

そして30年前の先輩!

「会社を辞めたいのであれば、

自己管理が出来るかどうか!」

今も私は思い出しています。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。