過去のデータは残しとけって話?

昨夜までで

一つのサイトの記事登録が終わった!

 

まだまだ細かな修正は必要ですが、

ほぼ、ここまでで20日間、

500記事弱。

 

後はデータを見ながら

いつ初報酬が得られるのか

楽しみ。

 

また、追って報告します。

 

 

さて、過去のデータは残しとけ!って話。

 

特に稼ぎ 続けたかったら、

残しておいた方がいい。

 

WORKSHOPに参加された方なら、

最後の最後、CTCの案内時だけチラ見せしておりますが、

 

私は過去から実績のグラフ化、

それにメモやお客様からのヒアリングを残しており、

それを活用してカメラ転売を行っております。

 

これが少し先の予測にも

大いに役立っていることは

言うまでもありません。

 

 

ただ、今回お伝えしたいのは、

それだけじゃない。

 

 

自分の運気も上もあれば下もある。

売上も上もあれば下もある。

 

下になった時の復活方法に役立つのです。

 

 

昨日、CTC内で

最高益を叩き出している方が

続出しているなんて話をしました。

 

でも、そうじゃない方もいる。

 

そんな方を

上向きにするのが私の仕事。。

 

その為には、

どうして低空飛行なのかを

調べるのです。

 

その時に役立つのが

毎月、報告をもらったら

必ず残しておく推移表。

 

単月ではわからないことも

連続していると掴みやすいのです。

 

 

例えば、とある方を調べていたら

夏以降、平均単価が落ちているのです。

 

連続して。

 

利益率もそれほど変わらず、

販売件数も利益ほど落ち込んでいない。

 

単純に平均単価が落ちて

単品益が減っただけ。

 

結果、利益額も落としている。

 

ここまでは、

誰でもわかるのです。

 

 

では、この数字が

意味するところなんだって話です。

 

去年はフィルム系が多く売れていましたから

実は単価も下がっていました。

 

ところが今年はデジタル系も売れている。

 

そこで本来であれば

平均単価が上がるはずが落ちているということは、

取り扱う商品が違うってこと。

 

ただ、実際に私のところに届く報告は

売れた実績のみ。

 

売れない数字の報告はないのです。

 

そこで見るのが今の現状。

 

この売上実績や販売件数を出すために、

通常よりも無理をしている。

 

仕入数を増やし出品数を増やして

販売件数を維持しているのが

見えて来るのです。

 

 

そんなご本人さんの

苦悩が見えて来たところで、

今度はアドバイスです。

 

 

ところが、

いきなり「〇〇を扱え!」って

言われた本人はかなりしんどいこと。

 

今まで実績を上げるのに苦労して来て、

また別の苦労がやってくる感じ。

 

そんな時にアドバイスするのが、

良かった時を伝えるのです。

 

 

その時に何を扱って

何が売れていたのか。

 

「ここを一度調べてください。」

って促すのです。

 

 

ただ、ほとんどの人は

実績表なんて見ません。

 

自分の勘に頼ります。

 

だから売れないのです。

 

自分の記憶を辿ったところで

時系列が間違っていたりする。

 

人の記憶なんてものはあいまいで、

いつでも上書き保存。

塗り替えられているのです。

 

だから、勘や記憶に頼ると

自分にとって都合のいい方へ流れてしまう。

 

 

そこで自分の正しい経験、

記憶を呼び戻すためにも

記録は重要なことということなのです。

 

しかも面白いのは人って単純で

そんなデータを見ていると、

その時のことが思い出されます。

 

どこで仕入れたのかとか、

どんな商品だったのかとか、

正しい情報で書き換えることが出来るのです。

 

 

ただ、これも私の経験上

サイトではダメ。

 

例えばヤフオク、メルカリで見るとか

オークファンで見てもダメ。

 

自分で記録したものが

一番有効なのです。

 

 

もちろん自分が行って来たことですから

元に戻すのも難しくない。

 

数字も戻って来るのです。

 

 

そんな自分にとっての宝物が

残っていないとなると

 

大いに問題!

 

だいたい、自分が考えた

「こうだろう」は

そうはならない。

 

ビジネスも継続するのが

難しくなって来るというわけなのです。

 

 

だから自分の過去は残しておく。

 

今まで記録していなかった人も

今日から記録を付けてください。

 

意外にも

それだけで売上も上がります。

 

今回は、ここまで

それでは、また!

 

【追伸】

明日はヤフオク・カメラ光学機器

2022年9月度の販売件数レポートを

プレゼントします。

 

こちらも残しておいてください。

 

比較することで

変化がわかります。

 

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。