woman in white tank top and white shorts standing on beach during sunset

自由とシバリの狭間で?

最近の私は

シバリが好きなのか嫌いなのか、

そもそもが天邪鬼な性格が露呈している。

 

この個人の事業主がいいのは

シバリが無く自由なところ。

 

仕事も選べるし、

時間も選べる。

 

しかしながら自分の過去を見てみると、

自由を求めると失速し、

逆に自分にシバリを課した時には

成功する。

 

そんなパターンも出来つつあって、

何かを取り組む時には

鉄球の足かせに手錠、

椅子に自分を括り付けるぐらいの勢いで

取り組むのです。

 

それを1週間から

長くて10日間。

 

ほぼ、それで自分の中では答えが出て、

ダメな時はスグ止める。

 

少しでも光が見える

兆候でも表れれば取り組む。

 

3日間では少ないのが私の特徴。

 

 

もちろん、足枷も手錠も

椅子に括り付ける為の鎖も持っていないから

全ては意識的なもの。

 

それに今現在取り組んでいるビジネスも

もちろんありますから、

ウエイト的には80%以上を傾ける意識を持つ。

 

これが私の成功事例なのです。

 

 

逆にダラダラやって、

いつかは稼げるという取り組みで、

「いつか」は来たことがない。

 

これも私の体験から

来ていることなのです。

 

 

ただ私の場合、

サラリーマン時代も同じことをしていました。

 

特に新規事業の立ち上げや

不採算事業の立て直しが命じられた時には、

残業だけでは時間が足らず

資料を持ち帰って見ていたことも

多々あった。

 

家で集中出来ない時には

ホテルに泊まることもあったのです。

 

 

これがサラリーマンであれば

自分で終わりを作ることは難しく、

 

個人事業主になって

自分で終わりを作れることに

自由を感じたのです。

 

だからイメージ的には、

バーッとやって、

後は惰性。

 

上手く行かない時には、

バーッとやっていたことを

再度行う。

 

そして、また惰性。

 

私にとって

ある意味、これがシバリなのです。

 

 

そして、もう一つが

サラリーマンと違って

周りを選べること。

 

それに自由を感じる!

 

仲間も業者さんも

自分で選ぶことが出来るのです。

 

 

ほら、サラリーマンって

選べそうで選べないでしょ?

 

過去から取引をしていて、

「〇〇さんを知っている」とか

言ってくる業者。

 

使えないのに

上司や社長の名前を出せば

何とかなると思っている業者。

 

 

上場企業の時は少なかったのです。

 

違和感を感じたのは、

地方の中小企業に就職した時。

 

悪しき習慣、慣習は

引き摺られるもので、

何度もトラブったのを思い出します。

 

特に本社から離れれば

離れるほど、

その“色”は濃く・・・・。

 

言っちゃ悪いが

会社にとってのメリットは少なく、

必ず個人の“懐”目当てで

使わざるを得ない業者もあった。

 

それを強引にデータと取引内容を

提出して強引に変えたことも・・・。

 

だって、そうでしょ?

 

利益率が2~3%下がれば

大騒ぎなのに、

使えない業者に5%高くても使えって。

 

「業者を変えるだけで、

利益率の2~3%は改善する。」って

数字を出したらシーンとした。

 

まぁ、今考えても社内の敵は

増えるわな!笑

 

 

だけど、部下に引き継いだ営業所で、

「篭橋さんが使ってたから・・・」と

言われたことがあった。

 

結局、そんな風土

暗黙の了解を拭い去るには

一過性では足らず、

 

自分より古くからいる社員には

しょうがないこと、当然のこと、

シバリなのだとも知ったのです。

 

 

だからミーティングに参加して

取引業者を全て一旦リセットさせた。

 

「自分達がいいと思える業者さんを

選んで使え。」と言った覚えがあります。

 

 

カッコよく聞こえますが

自分が嫌いだっただけ。

 

サラリーマン時代も

嫌いだったのです。

 

 

そんな経験もあって、

「カメラ転売」を始めてからも

基本的には自分のチームに拘ったのです。

 

もちろん、その途中で

代行業者を使ったこともありましたが、

結局、リクエストに応えることはしてくれず、

スグに止めて自分で作業をした覚えもある。

 

だから出品も業者さんじゃなくて

外注さんにお願いをしているのです。

 

 

だからCTCでは

私は業者さんの案内をしない。

 

メンバーの方が使っている業者さんを

紹介することがあっても

それ以上はしない。

 

ましてや紹介料を頂くこともせず、

公平に見れる立場でいようと

心掛けているのです。

 

 

それはCTCのメンバー

一人一人が事業主であるということ。

 

事業主である以上

選択も自由。

 

自分で決断をすべき時もあるはず。

 

だけど、私が紹介することによって、

それがシバリに捉えられるのが

嫌なのです。

 

だから自分が合わないと思ったら

別の業者さんに依頼をすればいい。

 

それが私の考えなのです。

 

シバリは自分に課せばいいもので

その他のシバリは不要。

 

利益を出し続けることに

専念して頂きたいのです。

 

ただ、自分が業者さんに

御願いをしている以上、

要求要望も時には必要で

泣き寝入りもして欲しくない。

 

例えば、出品代行業者さんの

画像が良くなければ、

改善の要望を出すべきで、

 

特に「カメラ転売」の場合、

お客様がカメラファンだからこそ、

画像には拘る必要があると思っているのです。

 

その責任も個人。

 

それが自由。

 

ただ、そこには“礼儀”が

必要だとも思っています。

 

 

先月だったかな?

 

とある方の画像が良くないと

指摘したら、

「業者にクレームを言う。」

と投稿があった。

 

それに空かさず反応したのが、

古屋さん。

 

「申し訳ございません。

投稿の表現からの判断なので
真意は違うかもしれませんが、
気になったので…

〇〇(業者名)さんも大切なビジネスパートナーですので、
「クレーム」というのは
ちょっと違う気がします(^^;)」

 

実際、この投稿を読んだ時、

私はシビれました!

 

普段は笑いを求め、

ほぼ、ギャグしか飛ばさない。古屋さん。

 

それがビシッと言い切っているのが

彼のいい所。

(あまたあるのか、数少ないのか、

私にはわかりません。。。)

 

それに彼の“考え”“理念”が

見えた気がするのです。

 

 

確かにそうなのですよね。

 

語彙の問題かもしれませんが、

 

クレーム=苦情、異議(文句!)

リクエスト=要求、要望

 

ここは履違えちゃ絶対にダメ!

 

winwinの関係をお互い築くためにも、

重要なことだと思うのです。

 

リクエストはすべきで、

もちろん妥協点もある。

 

その上で、業者さんとの取引を

継続しべきか否かを

判断すべきだと考えます。

 

 

一方、昨日の投稿で

昔はダークサイド、ほぼブラック、

今は純白ホワイトのH山さんが投稿をしていた。

 

業者からの納品が遅い。と嘆かれていた方に対し、

 

「月曜は〇〇(業者名)さんも一番忙しいので
いつも以上に遅くなります。

逆に金曜に送ればほぼ間違いなく土曜には
データ上がってきます。」

 

これも業者さんと

上手くお付き合いする方法。

 

業者さんの事情を推察し、

トラブル回避を行っている。

 

自分の活動ペースも

スケジュール化している。

 

たぶん、ダークサイド、ほぼブラック時代は

違ったと思うのですが・・・・笑。

 

 

業者さんとは、パートナーとして

付き合えばお互いメリットも大きくなる。

 

ただ自分だけが妥協すればいいってのも間違いで

メリットが見い出せなければ

変えた方がいい。

 

 

自由とは責任が付き纏うもので、

自分の責任を押し付ける。

 

相手にだけ押し付けながら

自分は避けるのとは違うはず。

 

 

自分に対するシバリはYES!

相手に対してのシバリはNO!

 

オジサンが若い方に伝えることは

まだまだあるはずだと思っています。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。