two men's standing outside

私が“異常”なのか?

 

飲み会での話題。

 

だから何か伝えたいことがあるとか、

知って欲しいという内容でもありません。

 

ただ、昨日の記事。

 

『喫煙禁止区域』の貼り紙が

目立つ様に貼ってあり、

歩道の路面にもマークしてある交差点で

堂々と煙草を吸う若者。

 

それを注意し幻滅しながら、

この流れで行った次の飲み屋での話題。

 

お金が無くなると

人が変わる。って話。

 

 

私が言い出したのは、

「意味が分からん!」ってこと。

 

いくら借金が出来ようが、

お金が無くて生活に困ってしまった状態でも、

人を陥れる様なことまでして、

お金を稼ぎたくない。

 

ましてや自分の決断を他責にして

責任逃れ。

 

あることない事を言い始め、

誹謗中傷までする意味が分からない。

 

それが私の言い分。

 

過去も、

そしてこれからも変わることはないと

自分の中では思ってる。

 

 

ところが、小、中、高と

成長期のお子さんを持つ方からは、

「そうしてしまう方の気持ちがわかる。」

 

ってことでした。

 

お金が無くなり焦る、

生活に困り、

子供の将来を考えると・・・・

 

って話。

 

その気持ちがわからないでもない。

 

「でも、やるかやらないかは

大きく違う。」

 

そんな話をすると、

 

「自分がその立場になった時、

もしかしたらやってしまうかもしれない。」

 

この会話が頭の中で

グルグルと!

 

その立場にならなきゃいいだけの話なんですけど・・・

 

 

自分もかつては危機に陥ったことがあります。

 

会社を辞める時もそう。

 

そしてカメラリセールをしていた時も、

リアルなビジネスで騙された。

 

良かれと思って人と人とをつなぎ、

とあるビジネスを成功させようと思った時、

夜逃げされたことがある。

 

そして同時期に親戚の借金も背負い・・・

 

まぁ暗くなるから

詳細は止めておきましょう。

 

ただ、そんな時、

家内は私に黙って弁護士事務所に相談に行ったらしい。

 

その時、詳細も聞かないまま

お金の状況だけを見た弁護士は

強烈な上から目線。

 

言葉使いも荒く、

相談に乗るどころか、

整理や破産等々を伝えて来たらしいのです。

 

それを聞いた私。

 

黙って行ったことよりも、

その弁護士に腹が立った!

 

どんなことがあって、

絶対に返してやるわ!って

思った次第。

 

「支払い能力ないでしょ」と

言い切った弁護士に

叩きつけてやる!

 

って

完全な見栄やプライドだけだったのです。

 

そりゃそうです。

 

今考えれば、

その時整理を行っていれば

どれだけ楽だったことか・・・・(笑)

 

 

お金が無くなると人が変わるのは

サラリーマン時代から見て来ました。

 

あれだけ優しかった人も

お金が無くなった途端、

開き直る社長。

 

支払いが出来ないと知っておきながら

何千万も・・・

 

そんな社長もいれば、

 

タイに行っていると言いながら

帰って来なかった社長も。

 

建設業界の一端なんて

そんなことも横行していた時代でした。

 

だから自分の中では、

そうはなりたくないと・・・

 

 

それだけではなく、

人を騙し、陥れる様な、

そんなお金で家族を養いたくはない。

 

今、食べているご飯が

人を騙して儲けたお金だと

子供が知る様になれば、

 

どれだけ蔑み落胆するのかと考えたら

その方が嫌だ。

 

であれば日雇いでも

なんでもやって

真っ当なお金で食わしてやりたい。

 

そんな感じ。

 

ま、身体は動きませんけど。

 

 

ただ、実際今の子育て世代の方は

どうなんだろ?

 

 

今は子供も4人、

立派とは言えないけど、

とりあえず社会人になった。

 

でも、自分が危機だった時は

少なくとも一番下は小もしくは中学生だったはず。

 

自分は、この生き方しかして来なかったし、

これからも、たぶんそう。

 

だからカメラリセールでも

自分が生き残り続ける為には

どうしたらいいんだろう?って

常に考え続けた。

 

 

別に周りがどうとかじゃなく、

自分が誇りに思えるお金を稼ぎたい。

 

ただ、それだけ。

 

自分がブサイクだからこそ、

カッコ付けたいだけかもしれません。

 

が、真っ当にやりたいのは

それだけ苦難でイバラの道なのも

わかってる。

 

だから、あなたには

少しでも綺麗になった道を

歩んで頂きたい。

 

そんな想いだけ。

 

人に押し付けるのではなく、

あくまでも自分の想いだけなのです。

 

 

一方、

「自分がその立場になったら

やってしまうかも・・・。」

 

という不安。

 

そうならなきゃいいだけ。

 

その分頑張ればいい。

 

 

一度、お金の稼ぎ方について

そして自分の信念についても

あなたの想いを聞かしてください。

 

そして、時には

そんなことを考えるのも

大切かと!

 

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

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#カメラ転売 #カメラリセールビジネス #物販 #転売

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。