“報告”が人を変える!

今日の話は

社会人一年目に必ず言われる、

 

というか最近は学生さんでも知っている、

「ほうれんそう」

「報告・連絡・相談」について。

 

 

これは昔も今も

それほど変わらない。

 

仕事が出来る人って、

まぁ出世しますよね。

 

でも、

 

・結果“だけ”を出している人

・媚び“だけ”を売っている人

・人当たり“だけ”がいい人

 

って如何でしょうか?

 

いつかは、ほころびが出て

どこかで止まる。

 

 

例えば、結果さえ出していれば

会社は認めてくれるのかと言えば、

そうじゃない。

 

ほぼ認められることはないのです。

 

だいたいコミュニケーションが取れない人と思われ、

最後まで結果“だけ”を出してくれればいいと

会社の中では扱われるのがオチ。

 

または、結果は出ているけど・・・・と

「けど・・」が付くのです。

 

 

現実には

どこかのTVドラマの様には

行かないものだ。

 

と思ってやしませんか?

 

 

でもね、ドラマでも見ていてわかるのは、

結果を出しているだけではなく、

報告がシッカリされているのです。

 

しかもその報告は

結果報告だけじゃない!

 

何を行うのかの報告、

何をしているのかの報告。

 

ドラマであれば、

その報告に偽りがあったとしても(笑)

途中経過の報告も含めて、

報告をしているのです。

 

 

但し、問題なのは、

「報告?したよ。」

 

では、意味がない。

 

報告を受けた相手が

どう思っているのか。

 

また報告を求められて

行っている様では意味がないのです。

 

なぜなら、どんな会社でも

組織として営利活動を行っているから。

 

全ての営利活動が

自分だけで完結することはないからなのです。

 

 

つまり報告が無ければ、

上下左右、組織ごとチーム間の連携が取れないということ。

 

コミュニケーション不足を招いて

業務が滞ることが発生してしまうからなのです。

 

だから仕事は成果と結果、

それに報告、連絡、相談は必須。

 

これが、わかっている人と

わかっていない人。

 

社会人としても大きな“差”なのです。

 

 

『日常業務一切の報告』

 

この話、社外の研修で

伝えられた話です。

 

その時もドラマの話は出ていた。

30年も前になるのですけどね。

 

 

ただね、そりゃ報告が無ければ

自己責任で勝手にやれ!ってなりますよ。

 

受ける側からすれば。

 

問題が起きれば、

「報告しないのだから、

お前の責任でしょ。」となるし、

 

結果が出たとしても

報告出来ない人は次はない。

 

次もあると期待しているのは

報告出来ないその人だけ。

 

周りの人も上司も、

その人が仕事が出来ても、

周りとの軋轢を生みますから、

「一緒に仕事がやりにくい」と

なってしまうだけなのです。

 

だから、次に声が掛かることは無いのです。

 

コミュニケーションに欠ける人って

周りが見えていませんからね。

 

 

で、なぜこんな話をしているのかと言えば、

このネットビジネスでも

「カメラ転売」でも同じ。

 

SIMIZUさんなんて

本当にこちらのことを考え

報告をまめにしてくれる。

 

だから何を考え、

何を行っているのかが

よくわかるから

アドバイスもしやすいのです。

 

 

実際、今企画の募集をしているのですが、

この報告もマメ。

 

また企画遂行中でも

報告はマメ。

 

以前、仕入れツアーを行っている時も

マメに連絡をくれた。

 

 

同じようにリューさんも

報告はマメ。

 

CTC内で行っているコンテンツ企画の

進行状況もマメに報告があって

安心するのです。

 

 

ただ、お二方とも

「それは、やり過ぎだろ!」ってのもありますが、

報告を先にしてくれるので

止めることも出来るのです。

 

私もエスパーじゃありませんから

言われなければわかりません。

 

そこがわかっているのです。

 

 

で、

企画等々を行っているのだから

報告は必要だろ?

 

そう思いますか?

 

違うのです。

 

 

ネットビジネスはご自分が

ご自宅やその他の場所で

行われるのが主です。

 

いくらパソコンを通しても

その方が何を考え

何を行動し、

結果、どうなったのか

他の人は把握出来ないのです。

 

それこそ、

エスパーではないですからね。

 

 

そうなって来ると

アドバイスも出来ない。

 

つまり、報告が無ければ

正しく方向修正も出来ないのです。

 

 

しかも後日報告で

1ヶ月も1週間も前の報告があっても

しょうがないのです。

 

 

大体、人は

その場で起きていること、

もしくは危機、不安、等々が発生している時でしか

アドバイスは聞き入れません。

 

また今度、問題が起きた時に。。。は

ほぼ、また同じ問題が起きるのです。

 

 

そうなると重要なのは

日々の報告。

 

この報告があるから

私も動けるのです。

 

 

この報告、日報も

私がアドバイスしやすいように!といえば

それだけではありません。

 

人は自分で問題点を見つけ、

解決する能力があります。

 

 

例えば、売上等々の報告をしていれば、

「アレ、今日はナンダか少ないぞ!」と

気づくことが出来ます。

 

気づけば、その問題点が

・商品の問題点

・タイミングの問題点

・アカウントの問題点

等々、明確になって来ます。

 

そこから課題、修正が加えられるのです。

 

 

報告をしないとなれば

漫然と日常は流れ

まとめることもされません。

 

 

また私が重要視しているのは

数値の報告だけではなく、

自分が何を考え何を行って

何を気づいたのか?

 

ここを重要視していて、

これは問題解決能力の形成を

目的としているのです。

 

 

これも報告が無ければ

ただ漫然と日々の業務が終わって行きます。

 

報告を行おうとするから

日々の振り返りも出来るのです。

 

また、ビジネスは継続出来なきゃ意味がありません。

 

CTCの期間が終わった後も

継続して稼ぎ続ける為には、

自分に解決能力を養わなければならないのです。

 

だから報告は重要。

報告を継続していれば

自分で変わることも出来るのです。

 

 

ただ、この報告も

独りよがりの方や

コミュニケーション能力に欠ける方は

その重要性がわかっていません。

 

問題が起きたとしても

“他責”にされる。

 

自分はこうだ。

それをわからない他の人が悪い。

 

なぜ先に言ってくれない。

教えてくれない等々。

 

 

そもそもの問題発生が

自分にあることも自覚出来ません。

 

そりゃ周りとも

上手くは行きません。

 

 

報告、連絡、相談は

いかなる場合でも社会人としての基本。

 

欠如している方は

早急に修正してください。

 

 

でなければ

どんなビジネスでも

必ずどこかで止まります。

 

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。