売って、売って、売りまくれ!PART1

売って、売って、売りまくれ!

 

今、「カメラ転売」は絶好の追い風が吹いています。

 

それはあなたも感じたり、

「そりゃそうだね。」と思うところではないでしょうか?

 

トラブルだらけとはいえ、

全国旅行支援もあったり

外国からの旅行客も個人旅行も解禁。

 

TVでも連日、

お出掛け情報があったり。

出掛けなきゃ、“損”。

 

という空気すら流れている様です。

 

今、この記事をお読みのあなたも

出掛けたくてウズウズしていたのではないでしょうか?

 

 

当然、折角出掛けるのですから、

カメラを片手にという流れ。

 

売れる為の追い風が吹いているのです。

 

しかも、今旅行に出掛けている方を見ている方々が

今後、出掛ける様になる。

 

これから益々カメラの需要は増える。

 

ということであれば、

カメラを扱っている我々の血も、

騒がなきゃ嘘になるってモンなのです。

 

 

そこで今回は

気合を入れる為にも、

「売って、売って、売りまくれ!」

というテーマで3話(予定)お届けします。

 

 

まず、売る為には

「仕入れなきゃ売ることも出来ない。」

そうお考えではありませんか?

 

それは確かにそうです。

 

売る商品が無ければ

売れることもありません。

 

 

ただし、例え仕入れたとしても

もし売れなかったらいかがでしょうか?

 

あなたは次の商品を仕入れることが出来ますか?

 

怖くて出来ませんよね。

仕入れる資金も底をついているのかもしれません。

 

だからビジネスは止まってしまうのです。

 

 

そこでまずは、売るのです。

売る為に仕入れるのです。

 

これが出来れば

ほぼ「カメラ転売」は稼げるようになります。

 

売ってしまえば、

「この商品は〇〇円で売れるんだな。」と

相場もわかるようになります。

 

相場がわかれば、

次は利益が出る様に仕入れ価格も自然に考えることが出来ます。

 

考えることが出来れば

その商品を探せばいいだけなのです。

 

そんな商品を一つづつ増やせばいい。

 

 

と、頭ではわかっているはずです。

 

が、なかなか人間。

思うようには行きません。

 

なぜなら人間は“欲”があるから。

 

この“欲”が意外な方向へ

導いてしまうのです。

 

というのも、

『売る為に仕入れる。』と言われても

折角売るのだから

利益を出したいと思ってしまうのが人間。

 

いつの間にか、

売る為に仕入れることよりも

利益を優先してしまうのです。

 

当然、まだまだ仕入れリサーチが安定していない中、

利益のことばかり考えてしまえば、

商品を探すことは出来ません。

 

だから「仕入れられない」と

なってしまうのです。

 

仕入れられなければ

売ることは出来ません。

 

売ることが出来なければ

その商品の相場をしることもなく、

次の商品も仕入れられない。

 

アカウントも育つことはなく、

いつまで経っても評価数も増えない。

 

お客様もつかない。

 

ビジネスもそこでSTOPしてしまうのです。

 

 

ですから、

まずは利益ではなく売ること最優先で

商品を仕入れる。

 

ただし、ここで重要なのは、

赤字ばかりではやる気も失せる。

 

だから手数料等々だけは

見込んで仕入れて売るのです。

 

トントンであれば

少ないながらも送料でプラスになるはずです。

 

 

この手数料分、

ヤフオクであれば8.8%。

メルカリであれば10%。

 

ココがミソ。

 

これ以上でもこれ以下でもなく、

この手数料を引いてトントンで仕入れればいい。

 

この塩梅は、

リサーチをする時に役立ちます。

 

相場通りの価格は

市場に溢れているはずです。

 

相場価格ですから当然のこと。

 

だけど、この手数料分

少し低い価格の商品を探すとなれば

ちょっとだけハードルは上がる。

 

やっぱりリサーチをしなければ

ならないのです。

 

この塩梅のハードルが丁度いい。

 

ただし、大きな利益を出すまでの

ハードルの高さはない。

 

だから、やって見れば

それほど見つけられなくも無いのです。

 

 

ただ、ほとんどの人は、

ここで“欲”が出てしまう。

 

トントンでいいと言いながら

いつの間にか利益を考えてしまうから

仕入れが出来ないのです。

 

 

これ私の事例です。

 

私がなぜ今も「カメラ転売」を

続けれれているのかと言えば

最初の頃、赤字ばかりだったから。

 

最初に仕入れて売った商品は

忘れもしませんが赤字だったのです。

 

ところが2万3万円もする商品が

あっさりと売れてしまった。

 

これに驚いたのです。

 

最初に不用品の販売って

聞いていたのですが、

全く売れない。

 

不用品って聞いたものだから

本当に使っていない物。

 

例えば引き出物でもらったタオルや

食器類。

邪魔だったから出品したのです。

 

ところがウオッチすら付かずに

値下げ値下げ。

 

「高価なもの」と聞いていたのに、

1000円でも売れず、

500円でも売れず、

300円にしても全くれる気配もない。

 

そこで1円のオークション出品を試してみたら

入札数1の1円で落札された。

 

「聞いていたのと違う!」って

思っていましたよ。

 

 

だけど、デジタルカメラを恐る恐る仕入れて出品してみたら、

一気に価格は上がるし、

オークションの醍醐味の“競り上がり”も

目の当たりに出来た。

 

しかも、2万3万とつり上がる。

 

赤字でしたが感動したのです。

 

「こりゃ、仕入れさえしっかり出来れば

稼げるぞ!」と思ったのもこの時。

 

 

仕入れが出来た喜びよりも

売れた時の喜びの方が何倍も大きかったのです。

 

だから今でも続いている。

 

 

実際、「カメラ転売」を教えていても

明暗はハッキリ分かれています。

 

最初から、利益、利益と

守銭奴バリに考えている人は

なかなか仕入れも出来ない。

 

たとえ仕入れが出来たとしても売れない。

 

 

一方でエイヤーで仕入れた人は

例え、赤字だったとしても

売り続けているうちに利益が出てくる。

 

だいたい1ヶ月50個も売れば

利益も10万は残るのです。

 

利益ばかり考えて仕入れが出来ない人は

その間でもまだまだ利益は残らない。

 

しかも販売件数も一桁台。

10件、多くても20件ぐらい。

 

翌月になれば、

差はもっと大きく開く。

 

売った方は相場を捉えるのも出来る様になり、

最初のトントンもしくは赤字だったのが嘘のよう。

利益を積み上げていくのです。

 

一方、利益ばかり考えて

仕入れも思う様に出来ない方は

2ヶ月目3ヶ月目になっても同じような状況。

 

山のふもとで

グルグルぐるぐる迷走しているだけなのです。

 

 

これも売っている方は

売れる喜びを知っているから。

 

売っていない方は

その喜びすら共有できない。

 

だから売ることは

本当に大切なことなのです。

 

この話も稼いでいる方たなら

皆、共感されることだと思います。

 

 

そんな経験を踏まえて

あなたにお伝えしたいこと!

 

「売って、売って、売りまくれ!」

 

売りまくらなきゃカメラ転売は

面白くもなんともない。

 

売れることによって

その喜びもわかると思います。

 

 

今日は、第1話PART1。

 

明日は第2話、PART2を

お送りします。

 

絶好のタイミング、

逃さない様にしてください。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

10/24~USM-WORKSHOP NEXT

Zoom講義の予定です。

■10/24(月)は22時から オリエンテーションと「売れる商品の探し方」の実践と講義。
■10/26(水)は22時から 「ライバルセラーの探し方」の実践と講義。
■10/28(金)は22時から 「リストの作成」実践と講義。
■10/30(日)は20時30分から 総括。

毎回およそ2時間を予定。

最終日の10/30(日)は、3時間程度を予定。

 

Zoom講義は必ず参加をお願いします。
~~~~~~~~~~~~~~~

 

参加される方は、

Zoom、チャットワークを使えるようにして

ご参加ください。

 

Zoomは画面共有も使ってもらいます。

 

また、ヤフオク、オークファンを

使い倒いしますので

こちらもご準備ください。

 

オークファンは

無料の会員登録でも構いません。

 

今からご準備ください。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。