man in blue knit cap holding black and silver nikon dslr camera

人の動きが変われば売れる商品も変わる。

お陰様で、

無料Zoom相談会は満席となりました。

 

ありがとうございました!

 

また来週にも企画【第2弾】を考えておりますので、

楽しみにしておいてください。

 

 

さて、昨日の相談会参加者の方、

夜に行った二人目の方。

 

嬉しかったのは、

毎月のヤフオク光学機器、

販売件数をしっかりとチェックをされていたこと。

 

特に6月の実績での変化に

「売れる商品」についてご相談を頂きました。

 

実は、この二人目の方。

 

昨年の秋に『売れる商品の見つけ方』WORKSHOPに

ご参加されていた方だったのです。

 

その後も

お一人でコツコツとカメラ転売を続けられていた。

 

その中で6月実績の変化。

これについて質問をされました。

 

 

特にフィルム系のカメラレンズ。

 

カメラ光学機器のカテゴリでは

主力であるのは間違いありません。

 

数字的にもボリュームはありますが、

ただ昨年と比較すると伸びていない。

 

だから今後のことも含めて

心配になるのでしょう。

 

ただ、この手のカメラ等々は

マニアな方を含めて固定ファンがいるのです。

 

この固定不安の方は

大きく増えるわけでもありませんが、

大きく減るわけでもない。

 

だから安定、定番化しているのです。

 

つまりフィルム系のカメラは

売れる商品ではあるけれども、

爆発的に売れるわけでもないのです。

 

 

もちろんマニアックなレアカメラはありますよ。

 

そんなカメラはあるのですが、

出物があれば狙うべきなのですが

常時出品されているわけでもない。

 

狙い過ぎれば

当然、仕入れも安定しない。

 

だから主力には出来ないのです。

 

 

しかしながら、

このほぼ固定されたファンの中に、

最近のトレンドとして

フィルムカメラに興味を持たれた

カメラ女子の方が参入して来たのです。

 

フィルム系の一眼レフだけではなく

2眼カメラや中判カメラにも。

 

ただ、今現在

爆発的に増えているのかと言えば

そうじゃなく

ネットの中古カメラ市場では徐々にという感じ。

 

今現在はネットよりも

店舗の方が強いのです。

 

 

先日の『カンブリア宮殿』でも

カメラのキタムラはPickupされ、

そんなカメラ女子の方が取り上げられていました。

 

しかし、これ

実際にお客様から聞いてみると

ファッション性はあっても、

機械的な心配があるとのこと。

 

デジタル系のような手軽さがないところも

魅力なのでしょうが、

それでも不安があって

やっぱり店舗での安心感を求めているらしい。

 

そして説明をしてもらえること。

 

ですからネットで購入されたお客様も

一度は店舗で買って、

2台目カメラとしてネットで買ったらしい。

 

魅力は手が届きやすい価格。

そしておしゃれ、ファッション性。

 

重厚感のあるブラックボディよりも

銀黒の方が人気らしいのです。

 

 

この傾向がネットで現れるのも、

私の過去からの経験では、

秋です。

 

秋になるとカメラ女子は

活発化して来ますから、

今年の秋にはフィルム系に参入するカメラ女子も増え、

市場の動きも変わると考えています。

 

 

では、今現在の狙い目は

どんなカメラなのか?

 

これ実は商品名を上げて

仕入先、仕入れ方法まで

説明をさせて頂きました。

 

あまりにも具体的すぎでしたから、

ちょっと控えておきます。汗

 

 

だけど、皆さんにも知識として

貴方に入れて置て頂きたいのは、

出品したらスグ売れていしまう様な商品の話です。

 

 

フィルム系は売れるけど

定番商品とした場合、

どんな商品がメチャクチャ売りやすいのか?

 

そこに疑問を持たれた方も

いらっしゃると思います。

 

そもそも商品名を知ったところで、

2週間ぐらいが爆発的に売れる商品の期間。

 

長くても1ヶ月、2ヶ月ぐらい。

 

この理由をお伝えすると

市場の原理として

売れる商品があれば、

スグに市場全体は修正に向かいます。

 

基本的に需要が高く

供給が少なければ

商品は間違いなく売れて行きます。

 

 

ただ重要がいつまでも無限に続くわけでもなく、

また供給に関しても

徐々に変化して来るのが市場というものです。

 

もちろん需要が増え続ければ

売れ続けることもあるでしょうが、

それは現実問題としてありえません。

 

 

しかもです。

 

お客様の買い方も

店舗であったりネットであったり、

もしかしたら個人売買もある。

 

だから

ネットで買う人、

ネットで買う商品、等々は

限定がされるということなのです。

 

もちろん一度でも買ったことがある商品であれば、

ネットで買うことも抵抗感がなくなる人も

少なくないでしょう。

 

しかしながら

自分が知らない商品を最初からネットというのは

いくら経験者の方でも抵抗があるのではないでしょうか?

 

だから中古商品が売れ出すタイミングは、

常に半歩、一歩、後なのです。

 

 

ただネットは息が長い。

 

店舗では売れなくなった商品でも

ネットでは売れているってことも

多々あるのです。

 

 

そして商品が売れ出すのは、

常に人の流れの変化によるもの。

 

増え始めたり

減り始めたり。

 

そんな人の動きの変化。

 

この“変化”がある時に、

売れる商品は発生するのです。

 

人の需要と

商品の供給量が定まってしまえば、

それは売れる商品から定番商品になってしまうと

いうことなのです。

 

 

ただ市場というのは

常に変化をしています。

 

例えば、2週間前であれば

この夏の旅行を考えていた方も

最近のコロナ感染者数を見て

控えようと思った方もいるはず。

 

そうなれば旅行にカメラが欲しいと思っている方も

変化される。

 

今度はマニアックなカメラファンの方が

人ごみを避け、遠くへは行けないからと

近くで撮影を楽しまれるかもしれない。

 

そうなって来ると

夏に売れる望遠レンズも需要が減り

近くのものを撮影するために

中望遠や広角レンズに需要が高まるかもしれない。

 

 

いずれにしても

そんな方々は主にネットで買われるから

市場全体の動きは変わらず、

売れる商品に変化が生まれるだけなのです。

 

つまり、これも

人の動き、変化によるもの。

 

だから情報って大切だと

いうことなのです。

 

 

今日はちょっと難しい話でした。

 

ただ、今後の市場の動きも

目まぐるしく変わるはず。

 

そんな時に

『人の動きが変われば売れる商品も変わる。』ってことが

わかっているだけでも目線が変わります。

 

実は単純なことなのですが

商品だけを見ている人にはわかりづらい話。

 

ただ重要な話なので

頭の片隅にでも入れておいてください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。