生殺与奪の権を他人に握らせるな!!

ご存知、富岡義勇の名言。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」

 

急にハードなセリフから

始まったのですが、

またもやWORKSHOPから。

 

 

マジ、今回の参加者の方々は

レベルが高く真剣度も高い。

 

昨日のKさんもそうなのですが、

今回はFさんがグルチャに投稿されたのです。

 

それが、

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」

 

 

アニメ、マンガに興味ない方も

いらっしゃいますので、

今日は『ピクシブ百科事典』の

リンクを貼っておきます。

 

セリフの概要等々はこちらから↓

https://truscon.net/cb7p

 

 

ことの発端はグルチャからの質問。

 

KさんがZoom時に質問されるのに対して、

Fさんはチャットでの質問が素晴らしい。

 

単純に質問されるのではなく、

セラーの例を出されて

自分の考えを述べられる。

 

自分は正しく考えられているのか、

理解をしているのか、

正しい方向へ進んでいるのか、

を、質問されるのです。

 

 

CTCのメンバーで言えば

M場さんみたい。

 

最高月収1000万を超えるセラーは

質問される時には

他のメンバーとは違って、

質問に答えやすくされるのです。

 

Fさんも同じ。

 

稼ぐ匂いがプンプン!

 

当然のことながら、

質問が良ければ答える側も燃える。

 

バンバン答えてしまうから、

今回のWORKSHOPはいつもとは違って、

深い話も出来るのです。

 

そうなって来ると期待値も上がる。

 

いつもよりハードルも上げているのです。

 

 

それが、

素直に質問をされる分、

諸刃の剣にもなるってことを

知って欲しかったというわけ。

 

 

それは「クレクレ星人化」

 

普段私が伝える、

何でも簡単に聞いて

簡単に忘れる。

 

聞くだけで満足してしまう

「クレクレ星人」とはちょっと違うのです。

 

 

素直に人の話を聞いて取り組まれる姿勢はいい。

自分の頭を使って考えられるのもいい。

目の付け所も鋭い!

 

というか

自問自答で、ほぼ答えまで導き出している。

 

だから、いつもであれば私の返答も、

「その通りです。」で

サムズアップのパターンで終わるのです。

 

だけど、足りない所があるのです。

 

わかりますか?

 

あまりにも勘が鋭く

頭の回転も速いので、

忘れてしまっているのです。

 

それが市場調査。

 

 

一人のセラーを見て

ポイントを突く。

 

こうした方がいいのではないか?

という仮説は浮かぶ。

 

それに対しての質問を投げ掛ける。

 

 

その前に、

 

仮説に対して、他の売れているセラーは

どうしているんだろう?って調べることなのです。

 

この自分で調べてみること。

 

大切なのです。

 

先程、「諸刃の剣」といったのも

そこ。

 

自分で調べるクセがなければ、

下手をすると

「思い付き」で進んでしまう。

 

予見するに、

 

その「思い付き」も悪くない。

センスがいい。

 

だから、

初心者レベルであれば

圧倒的な差別化が出来るでしょう。

 

しかしながら、

お客様のことを見ず、

身勝手で終わることも出て来る。

 

 

いい方向へ進んでいる時はいいのです。

 

ただ、間違った方向へ進んでしまうと

気づけなく無くなるのです。

 

 

例えば私が質問に対し

返答を行う。

 

そうなれば確信を持たれるでしょう。

そして修正行動もされるでしょう。

 

だからその時はいいのです。

 

 

でも、お客様の趣味嗜好も

購買意欲も常に変化しているのです。

 

その変化に対応出来なくなるということ。

 

 

例えば、この6月もそうです。

 

2週間前と今、

全然違うでしょ?

 

GWを挟んで使っちゃったお金の支払い。

なんとか節約して過ごしていた時期。

 

それが2週間前。

 

そこから巷では

セールやキャンペーンが始まり、

今は、給料日を経て

今度はボーナスまで視野に入っている。

 

購買意欲も増して

街を歩いても気分も高まるのです。

 

ebayだって円安だけが“売り”ではなく、

これからイベントが目白押し。

 

だからアンテナ感度が高いセラーは

準備をはじめて、

売る体制が整っているのです。

 

 

それを前もって知ることが出来れば

勝ち残ることは出来ます。

 

私のようなウンチクを語るオジサンがいて、

情報を与えてくれればいいのです。

 

もしくは仲間がいて

情報が入って来ればいいのです。

 

でも一人で行っていれば違います。

 

情報は入って来ません。

 

しかもアンテナ感度が低い

初心者の方は。

自分の目先の作業に没頭する。

 

当然、ビジネスは弱肉強食。

シェア争いの世界。

 

周りの方が売れているのに

自分だけが売れないと知れば

そこから値引き値下げを行ってしまう。

 

それで一般の方が集まればいいのですが、

そこは違って

群がるのはハイエナのような転売ヤーの方々。

 

自分は支払いの為に

赤字で売り切りながら、

その商品を手に入れた転売ヤーは

相場以上で売っているのです。

 

つまり、自分の血や肉を削って

ライバルに美味しいところを

持っていかれるだけ。

 

ビジネスの厳しい現実が

目の前に突きつけられるのです。

 

 

だから、一つの出来事、

状況だけを捉えて

考えることが出来るのは凄くても

情報収集のアンテナ感度も高めなきゃ

行けないのです。

 

 

なにしろ、

お客様は自分だけを見て

買い物をするわけではありません。

 

他の方、他のID、他の商品を見比べながら

買い物をするのです。

 

だから周りの状況も見ないと

寝首を搔かれることにもなる。

 

そんな説明をさせて頂いたのです。

 

 

それに対してFさんの返答が、

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」

というフレーズを出して来たのです。

 

このセンスがいい!

 

以下、Fさんが投稿された内容です。

 

~~~ここから~~~

今回のワークショップで、
やまと様が一貫しておっしゃっていることが、
ようやく分かってきました。

~中略~

ビジネスで生き残ることができるか否かは、
正しい情報を収集し、自分の頭で正しい判断ができる
そのことにかかっている。

情報収集能力が低いと
生き残ることができない。

状況は絶えず変化するので、
生き残り続けるには、
常に情報収集し続けなければいけない。

集めた情報を元に、常に自分で正しい判断を
下さなければならない。

簡単に判断を他人に委ねるな。

 

それは、生殺与奪の権を他人に握らせるのと同じ。

負け戦をするな。

命を粗末にするな。

今、力が足りないのなら、力をつけろ。

 

情報収集が、命懸けレベルの重要度だということが、
ようやく分かってきました。

ありがとうございます。

 

~~~ここまで~~~

 

シビれるでしょ?笑

 

逆に、

多くを語る必要もなかったなと反省です。

 

まぁWORKSHOPは

参加される方も、主催している私も、

“気づき”の連続であることは間違いありません。

 

本来、CTC内でシェアしたい話ですが、

読者様にも参考の為にシェアさせて頂きました。

 

「命を粗末にするな。

今、力が足りないのなら、力をつけろ。」

です。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。