ヤフオク改悪は続く。~細則の改定~

昨日の地震は凄かったですね。

 

あなたの地域ではいかがでしたか?

 

愛知県は能登にも近く

結構揺れました。

 

しかも深夜まで揺れは続いていて・・・。

 

心配だったのは

北陸の本田さんなのですが、

地震直後に大丈夫だったと返信をくれて

ホッとしました。

 

お正月早々でしかたら、

今年はなにやら不穏な空気が流れている気がします。

 

でも怪我がなければいいのです。

生きていればいいんです。

 

兎に角、気を付けて

身を守る行動だけは取ってください。

 

 

実は去年の春頃に55型のテレビを買ったのです。

 

大きくなったのはいいのですが、

結構TVボードの上では見にくくて。

 

それで次男と一緒に壁掛けにしようと思ったのです。

が、親子と言えども息は合わず、

なかなか取り付けが上手く行かない。

 

二人でやるよりも

私一人の方がいいかと思ったのですが・・・、

 

案の定、落としました!

 

当然、見事に破損。

 

年末年始のTV番組を期待していたのですから、

これでTVが観れなくなると思うと寂しすぎる。

 

ということで、

2023年は2台目のTVを購入。

 

それで年始を迎えたのです。

 

が、それで元日からこんな地震。

 

知り合いの安全が確認されると、

安堵感と共に、

「なぜ、元日から

こんなことを起こしてしまうの?」と

神様にアタリたくなってしまいます。

 

 

さて、ヤフオクのルールが

また1/31から変わる様です。

 

詳細は、こちらをご覧ください。

【Yahoo!オークションガイドライン細則の改定予定について(2024年1月31日予定)】
https://truscon.net/gu4q

 

これで不正入札がなくなればいいのですが、

イタチごっこかとも思えるわけで、

それよりも、

 

(36)落札価格を理由として取引の中止やキャンセルを行うこと、

またその旨を商品説明欄等に記載すること

 

の方が重要かと!

 

 

現在、ヤフオクではオークションの取り消しは

手数料を支払わなくてはならなくても

認められたルールであります。

 

が、正直言えば

取り消しをミスしてしまう時もあるわけで。

 

そんな時には、

こんなルールがありました。

 

【評価と取引中止時の落札システム利用料の仕様変更について】
https://truscon.net/pikp

 

簡単に言えば

落札者の入金前であれば「落札者削除」が出来る。

 

重要なのは

自動で悪い評価が付かないというのがありました。

 

が、これからは、

そうは行かない。

 

落札金額を理由として

取引の中止やキャンセルを行えないのですから、

まずは、オークションの取り消しミスを

無くす必要があるってこと。

 

今までよりも少し時間を持たせて

安全に行わなければならないのです。

 

そして、もし落札されてしまった後は、

「正当な理由」が無ければならず、

この「正当な理由」というのが

今後のグレーゾーンになりそうなのです。

 

いろいろ頭を過るのですけどね。

 

 

いずれにせよ、

去年の11月にあった

Yahoo! JAPAN IDから表示名へ変更により

ブラックリストの編集も出来なくなりましたし、

わざわざURLからIDを調べなきゃならなくなった。

 

この辺りは

セラーの情報収集がしにくくなった。

 

改定ごとに

いいこともあったり

悪いこともあったり。

 

なんだか複雑です。

 

 

正直言えば、

悪い奴らがいなくなればいいのですが、

カメラやレンズは世界共通で

どこでも現れて来ます。

 

少しでも嫌な状況にならない様に、

ブラックリストの活用等はしておいた方が

無難です。

 

身を守ること!

大切です。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。