これもギャップか!!

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こんにちは、やまとです。

 

まぁ、卒業式シーズン。

 

 

高校だったり、中学だったりと
卒業式が続いております。

 

 

ファミレスには、子供達やその親御さん達が
かなりのスペースを陣取っていますね(笑)

 

 

うちは長女の卒業式が終わり、次男の中学卒業式が
明日となっております。
そう言えば一昨日、長女の怒っていました。

 

 

最近の高校は厳しい様で、
学校から
「髪の毛を染めなさい」
と言われたそうです。

 

 

長女はくせっ毛でしたが地毛、
しかも染めたことは無いのに、
「まっ黒に染めろ!」
と学校に言われたそうです。

 

 

最近は厳しいですね。

 

 

 

さて、突然ですが『新聞。』

取っていますか?

 

うちは朝刊を取っているのですが、
ちょうど昨日集金があったのです。

 

 

その集金担当者の方が言われるのは、

「最近は解約が多くて・・・。
若い人達のご家庭は新聞は取らないし・・・。」

と言っていました。

 

だいたい、振込じゃなくて集金と言うシステム自体が懐かしい。

 

と、そこではなくてふと思ったのは、

 

新聞を取らない、読まないという事。

 

 

 

 

早速社員に聞いても、
「取っていない。」
「最近新聞に触ったことも無い。」
なんて話をしてきました。

 

わ、若い!!

 

オジサンの場合は、新聞を取っていない家なんて・・・。
と思われていた時代です。

 

しかも20代の時は、普通の新聞に、日経、それから流通新聞(今は日経MJ)を
取っていたりして、新聞がいつも部屋の隅に溜まっていました。

 

 

結局3紙ですからね。
忙しい時は回収にも出せなくて、
ベランダにいっぱいになった事もありました。

 

 

今は捨てるのも大変だからでしょうか?

 

 

それともWebで見て終わってしまうからでしょうかね。
自分が欲しい情報を自分で得るのは、最近の方々は得意とされています。

 

 

ただその他の情報を得るのが下手と、何かで読みましたが、
その傾向がココにも表れていますよね。

 

 

TV離れも多いですしね。
うちの子供達も、TVを付けて
ニコ動かyoutubeですから。

 

 

スマホかPCの前で・・・・。

 

知りたい情報は偏りがありますよね。

特に政治がらみの情報を皆さん知らない。

 

 

どこかの議員の泣きながらの会見や
ゲス議員の話は、無茶苦茶詳しいですけど(笑)
新聞が良い所は、いろんな情報がまんべんなく網羅されていて

しかも見出しで内容を読むか読まないかを選べる点。

 

読まない記事も、
何となく目に入って来て頭の片隅にインプットできます。
もちろん、Yahoo!ニュースでも見出しで選ぶのでしょうけども。

 

 

新聞には、「詳しくは…」とクリックしなくてもいいです。

 

 

とりあえず、全ての記事が目に入ってきますので・・・。
クリックしないと中身は全く分からないですからね。

 

 

Webでは。

 

もちろん私の場合新聞は、
商品の梱包にも使えますし・・・・(笑)

 

と新聞会社に勤めている訳でも、勧めている訳でもないのですが、
何となく寂しく思えてしまいます。

 

 

就職活動をしていた長男に
「日経を取りなさい。」
と言ったら、スマホに入れやがりましたし・・・。

 

よっぽど、新聞が嫌いなんでしょう。

 

 

便乗して読もうと思ったのに!
スマホじゃ読ませてくれませんからね(笑)

 

 

そうそう、ココでけの話。
海外に商品を発送する時に、日本の広告(折り込みチラシ)であえて梱包したり、
同梱すると喜ばれるなんて事もありました。

 

 

新聞取らなきゃ、折り込みチラシも無いですからね。

 

 

結論として、どんな形であれ
情報収集はとても大切な事です。

 

ちょっとした雑談にもついていけませんし、
時代にも置いて行かれます。

 

 

これでは、どんな商売も上手くは行きません。

 

 

物を売る以上、
その季節、その時期、タイミングを知る事が大切ですし
何が売れるのかを知る、体感する事も、
商品が早く動くコツの一つです。

 

 

 

ですから
固い話も、柔らかい話も頭の片隅に入れて起きた方がいいです。

 

 

 

営業時代は
「日経とスポーツ紙の会話が出来る頭が必要だ!」
と言っていましたけど。
(アナログな時代でしたね。)

 

 

 

最近の営業時の雑談は
ゲームの事が多いんですかね(笑)

 

オジさんにはついていけません!
と言ったら、今度若い方からは
「ゲーム誌でも読めと言われるのでしょうか?」・・・・

 

 

今回はここまで
やまとでした。

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■2014年夏

ネットビジネス、カメラ転売に取り組む。

初月10万円

■2015年春

カメラ転売で月収100万円を超える。

カメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を開講。

■2017年夏

ゴールデンルールセミナーに登壇

■2018年冬

最高月収1600万円を達成

 

<プロフィール>

学生時代にバブル期を経験。

卒業後一部上場企業に就職。

結婚を機に地方の中小企業に転職。

人財開発室室長、各種リストラ案件の立て直し、新規事業の立ち上げ等々各種プロジェクトを成功させる。

 

2014年からネットビジネス、カメラ転売に取り組み、現在はカメラ転売に特化したスクール『カメラ転売クラブ』を主宰。

 

4人の子供のオヤジとして、日々中高年に向けて強烈なメッセージを発信している。